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2009年06月28日
Windows PC::PhotoFast、J-Micron JM612搭載SSD「G-MONSTER V5J」発売
株式会社フォトファーストは2009年7月、2.5インチSATA接続の高速SSDストレージ「G-MONSTER V5J」を発売する。
G-MONSTER V5Jは256MBのキャッシュとJ-Micron社の最新コントローラー(JM612)を採用したSSD。G-MONSTER V5Jシリーズの公称データ転送速度はリード240MB/s、ライト200MB/sと高速。PhotoFast SSD G-MONSTER V5シリーズは、32GB、64GB、128GB、256GBの4モデルを用意(GM-25M32GSSDV5J(32GB),GM-25M64GSSDV5J(64GB),GM-25M128GSSDV5J(128GB),GM-25M256GSSDV5J(256GB))。耐衝撃性能は1500G、MTBF 2,500,000時間。保証期間は1年間。
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Windows PC::グリーンハウス、リード220MB/s 2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズ発売
株式会社グリーンハウスは64MB SDRAMキャッシュ搭載の2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズを発売する。価格はオープンプライス。
MLCフラッシュメモリ採用の2.5インチSATA対応SSD。容量は32GB「GH-SSD32GS-2MA」、64GB「GH-SSD64GS-2MA」、128GB「GH-SSD128GS-2MA」、256GB「GH-SSD256GS-2MA」の4モデルが用意される。32GBと64GB SSDモデルの最大転送速度はリード180MB/s、ライト90MB/s、SSD 128GBと256GBモデルはリード220MB/s、ライト140MBs。大容量のモデルの方が読込・書込速度ともに高速になっている。本体サイズは69.9×100.2×9.3mm、重量は約88~103g。
GREEN HOUSE 64MBキャッシュ搭載、SATA対応の高速シリコンディスク
http://www.green-house.co.jp/products/storage/ssd/ssdgs_2ma/index.html
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Windows PC::トランセンド、リード230MB/s 2.5インチSTAT SSDD「SSD25D」シリーズ発売
トランセンドは2009年6月24日、DRAMキャッシュ内蔵の2.5インチSSD「SSD25D」シリーズを発売した。価格はオープンプライス。
SSD25Dシリーズは、Serial ATA接続に対応する2.5インチSSD。キャッシュメモリとして64MバイトDRAMを内蔵、最大転送速度は120Gバイトモデルでリード230Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒となっている。SSD25Dは業界標準の3.0Gb/s SATA IIインターフェースと2.5インチのサイズにより、従来のHDDと同じように多くのノートPCとデスクトップに設置することができる。インダストリアルレベルSSDの耐久性、省電力、信頼性を備えるとしている。
DRAMキャッシュ付き高速の2.5インチSATA SSD を発表します (transcend)
http://www.transcend.co.jp/Press/index.asp?LangNo=17&axn=Detail&PrsNo=623
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Windows PC::Kingston, 東芝製チップ採用SSD「SSDNow V Series」発売
Kingston Technologyは2009年6月、2.5インチHDD互換のSATA接続低価格SSD「SSDNow V Series」を発売した。
Kingstonは企業向けにSSDNow E Seriesを、個人向けにSSDNow M Seriesを販売しているが、今回の「SSDNow V Series」はこれらの下位モデル。64GBと128GBモデルが用意され、いずれもデータ移行用ソフト「Acronis True Image HD」が付属するほか、デスクトップPC向けには3.5インチベイに取り付ける金具、ノートPC向けにはUSB接続のSerial ATAドライブ用外付けケースが付属する。
キングストンのSSD「SSDNow V Series」はコントローラに東芝製の「TC58NCF602GAT」を、フラッシュメモリも同じく東芝製のMLCタイプ「TH58NVG6D1DTG20」を採用。日経WinPCによるベンチマークでは、データ量を1000MBにして測定した。順次読み出しは126.9MB/秒で、順次書き込みは90.36MB/秒。ランダムアクセスはデータ量を512KBにしたとき、読み出しが119.8MB/秒、書き込みが13.34MB/秒。Kingstonの「SSDNow V Series」公称データはリード100MB/s、ライト80MB/sとなっており、ベンチマーク結果はこれを上回るが、最近のSSDと比較するとパフォーマンスはよくない。
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Windows PC::アドバンスドテクノロジー、ノートPC向けSSD交換サービス開始
株式会社アドバンスドテクノロジーは2009年6月22日、ノートパソコンのアップグレードサービス「サテライトアップグレードステーション」において、ノートPC全機種対応のSSD交換サービスを開始した。
SSD交換サービスは、旧式化した機種のHDを最新機種と同レベルのSSDに低価格で交換、古い機種の性能をアップグレードを行うことでユーザーの使用環境を改善させるとともに、各機種のライフサイクル延長やSSD交換による消費電力及びCO2削減を目的としたサービス。SSD交換サービスにより、古いパソコンを使いやすくし、買い替え 時期を延長するという通常の効果だけでなく、消費電力の少ないSDDへの交換により パソコン1台あたり1W~5Wの消費電力を削減。
従来のSSD換装サービスは、BTO機種などメーカー側がSSDに対応させた 製品のみ行なわれていましたが、アドバンスドテクノロジー独自の技術と 専門メーカーへの特注生産により、世界で初めて、過去に発売されたノート パソコンのほぼ全メーカー、全機種への対応を実現した。申し込み手続きも簡略化し、利便性の高いサービスとなって おります。事前予約により最短1日での返送が可能という。
世界初!全メーカー、全機種に対応した ノートパソコン向けSSD交換サービスを開始。 - アドバンステクノロジー
http://www.mobile-pc.com/sat/news_ssd.html
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