PC Watchの記事"「東芝 dynabook SS RX2/WAJ」の512GB SSDをベンチマーク"に、東芝製512GBの大容量SSD「THNS512GG8BB」のベンチマークが掲載されている。
THNS512GG8BBは東芝製の43nmプロセスの多値NANDを採用したSSDで、同社の直販専用ノートPC「dynabook SS RX2」に搭載されている。同ノートPCの直販価格は398,000円。THNS512GG8BBの東芝公称データ転送速度はリード230MB/s、ライト180MB/s(それぞれ最大)で、同社の128GB SSD「THNS128GE8BMDC」のほぼ倍以上のパフォーマンスとなっている。
CrystalDiskMarkで、計測回数5回、容量100MB時のTHNS512GG8BBベンチマークは次の通り。
シーケンシャルリード 218MB/s
シーケンシャルライト 111.6MB/s
512KBランダムリード 197MB/s
512KBランダムライト 163.2MB/s
4Kランダムリード 14.71MB/s
4Kランダムライト 28.34MB/s
シーケンシャルライトがやや遅いが512KBランダムライトが163.2MB/sなので、全体としては公称データ転送速度に近い数字。
HDTune Pro 3.5 によるTHNS512GG8BBベンチマークは512KBが平均212.7MB/sec、64KBが平均171.4MB/sec、そして4KBが31.5MB/sec(すべてリード)だったという。
「東芝 dynabook SS RX2/WAJ」の512GB SSDをベンチマーク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/other/20090601_170448.html
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