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2009年06月28日 - 2009年07月04日

Windows PC::ドクロパンダ「D-096 PANDA USB MEMORY」USBメモリ発売 ソリッドアライアンス

株式会社ソリッドアライアンスは2009年6月16日、「D-096 PANDA USB MEMORY(ドクロパンダUSBメモリー)」の販売を開始した。

D-096PANDA(読み:ドクロパンダ)は、ドクロの顔をしたパンダで、芸能人のブログなどでも話題沸騰のブレイク寸前超注目キャラクター。ドクロパンダはドクドク博士の手によって生み出された96番目の人造パンダで、他の人造パンダと違い、顔がドクロで生まれてきてしまったという生い立ちを持つ。ドクロパンダはその外見以外にも頭が外れたり涙が流せない特徴がある。しかし、様々な逆境にも耐えながら前向きに生きるD-096PANDAの姿は時に私たちに勇気を与えてくれる存在だ。

D-096 PANDA USB MEMORY

今回はそのドクロパンダ D-096PANDA をUSBメモリーという毎日持ち歩くアイテムにした。USBメモリ容量は2GBでシリコン製のソフトな手触りを実現。特典として「オリジナル壁紙」と「D-096PANDAのうた」をメモリー内に入れてあり、D-096PANDAの魅力を最大限に詰め込んだ仕様だ。

ドクロパンダ

ドクロパンダ 画像
ドクロパンダ正面写真

D-096PANDA カラーバリエーション
ドクロパンダは六色用意される

Windows PC::100万円 USBメモリ「MNEMOSYNE」ムネモシュネ発売 ソリッドアライアンス

株式会社ソリッドアライアンスは2009年7月1日、創業7周年を記念した100万円のUSBメモリ「MNEMOSYNE(ムネモシュネ)」を発売する。「MNEMOSYNE」はイタリアに拠点を置くデザインスタジオToshi Satoji Designによる全く新しいコンセプトのUSBメモリー。

Toshi Satoji Designはミラノを拠点に活躍をする工業デザイナーToshi Satoji氏とソリッドアライアンスが3年4ヶ月の月日をかけて実現したもの。

ムネモシュネ

MNEMOSYNEは“思い出を大切に残す“というコンセプトをもとにデザインされたUSBメモリー。名前の「MNEMOSYNE」はギリシャ神話の“記憶の女神"の名を司る。既存のUSBメモリーとは全く逆の発想から生まれたもので、MNEMOSYNEは72mm角の金属のキューブという外観を持っている。金属の塊はパズルのように6つの異なるブロックから形成され、順番どおりにブロックをはずしていくと最後にUSBメモリーが現れる構造。この手間のかかる行為こそが現代のUSBメモリーの使われ方とは全く逆であり、本当に大切な思い出の価値を表現していると同社は説明する。保存した思い出はブロックを組んでいくことにより、再び金属のキューブに包まれ、美しいオブジェのような佇まいで私たちの大切な思い出をずっと残してくれるというわけだ。

ムネモシュネ 画像

MNEMOSYNEは無垢のアルミの塊を一つ一つ異なった形状に削りだし、職人の手によって丹念に研磨されて生まれてた。素材を贅沢に使い、一つ一つがその時々の気温・湿度などで変化する素材を職人の技術により時間をかけて調整されながら作成されており、あなただけのMNEMOSYNEが提供される。このため、販売価格も税抜きで100万円と設定。この高価格も、その価格の高さをあなたの思い出として永遠に残してもらいたいという願いを込めているのかもしれない。

ムネモシュネ キューブ分解

100万円USBメモリ MNEMOSYNE(ムネモシュネ)
http://www.solidalliance.com/mnemosyne/

Windows PC::SSD 2台を1台のRAID 0 SSDに変換するアダプタ「G-Monster Evolution」発売

株式会社フォトファースト(PhotoFast)は2009年7月中旬、SATA対応SSDを2台接続して1台のSSDデバイスとして使用可能な、SSD変換アダプタ「G-Monster Evolution」を発売する。

PhotoFast G-Monster Evolution
フォトファーストG-Monster Evolution写真

SSD変換アダプタG-Monster Evolutionは、2台のSATA対応SSDを内部で1台のSSDにRAID0化できる変換アダプタカード。PC本体に接続する時は1台のSSDとして動作するため、BIOS起動も時間短縮できるという。変換アダプタは小型設計となっており、スペースが少ない小型ベアボーンでも使用可能。

ただし、G-Monster Evolutionで2台のSSDをRAID 0接続しても、最大データ転送速度は公称でリード270MB/sec、ライト270MB/secとなっている。Windows 7 / Vista / XP / 2000 SP4 / MacOS X / Linux & FreeBSDに対応。

