GIGABYTE UNITED正規代理店 株式会社リンクスインターナショナルは8月15日、米AMDの新世代グラフィックチップセット・ATI Radeon HD 2600シリーズを搭載したグラフィックカードを発売する。
発売するのはDDR3メモリ256MBを搭載したRX26T256HとDDR2メモリ512MBを搭載したGV-RX26P512Hの2種類。発売はいずれも8月18日から。
GV-RX26T256Hは新世代グラフィックチップセットATI Radeon HD 2600XT、DDR3メモリ搭載のスタンダードモデル。GIGAYBTE独自の冷却技術SilentPipe2を搭載、大きく黒いヒートシンク、内部には銅製のヒートパイプが通っている。コア上に銅製のヒートパイプを置くことにより左右に熱移動を行い、コアの熱をヒートシンク全体に効率よく拡散し冷却する設計で、ファンが付いていないのでノイズを限りなくカットする。高性能なグラフィックカードが必要だがノイズを最小限に抑えたいユーザー向けのグラフィックボードだ。
GV-RX26P512Hは、新世代グラフィックチップセットATI Radeon HD 2600 Pro、DDR2大容量512MBメモリ搭載のエントリーモデル。GIGAYBTE独自の冷却技術SilentPipe2(旧型)を搭載した。Radeon HD 2600シリーズの消費電力は、最大で45W。Radeon HD 2900シリーズと比べ大幅に消費電力を低減した。GV-RX26P512Hは統合型シェーダユニットを120個実装し、Direct X10で採用されるシェーダモデル4.0、グラフィックス処理インターフェイスOpen GL2.0をサポートする。GV-RX26P512Hはグラフィックカードでは初めてとなる65ナノプロセスルールを採用した。デジタルコンテンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護機能HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)に対応しており、HDCP対応HD DVD / Bluerayドライブと液晶ディスプレイを組み合わせることでハイビジョンクラスの映像を楽しむことができる。3D処理能力を高めるマルチGPU技術ATI CrossFireや、鮮やかで忠実な動画や画像表現、スムーズな次世代動画(HD)などの再生環境を高める技術ATI AVIVOにも対応する。
主な出力インターフェースは、デュアルリンクDVI-I×2、TV-OUT、D-Sub出力(DVIより付属アダプタ使用)、S-Video出力、コンポーネント出力、HDCP対応。GV -RX26T256Hの搭載メモリはDDR3/256MB、コアクロック800MHz、メモリクロック1.4GHz、メモリバス128bit、スロット形式はPCI-Express×16。同梱の付属品は、DVI→D-sub変換アダプタ×2、HDTVケーブル×1、CrossFireブリッジケーブル×1、ドライバCD。
GV-RX26P512Hの搭載メモリはDDR2/512MB、コアクロッ700MHz、メモリクロック800MHz、メモリバス128bit、スロット形式はPCI-Express×16。同梱の付属品は、DVI→Dsub変換アダプタ×1、HDTVケーブル×1、ドライバCD。
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