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2009年05月10日 - 2009年05月16日
Windows PC::Corsair、JMF602搭載64GBSSD「CMFSSD-64N1」発売
株式会社リンクスインターナショナルは2009年5月16日、Corsair Memory製MLCタイプの2.5インチSSD CMFSSD-64N1を発売する。店頭予想価格は22300円前後。
CMFSSD-64N1は、容量64GBのSATA対応MLCタイプの2.5インチSSD。速度は最大読み込み170MB/秒、最大書き込み100MB/秒を実現。インターフェースはSATAⅡ、形状は2.5インチ、重さは75グラム、サイズは100ミリ×69.85ミリ×9.5ミリ。保証は2年間。
ただし、CMFSSD-64N1の基盤を見ると、コントローラチップは悪名高きJMicron製JMF602。JMF602はプチフリ問題の報告が相次いでいるチップであり、購入の際は注意が必要だ。JMF602が搭載されているからといって全てのメーカー製SSDでプチフリが発生しているわけではないが、他ユーザの動作報告などを待ってから購入可否を検討するのが得策だ。
CMFSSD-64N1
http://www.links.co.jp/items/corsair-ssd/cmfssd64n1.html
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Windows PC::ASUSTeK、アルミボディ採用ミニノート「Eee PC 1002HAE」発売
台湾ASUSTeK Computerは2009年5月16日、アルミニウムボディを採用した10.1型ミニノートパソコン「Eee PC 1002HAE」を発売する。価格は49,800円。

ミニノートPC「Eee PC 1002HAE」はシックなデザインのアルミニウムボディを採用し、ビジネスマンに最適というモバイルツール。キーボードは、キーピッチ17.5mmで独立キーで間隔をあけた新設計のものを搭載する。手のひらを置くパームレストも広く、マルチタッチに対応したタッチパッドは、マウスがなくても簡単にスクロール、ズームイン・ズームアウトが可能。本体カラーは、メタルグレーとダークブルーに、ディープレッドを加えた3種類。
ASUS Eee PC 1002HAEの主な仕様は、CPUに処理能力が向上した最新プロセッサーIntel Atom N280(1.66GHz)、1GBメモリ、160GB HDD、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。液晶ディスプレイは10.1型1,024×600ドット(WSVGA)の解像度。無料Webストレージ10GB(Eee Storageサービス)が付属する。
Atom(TM) N280を搭載し、新色ディープレッドを追加した薄型・アルミニウムボディの「Eee PC 1002HAE」を発表
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=15692
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Windows PC::PhotoFast、IDE接続1.8インチSSD「G-Monster 1.8インチIDE V2」発売
株式会社モバイルモードは2009年5月中旬より、PhotoFast製の44ピンのIDEインターフェイスに対応した1.8インチサイズのSSD「G-Monster 1.8インチIDE V2(PATA)」を発売する。
PhotoFast G-Monster 1.8インチIDE V2は最大読込85MB/s 最大書込50MB/sを実現した高速IDE(PATA) SSD。44ピンIDEに対応した1.8インチSSDで、容量は PF18Z32GSSDIDEV2(32GB)、 PF18Z64GSSDIDEV2(64GB)、PF18Z128GSSDIDEV2(128GB)がラインアップ。1.8インチIDEで128GB容量のSSDとしては最大容量(2009年5月時点)。モバイルモードは旧型パソコンの有効利用に最適としている。最大データ転送速度はリード85MB/s、ライト50MB/s。
G-Monster 1.8インチIDE V2(PATA)44ピン専用SSD
http://www.photofast.co.jp/gmon_18idev2.html
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Windows PC::DDRdrive、30万IOPS超えるDDRdrive X1を発表
米DDRdrive LLCは2009年5月4日、DRAMとNANDフラッシュメモリを使った新世代のSSDドライブ「DDRdrive X1」を発表した。
4GB DRAMと4GB SLCNANDフラッシュメモリを組み合わせた,PCI-Exxpress X1/X4/X8/X16スロットで動作するドライブ。ランダム512Bリードが30万IOPS、ランダム512Bライトが20万IOPS、ランダム4KBリードが50,000 IOPS、ランダム4KBライトが 35,000 IOPS。
DDRdrive LLCが公開するベンチマークテスト結果は、IntelのSLC採用SSD「Intel X25-E」と比較してもランダムライトIOPSが2,637%、ランダムリードIOPSが 560%、DDRdrive X1の方が高速だった。
DDRdrive X1は5年間保証で価格は$1,495。
DDRdrive LLC
http://www.ddrdrive.com/
DDRdrive hits the ground running with its PCI-E RAM-based SSD
http://www.pcper.com/article.php?aid=704





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Windows PC::MS、IE8自動配布を無効にするBlocker Toolkit配布開始
マイクロソフトが最新ブラウザInternet Explorer 8(IE8)の自動インストール通知を無効にするソフトBlocker Toolkitを公開した。