注意事項として、PhotoFastは「J-Micron RAIDコントローラー内蔵のSSDは利用できない」とアナウンスしている点に注意。たとえば、PhotoFast G-Monster V2 SATA / PATRIOT WARP V3 / OCZ APEX / G.Skill TITANなど、いわゆるプチフリ問題を引き起こす「JMF602」チップ搭載のSSDは利用できない。RAID 0可によってプチフリ問題を解消しようという用途ではG-Monster Evolutionは使えないので気をつけよう。また、G-Monster Evolutionは保証期間が3ヶ月と短い。

PhotoFast 最大読込&書込270MB/s対応のSSD RAIDカード「G-Monster EVOLUTION」を7月中旬より出荷開始
http://www.news-on.jp/info.php?type=press&id=P0001308&all=true

Windows PC::PhotoFast、Class10対応SDHCカード「Dual Channel SDHCシリーズ」発売

株式会社フォトファースト(PhotoFast)は2009年7月、最大読込24MB/secでClass10に対応したSDHCカード「Dual Channel SDHCシリーズ」を発売する。

Class10対応SDHCカード「Dual Channel SDHCシリーズ」は、同社テストで最大読込24MB/sec、最大書込19MB/secを記録した高速SDHCカード。4GB / 8GB / 16GB / 32GBの4種類の容量が用意される。店頭予想価格は、PF-DCSDHC4G10(4GB) が2,480円、PF-DCSDHC8GB10(8GB)が4,480円、PF-DCSDHC16GB10(16GB) が7,980円、PF-DCSDHC32GB10(32GB) が14,800円。保証期間は1年間。

PhotoFast Class10対応 最大読込24MB/sのSDHCカード「Dual Channel SDHCシリーズ」を7月より販売開始
http://www.news-on.jp/info.php?type=press&id=P0001273&all=true

Windows PC::microSDHCをコンパクトフラッシュ(CF)変換するアダプタCR-7100発売 - PhotoFast

株式会社フォトファーストは2009年6月、microSD・microSDHCを挿入可能なコンパクトフラッシュ変換アダプターCR-7100を発売した。

microSDやmicroSDHCをコンパクトフラッシュ(CF) Type I に変換するためのアダプタ。miroSDHC 16GBまで対応する。店頭予想価格は2,980円。保証期間は購入日から3ヶ月。

PhotoFast microSDHCをコンパクトフラッシュTypeIに変換可能なアダプター CR-7100を6月末より販売
http://www.news-on.jp/info.php?type=press&id=P0001286&all=true

Windows PC::藤沢市オープンワイヤレスプラットフォーム、地域WiMAX免許取得

オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社は2009年6月24日、総務省関東総合通信局より神奈川県藤沢市における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(地域WiMAX)」の無線局免許を受領したと発表した。

今後,オープンワイヤレスプラットフォームは2009年秋に計画する神奈川県藤沢市湘南台地区での事業開始に向けて設備の準備を進める。併せて,技術情報や運用ノウハウの取得やビジネス・モデルの開発を推進し,新たな地域ワイヤレス・アクセス市場の創出を目指す。

オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社は、地域ワイヤレスアクセス事業の提供を目的に、株式会社インテック、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)、株式会社ブロードバンドタワー、株式会社ワイドリサーチなどから出資を受けて、2009年3月31日に設立された。「オープン性を担保したネットワーク-Unwired Internet戦略- 」を事業方針とする。

今回取得した無線局免許は、基地局が3局、陸上移動局が包括申請で最大1152局。2009年秋の神奈川県藤沢市湘南台地区での事業開始に向けて、設備の準備を進めるとともに、技術情報や運用ノウハウの取得、ビジネスモデルの開発を推進し、あらたな地域ワイヤレスアクセス市場の創出を目指す。

Windows PC::PhotoFast、J-Micron JM612搭載SSD「G-MONSTER V5J」発売

株式会社フォトファーストは2009年7月、2.5インチSATA接続の高速SSDストレージ「G-MONSTER V5J」を発売する。

G-MONSTER V5Jは256MBのキャッシュとJ-Micron社の最新コントローラー(JM612)を採用したSSD。G-MONSTER V5Jシリーズの公称データ転送速度はリード240MB/s、ライト200MB/sと高速。PhotoFast SSD G-MONSTER V5シリーズは、32GB、64GB、128GB、256GBの4モデルを用意(GM-25M32GSSDV5J(32GB),GM-25M64GSSDV5J(64GB),GM-25M128GSSDV5J(128GB),GM-25M256GSSDV5J(256GB))。耐衝撃性能は1500G、MTBF 2,500,000時間。保証期間は1年間。

Windows PC::グリーンハウス、リード220MB/s 2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズ発売

