Home > Archives > 2009年06月
[PR] パソコン買うならソフマップ
2009年06月
Windows PC::藤沢市オープンワイヤレスプラットフォーム、地域WiMAX免許取得
オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社は2009年6月24日、総務省関東総合通信局より神奈川県藤沢市における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(地域WiMAX)」の無線局免許を受領したと発表した。
今後,オープンワイヤレスプラットフォームは2009年秋に計画する神奈川県藤沢市湘南台地区での事業開始に向けて設備の準備を進める。併せて,技術情報や運用ノウハウの取得やビジネス・モデルの開発を推進し,新たな地域ワイヤレス・アクセス市場の創出を目指す。
オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社は、地域ワイヤレスアクセス事業の提供を目的に、株式会社インテック、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)、株式会社ブロードバンドタワー、株式会社ワイドリサーチなどから出資を受けて、2009年3月31日に設立された。「オープン性を担保したネットワーク-Unwired Internet戦略- 」を事業方針とする。
今回取得した無線局免許は、基地局が3局、陸上移動局が包括申請で最大1152局。2009年秋の神奈川県藤沢市湘南台地区での事業開始に向けて、設備の準備を進めるとともに、技術情報や運用ノウハウの取得、ビジネスモデルの開発を推進し、あらたな地域ワイヤレスアクセス市場の創出を目指す。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::PhotoFast、J-Micron JM612搭載SSD「G-MONSTER V5J」発売
株式会社フォトファーストは2009年7月、2.5インチSATA接続の高速SSDストレージ「G-MONSTER V5J」を発売する。
G-MONSTER V5Jは256MBのキャッシュとJ-Micron社の最新コントローラー(JM612)を採用したSSD。G-MONSTER V5Jシリーズの公称データ転送速度はリード240MB/s、ライト200MB/sと高速。PhotoFast SSD G-MONSTER V5シリーズは、32GB、64GB、128GB、256GBの4モデルを用意(GM-25M32GSSDV5J(32GB),GM-25M64GSSDV5J(64GB),GM-25M128GSSDV5J(128GB),GM-25M256GSSDV5J(256GB))。耐衝撃性能は1500G、MTBF 2,500,000時間。保証期間は1年間。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::グリーンハウス、リード220MB/s 2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズ発売
株式会社グリーンハウスは64MB SDRAMキャッシュ搭載の2.5インチSATA SSD「GH-SSD」シリーズを発売する。価格はオープンプライス。
MLCフラッシュメモリ採用の2.5インチSATA対応SSD。容量は32GB「GH-SSD32GS-2MA」、64GB「GH-SSD64GS-2MA」、128GB「GH-SSD128GS-2MA」、256GB「GH-SSD256GS-2MA」の4モデルが用意される。32GBと64GB SSDモデルの最大転送速度はリード180MB/s、ライト90MB/s、SSD 128GBと256GBモデルはリード220MB/s、ライト140MBs。大容量のモデルの方が読込・書込速度ともに高速になっている。本体サイズは69.9×100.2×9.3mm、重量は約88~103g。
GREEN HOUSE 64MBキャッシュ搭載、SATA対応の高速シリコンディスク
http://www.green-house.co.jp/products/storage/ssd/ssdgs_2ma/index.html
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::トランセンド、リード230MB/s 2.5インチSTAT SSDD「SSD25D」シリーズ発売
トランセンドは2009年6月24日、DRAMキャッシュ内蔵の2.5インチSSD「SSD25D」シリーズを発売した。価格はオープンプライス。
SSD25Dシリーズは、Serial ATA接続に対応する2.5インチSSD。キャッシュメモリとして64MバイトDRAMを内蔵、最大転送速度は120Gバイトモデルでリード230Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒となっている。SSD25Dは業界標準の3.0Gb/s SATA IIインターフェースと2.5インチのサイズにより、従来のHDDと同じように多くのノートPCとデスクトップに設置することができる。インダストリアルレベルSSDの耐久性、省電力、信頼性を備えるとしている。
DRAMキャッシュ付き高速の2.5インチSATA SSD を発表します (transcend)
http://www.transcend.co.jp/Press/index.asp?LangNo=17&axn=Detail&PrsNo=623
