米Intelと中Huawei Technologies(ファーウェイ・テクノロジーズ)は2009年2月11日、共同で「WiMAX IOT Lab」(WiMAX互接続検証ラボ)を北京に設立したことを発表した。
「WiMAX IOT Lab」(WiMAX互接続検証ラボ)はHuaweiのベースステーションや、IntelのWiMAXチップである「WiMAX/Wi-Fi Link 5050」などの実機を用いて、相互接続の検証を行なう。各オペレーターは、包括的で、商用レベルかつ即時導入可能なWiMAXソリューションを検証できるとしており、各社によるWiMAXの普及促進に拍車を掛ける。
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