マイクロソフトは2009年5月から、日本国内でもIE8の自動インストール通知を開始している。IE8インストール通知が届いた場合、IE8をそのままインストールするか、インストールを中止するかを選択するダイアログが現れる。しかし、IE7やIE6環境のまま継続して利用したいユーザもいるだろう。
Blocker Toolkitは自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 8 の自動配布を無効化できる。配布されている自動配布無効化ツールキットBlocker Toolkitは英語版だが日本語環境でも問題なく動作する。IE8BlockerToolkit.exe
IE8BlockerToolkit.exe
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4ae6a6d2-b7b8-49ae-8f34-1f181925c699&displaylang=ja
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Windows PC::Intel Pentium Dual-Core E6300 (2.8GHz, FSB 1066MHz)が登場
Intel Pentium Dual-Core E6300 (2.8GHz) のリテールパッケージが5月10日から発売となった。販売予想価格は約9000円。
Intel Pentium Dual-Core E6300はLGA775対応デュアルコア・CPU。従来のPentium Dual-CoreはFSBが800MHzだったが、E6300のFSBは1066MHz。また、Pentium Dual-Coreシリーズのクロック周波数も従来の最上位はE5400の2.7GHz。現時点でPentium Dual-Core E6300がクロック周波数が最高となる。製造プロセス45nm、2次キャッシュ2MBなど。TDPは「65W」。S-Specは「SLGU9」。
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Windows PC::PhotoFast、PCIe接続SSD「G-Monster-PROMISE PCIe」デモ開始
PhotoFastのPCI-Express接続SSD、PhotoFast G-Monster-PROMISE PCIeのデモが2009年5月14日、ドスパラ秋葉原本店で実施されている。
PhotoFast G-Monster-PROMISE PCIeはPCI-Express x8スロットに接続するタイプのSSD。既存の3.5インチSSD、2.5インチSSDの公称データ転送速度がリード100MB~250MB/s、ライト100MB~200MB/sのものが大半だが、G-Monster-PROMISE PCIeは公称データ転送速度がリード・ライト共に1000MB/sと高速。容量もGM-PCIE128GSSDM(128GB) GM-PCIE256GSSDM(256GB) GM-PCIE512GSSDM(512GB) GM-PCIE1TBSSDM(1TB)と4モデルが用意されている。カードの形状は約270mm x 120mm x 43.5mm(2スロット占有)。また、この拡張カードはCPUに800MHz Intel 81348 XScale I/O プロセッサー搭載、キャッシュに256MB ECC DDRII & 64MB x 4 SDRAM内蔵、RAID機能にハードウェアRAID 0 & 6 アクセラレーターを搭載する。WindowsVista、WindowsXP、LinuxドライバーCD-ROMが付属しており、G-Monster-PROMISE PCIeからOS起動はもちろん可能。
ただ、問題なのはパフォーマンス。SSD製品は、JMicron製コントローラを搭載したSSDがいわゆるプチフリ問題を起こしたり、OCZやPhotoFastのSSDは公称データ転送速度を実現しないなど問題が多発している。今回のG-Monster-PROMISE PCIeもそれと同様で、ベンチマークソフトCrystalDiskMarkを利用した時に、50MBのテストサイズなら公称データ転送速度通り、シーケンシャルリード1044MB/s、シーケンシャルライト 932.6MB/sという数値をたたき出している。
しかし、1000MBサイズでG-Monster-PROMISE PCIeのベンチマークテストを実施すると、シーケンシャルリード497.3MB/s、シーケンシャルライト617.2MB/sと、公称データ転送速度のほぼ半分と大幅に落ち込むことが判明。この原因についてデモ展示しているショップや販売元のモバイルモードは「不明」としているが、つまり公称通りの数値を出していないため、購入検討者は要注意。
50MBサイズテストでG-Monster-PROMISE PCIeのベンチマークが良好なのは、この製品は256MBのキャッシュを搭載しているからと推測される。つまり、50MBならキャッシュに収まるため、高速データ転送が可能なのだ、しかし1000MB(1GB)ではキャッシュに収まらないため、G-Monster-PROMISE PCIeに搭載されたSSDで処理しなければいけないわけだが、これが公称データ転送速度通りのパフォーマンスに全く到達していない。このスペックなら通常のSSDの複数台でRAIOを組んだ方が遙かにコストパフォーマンスが良い。
さらに、ドスパラ秋葉原本店で実施されているデモでは、電源投入後のG-Monster-PROMISE PCIeカード認識に35秒もかかる。結局、SSDで高速化されても起動時の認識で35秒もかかったら何の意味もない。
G-Monster-PROMISE PCIeは価格が高い製品。それにも関わらず公称データ転送速度に届かないスペックであるから、今のところは様子見に徹した方が得策だ。
公称1GB/sの超高速PCIe-SSDが店頭デモ開始、PhotoFast製
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090509/etc_pfast.html
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