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2009年03月

Windows PC::Samsung SSD 「MMDOE56G5MXP-0VB」ベンチマーク&価格

韓Samsung のMLCチップ採用の大容量SSD、PB22-Jシリーズの256GBモデル「MMDOE56G5MXP-0VB」(2.5インチ、SATA)だが、取扱店と価格は次の通り。

2009年3月29日現在、オリオスペックが86,800円、在庫なし、MMDOE56G5MXP-0VBの次回予約受付中、ブレスが在庫少し有り、価格が92,800円、SSD Laboratoryが在庫あり、MMDOE56G5MXP-0VB価格は86,800円となっている。

なお、MMDOE56G5MXP-0VBのベンチマークは次の通り。プチフリは発生していない。ベンチマークに使用したMMDOE56G5MXP-0VBのファームウェアはVBM1801Q、REV 0。ちなみにPC Watchで公称値通りのパフォーマンスが出ているMMDOE56G5MXP-0VBのファームウェアはVBM1701Qだ。
PB22-JS3 MMDOE56G5MXP-0VB
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 211.791 MB/s
Sequential Write : 155.575 MB/s
Random Read 512KB : 168.397 MB/s
Random Write 512KB : 82.592 MB/s
Random Read 4KB : 15.425 MB/s
Random Write 4KB : 9.673 MB/s

Test Size : 1000 MB
Date : 2009/03/29 10:43:18

このモデルでは、Samsungの公称値である リード 220MB/s、ライト 200MB/sと比較して、ライトが大きく劣るという結果になっている。オリオスペックのMMDOE56G5MXP-0VBベンチマークでもやはり公称値には至っていない。

Windows PC::サムスン PB22-J SSD「MMDOE56G5MXP-0VB」ベンチマーク

サムスンから発売されたSSDのPB22-JS3シリーズの256GB SSD MMDOE56G5MXP-0VBのベンチマーク結果。MMDOE56G5MXP-0VBは 256GBモデルで公称値リード220MB/s、ライト200MB/sの高速タイプ

環境
OS: Windows Vista Home Edition (SP1)
PC:SONY VAIO VGN-FW90S
CPU: Core2Duo T9600 (2.8GHz)
SSD: MMDOE56G5MXP-0VB

CrystalDiskMark 2.2.2 によるMMDOE56G5MXP-0VBのベンチマーク結果は次の通り。
MMDOE56G5MXP-0VB CrystalDiskMarkベンチマーク

HD Pro 3.50によるMMDOE56G5MXP-0VBのベンチマーク結果は次の通り。
MMDOE56G5MXP-0VB HD Proベンチマーク.png
MMDOE56G5MXP-0VB ランダムリード

SamsungのPB22-JS3、MMDOE56G5MXP-0VB(256GB SSD)だが、オリオスペックが掲載しているベンチマークの参考データ通り、ライトが200MB/sに達していない。

Windows PC::SSD Laboratory、SAMSUNG「MMDOE56G5MXP-0VB」256GB SSD発売開始

株式会社ジェイ・ディ・エス(JDS)が楽天市場内のサイト「SSD Laboratory」内で、韓国Samsung製の最新SSD「PB22-J」シリーズの256GBモデル「MMDOE56G5MXP-0VB」の発売を開始した。価格は86,800円

SamsungのMMDOE56G5MXP-0VBはMLCを使った256GBの大容量SSD。読込、書込ともに200MB/sを超える高いパフォーマンスが特徴。2.5インチSATA対応、重量は80g。バルク扱いで保証期間は6ヶ月。MMDOE56G5MXP-0VBベンチマーク

サムスン PB22-J MMDOE56G5MXP-0VB (256GB)
http://item.rakuten.co.jp/j-dsolution/mmdoe56g5mxp-0vb/

Windows PC::MSI、Atom N280搭載ミニノート U123 発売

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(MSI)は2009年4月11日から、Intel Atom N280を搭載した新型ミニノートパソコン(ネットブック)「U123」を発売する。

MSIのミニノートPC「U123」はインテル未発表のCPU・Intel N280 (1.66GHz、FSB 667MHz)を搭載して従来のN270(1.6GHz)搭載機より若干・高速化した。チップセットは従来通り Intel 945GSE+ICH7M。本体は鮮やかな4色カラーバリエーション(パールホワイト、ブリリアントレッド、ダズリングブルー、ドルフィングレイ)を用意した。

ミニノートU123の主な使用は、Intel Atom N280、1GB DDR2メモリ(最大2GB)、10.1型ノングレア液晶(1024 x 600 WSVGA)、Bluetooth 2.0+EDR、SDHC/メモリースティック兼用メディアスロット、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、IEEE 802.11n(ドラフト)無線LANなど。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。顔認証でログインできる「MSI Easy Face」を搭載する。

Windows PC::リード100MB/s ライト100MB/sのIDE接続SSD「G-Monster SSD IDE V2」09年4月中旬発売

株式会社モバイルモードは2009年4月中旬、IDE接続のSSD(ソリッドステートドライブ)G-MONSTER IDE V2 3モデルを発売する。最近のSSDのほとんどがSATA接続のもので、IDE対応は珍しい。

