米SONYは2007年8月29日、ノートPC VAIO SZシリーズの2007年秋モデルVGN-SZ680とVGN-SZ640、VGN-SZ440の販売を開始した。それぞれSonyStyleで販売されておりCPUやHDD、メモリをカスタマイズ可能だ。
VGN-SZ680は13.3インチ液晶を搭載したモバイルノートPC。グラフィック機能をチップセット内蔵型と外付けグラフィックボードの2つ搭載しスイッチで切り替えできるのが特徴。ACから電源がとれる時や処理速度優先のときは外付けグラフィックボードを、外出先ではチップセット内蔵型グラフィックを利用することでバッテリーを長持ちさせることができる。
VGN-SZ680とVGN-SZ640、VGN-SZ440は従来モデルと比較してグラフィックボードがnVIDIAのモバイル向けグラフィックチップGeForce Go 8400GSを搭載した。CPUはIntel Core2 Duo Processor T7700 (2.4GHz)、T7500(2.2GHz)、T7300(2GHz)、T7250(2GHz)から選択できる。フロントサイドバススピードは800MHz共通、レベル2キャッシュはT7250のみ2MB、T7700、T7500、T7300は4MBとなっている。
VGN-SZ680とVGN-SZ640、VGN-SZ440のメモリは最大4GBまで、メモリクロックは667MHz。HDDは200GBのほか、256MBのフラッシュメモリを搭載したハイブリッドHDD 160GBも選択可能。耐衝撃のためのGセンサーショックプロテクション、HDDプロテクションを搭載。
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