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::Kingston, 東芝製チップ採用SSD「SSDNow V Series」発売
Kingston Technologyは2009年6月、2.5インチHDD互換のSATA接続低価格SSD「SSDNow V Series」を発売した。
Kingstonは企業向けにSSDNow E Seriesを、個人向けにSSDNow M Seriesを販売しているが、今回の「SSDNow V Series」はこれらの下位モデル。64GBと128GBモデルが用意され、いずれもデータ移行用ソフト「Acronis True Image HD」が付属するほか、デスクトップPC向けには3.5インチベイに取り付ける金具、ノートPC向けにはUSB接続のSerial ATAドライブ用外付けケースが付属する。
キングストンのSSD「SSDNow V Series」はコントローラに東芝製の「TC58NCF602GAT」を、フラッシュメモリも同じく東芝製のMLCタイプ「TH58NVG6D1DTG20」を採用。日経WinPCによるベンチマークでは、データ量を1000MBにして測定した。順次読み出しは126.9MB/秒で、順次書き込みは90.36MB/秒。ランダムアクセスはデータ量を512KBにしたとき、読み出しが119.8MB/秒、書き込みが13.34MB/秒。Kingstonの「SSDNow V Series」公称データはリード100MB/s、ライト80MB/sとなっており、ベンチマーク結果はこれを上回るが、最近のSSDと比較するとパフォーマンスはよくない。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::アドバンスドテクノロジー、ノートPC向けSSD交換サービス開始
株式会社アドバンスドテクノロジーは2009年6月22日、ノートパソコンのアップグレードサービス「サテライトアップグレードステーション」において、ノートPC全機種対応のSSD交換サービスを開始した。
SSD交換サービスは、旧式化した機種のHDを最新機種と同レベルのSSDに低価格で交換、古い機種の性能をアップグレードを行うことでユーザーの使用環境を改善させるとともに、各機種のライフサイクル延長やSSD交換による消費電力及びCO2削減を目的としたサービス。SSD交換サービスにより、古いパソコンを使いやすくし、買い替え 時期を延長するという通常の効果だけでなく、消費電力の少ないSDDへの交換により パソコン1台あたり1W~5Wの消費電力を削減。
従来のSSD換装サービスは、BTO機種などメーカー側がSSDに対応させた 製品のみ行なわれていましたが、アドバンスドテクノロジー独自の技術と 専門メーカーへの特注生産により、世界で初めて、過去に発売されたノート パソコンのほぼ全メーカー、全機種への対応を実現した。申し込み手続きも簡略化し、利便性の高いサービスとなって おります。事前予約により最短1日での返送が可能という。
世界初!全メーカー、全機種に対応した ノートパソコン向けSSD交換サービスを開始。 - アドバンステクノロジー
http://www.mobile-pc.com/sat/news_ssd.html
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::東芝512GB SSD「THNS512GG8BB」ベンチマーク
PC Watchの記事"「東芝 dynabook SS RX2/WAJ」の512GB SSDをベンチマーク"に、東芝製512GBの大容量SSD「THNS512GG8BB」のベンチマークが掲載されている。
THNS512GG8BBは東芝製の43nmプロセスの多値NANDを採用したSSDで、同社の直販専用ノートPC「dynabook SS RX2」に搭載されている。同ノートPCの直販価格は398,000円。THNS512GG8BBの東芝公称データ転送速度はリード230MB/s、ライト180MB/s(それぞれ最大)で、同社の128GB SSD「THNS128GE8BMDC」のほぼ倍以上のパフォーマンスとなっている。
CrystalDiskMarkで、計測回数5回、容量100MB時のTHNS512GG8BBベンチマークは次の通り。
シーケンシャルリード 218MB/s
シーケンシャルライト 111.6MB/s
512KBランダムリード 197MB/s
512KBランダムライト 163.2MB/s
4Kランダムリード 14.71MB/s
4Kランダムライト 28.34MB/s
シーケンシャルライトがやや遅いが512KBランダムライトが163.2MB/sなので、全体としては公称データ転送速度に近い数字。
HDTune Pro 3.5 によるTHNS512GG8BBベンチマークは512KBが平均212.7MB/sec、64KBが平均171.4MB/sec、そして4KBが31.5MB/sec(すべてリード)だったという。
「東芝 dynabook SS RX2/WAJ」の512GB SSDをベンチマーク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/other/20090601_170448.html
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
- Search
- Feeds