株式会社グリーンハウスは64MB SDRAMキャッシュ搭載の2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズを発売する。価格はオープンプライス。

MLCフラッシュメモリ採用の2.5インチSATA対応SSD。容量は32GB「GH-SSD32GS-2MA」、64GB「GH-SSD64GS-2MA」、128GB「GH-SSD128GS-2MA」、256GB「GH-SSD256GS-2MA」の4モデルが用意される。32GBと64GB SSDモデルの最大転送速度はリード180MB/s、ライト90MB/s、SSD 128GBと256GBモデルはリード220MB/s、ライト140MBs。大容量のモデルの方が読込・書込速度ともに高速になっている。本体サイズは69.9×100.2×9.3mm、重量は約88~103g。

GREEN HOUSE 64MBキャッシュ搭載、SATA対応の高速シリコンディスク
http://www.green-house.co.jp/products/storage/ssd/ssdgs_2ma/index.html

Windows PC::トランセンド、リード230MB/s 2.5インチSTAT SSDD「SSD25D」シリーズ発売

トランセンドは2009年6月24日、DRAMキャッシュ内蔵の2.5インチSSD「SSD25D」シリーズを発売した。価格はオープンプライス。

SSD25Dシリーズは、Serial ATA接続に対応する2.5インチSSD。キャッシュメモリとして64MバイトDRAMを内蔵、最大転送速度は120Gバイトモデルでリード230Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒となっている。SSD25Dは業界標準の3.0Gb/s SATA IIインターフェースと2.5インチのサイズにより、従来のHDDと同じように多くのノートPCとデスクトップに設置することができる。インダストリアルレベルSSDの耐久性、省電力、信頼性を備えるとしている。

DRAMキャッシュ付き高速の2.5インチSATA SSD を発表します (transcend)
http://www.transcend.co.jp/Press/index.asp?LangNo=17&axn=Detail&PrsNo=623

Windows PC::Kingston, 東芝製チップ採用SSD「SSDNow V Series」発売

Kingston Technologyは2009年6月、2.5インチHDD互換のSATA接続低価格SSD「SSDNow V Series」を発売した。

Kingstonは企業向けにSSDNow E Seriesを、個人向けにSSDNow M Seriesを販売しているが、今回の「SSDNow V Series」はこれらの下位モデル。64GBと128GBモデルが用意され、いずれもデータ移行用ソフト「Acronis True Image HD」が付属するほか、デスクトップPC向けには3.5インチベイに取り付ける金具、ノートPC向けにはUSB接続のSerial ATAドライブ用外付けケースが付属する。

キングストンのSSD「SSDNow V Series」はコントローラに東芝製の「TC58NCF602GAT」を、フラッシュメモリも同じく東芝製のMLCタイプ「TH58NVG6D1DTG20」を採用。日経WinPCによるベンチマークでは、データ量を1000MBにして測定した。順次読み出しは126.9MB/秒で、順次書き込みは90.36MB/秒。ランダムアクセスはデータ量を512KBにしたとき、読み出しが119.8MB/秒、書き込みが13.34MB/秒。Kingstonの「SSDNow V Series」公称データはリード100MB/s、ライト80MB/sとなっており、ベンチマーク結果はこれを上回るが、最近のSSDと比較するとパフォーマンスはよくない。

Windows PC::アドバンスドテクノロジー、ノートPC向けSSD交換サービス開始

株式会社アドバンスドテクノロジーは2009年6月22日、ノートパソコンのアップグレードサービス「サテライトアップグレードステーション」において、ノートPC全機種対応のSSD交換サービスを開始した。

SSD交換サービスは、旧式化した機種のHDを最新機種と同レベルのSSDに低価格で交換、古い機種の性能をアップグレードを行うことでユーザーの使用環境を改善させるとともに、各機種のライフサイクル延長やSSD交換による消費電力及びCO2削減を目的としたサービス。SSD交換サービスにより、古いパソコンを使いやすくし、買い替え 時期を延長するという通常の効果だけでなく、消費電力の少ないSDDへの交換により パソコン1台あたり1W~5Wの消費電力を削減。

従来のSSD換装サービスは、BTO機種などメーカー側がSSDに対応させた 製品のみ行なわれていましたが、アドバンスドテクノロジー独自の技術と 専門メーカーへの特注生産により、世界で初めて、過去に発売されたノート パソコンのほぼ全メーカー、全機種への対応を実現した。申し込み手続きも簡略化し、利便性の高いサービスとなって おります。事前予約により最短1日での返送が可能という。

世界初!全メーカー、全機種に対応した ノートパソコン向けSSD交換サービスを開始。 - アドバンステクノロジー
http://www.mobile-pc.com/sat/news_ssd.html

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