- 2007-09-02 (日)
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- PCニュース
- Permalink: http://www.windowspcworld.com/pc-news/kaspersky_internet_security60w/
株式会社ジャストシステムは8月15日、インターネットセキュリティソフト「Kaspersky Internet Security6.0」とウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus6.0」の配布パッチに問題があり、Windowsが起動しなくなる不具合が発生したことを明らかにした。
この問題はWindows Vista環境下においてKaspersky Internet Security6.0またはKaspersky Anti-Virus6.0をを利用しているユーザーで2007年8月15日17時50分~20時10分にウイルス定義ファイルの更新を行った場合に発生。配布されたパッチを適用するとWindows Vistaが通常モードで正常に起動しなくなる。
ジャストシステムではカスペルスキー情報サイトで対処法を公開。パソコンをセーフモードで起動して、C:\Windows\system32\driversにある「klif.sys」を削除。その後パソコンを通常モードで起動してからKaspersky Internet Security6.0またはKaspersky Anti-Virus6.0をアンインストール(完全アンインストール)して、再度インストールを行うことで解決できる。現在配布されているパッチには問題がないため、再インストール後はウイルス定義ファイルの更新が行えるという。
ウイルス定義ファイルの更新を行うと、Windowsが通常モードで起動しなくなった ジャストシステム カスペルスキー情報サイト
http://faq.justsystem.co.jp/faq/1003/app/jsfaq.jsp?46247+0340
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