PhotoFast G-MONSTER IDE V2

PhotoFast G-MONSTER IDE V2はリード100MB/s、ライト100MB/s、ランダムライト 4K 12MB/sの高速データ転送を実現したSSD。最新のIndilinx社コントローラーを採用し64MBのELPIDA製キャッシュを搭載する。モデルはGM-25P32GV2 (32GB SSD)、GM-25P64GV2 (64GB SSD), GM-25P128GV2 (128GB SSD), GM-25P256GV2 (256GB SSD)の4モデル。IDE接続SSD で128GBと256GBは最大容量で、古いノートパソコン所有者はPhotoFast G-MONSTER IDE V2に交換することで延命可能だ。

PhotoFast G-MONSTER IDE シリーズ SSD
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsteridev2.html

Windows PC::リード270MB/s ライト190MB/sのG-Monster SSD V4 SLCが09年4月中旬登場

株式会社モバイルモードは2009年4月中旬より、SSD(ソリッドステートドライブ)SATA接続内蔵タイプSSDG-MONSTERシリーズの新型、G-MONSTER V4 SLCを発売する。

PhotoFast G-MONSTER V4 SLCシリーズ

G-MONSTER V4 SLCシリーズは最新のIndilinx社コントローラーを採用し64MBのELPIDA製キャッシュを搭載、読込速度270MB/s、書込速度190MB/s、ランダムライト30MB/sの高速データ転送を実現した。インターフェースはSATA。モデルはGM-25S32GSSDV4 (32GB SSD),GM-25S64GSSDV4 (64GB SSD), GM-25S128GSSDV4 (128GB SSD)の3モデルを用意。価格はいずれもオープンプライス。

Windows PC::トライジェム、5時間バッテリ駆動ミニノートAVN0270NB発売

AVN0270NB

株式会社トライジェム(TriGem)ジャパンは2009年3月26日より、バッテリ駆動時間を向上したネットブック(ミニノート)パソコン「AVERATEC 1000シリーズ AVN0270NB」の発売を開始した。

ミニノートAVN0270NBは2008年10月発売のAVN0270Nからバッテリ駆動を5時間に改善したモデル。従来モデルで好評だった10.2インチ液晶や17.5mmキーピッチのキーボードはそのまま継承された。

基本スペックは変化なし。CPUはIntel Atom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、160GB SATA HDD、10.2インチ液晶(1024 x 600)、IEEE802.11 b/g無線LANなど。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

TriGem バッテリ駆動時間を向上させたAVN0270NBを発表
http://www.trigem.com/jp/news/news_view.asp?pk=228

Windows PC::工人舎、39,800円の激安ミニノート「ML6」発売

株式会社工人舎は2009年3月末から、39,800円の激安ミニノート(ネットブック)パソコン「ML6」シリーズを発売する。

ミニノートPC「ML6」シリーズは、8.9型ワイド液晶を採用。最近のミニノートと比較して画面は小さめだが、その分価格を抑えた。販売は、イオンSC/ジャスコの主要店舗と工人舎の直販サイトで行われる。

ミニノートML6の主な使用は、CPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSEチップセット(ビデオ内蔵)、1GB DDR2メモリ(最大1GB)、160GB SATA HDD (2.5インチ)、8.9型ワイド液晶(1024 x 600ドット)、3-in-1メディアスロット、ExpressCard/34スロット、USB 2.0×2、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン、音声入出力端子など。重量は約1.08kg。バッテリ駆動時間は約4時間。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

工人舎ミニノートML6
http://jp.kohjinsha.com/

Windows PC::モバイルモード、PCI Express x8接続SSD「PhotoFast G-MONSTER PCIe SSD」発売

株式会社モバイルモードは2009年4月中旬より、PhotoFast製PCI Express x8接続SSD「PhotoFast G-MONSTER PCIe SSD」シリーズを発売する。価格はオープンプライス。

PhotoFast G-MONSTER PCIe SSDはリード750MB/s、ライト700MB/sの超高速データ転送速度を実現したSSD。2009年3月末時点での高速SSDは、IntelやSAMSUNGのSATA接続のものでリード 250MB/s~200MB/s、ライト200MB/s~170MB/s程度なので、3倍以上高速だ。PhotoFast G-MONSTER PCIe SSDはPCI-EXPRESS x8スロット接続だが、OS (Windows XP、Vista)のブートが可能だ。

PhotoFast G-MONSTER PCIe SSDは容量は256GB(GM-PCIE256GSSDM)、512MB( GM-PCIE512GSSDM)、1TB(GM-PCIE1TBSSDM)の3モデルを用意。保証は購入日から1年間。個人ではとても手が出そうにない価格になることは必須。

PhotoFast G-MONSTER PCIe SSD(GM-PCIE256GSSDM, GM-PCIE512GSSDM,GM-PCIE1TBSSDM)
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsterpcie.html

Windows PC::オリオスペック、サムスン製PB22-J 256GB「MMDOE56G5MXP-0VB」予約受付開始

PCショップのオリオスペックが、サムスン製のリード・ライト共に200MB/sを超える高速SSDの256GBモデルSSD,PB22-Jシリーズ「MMDOE56G5MXP-0VB」の予約受付を開始した。

サムスンの高速SSD「PB22-J」シリーズの256GBモデル「MMDOE56G5MXP-0VB」の同店の価格は\89,800。ただし日本のWBC2連覇を記念して初回限定で86,800円で販売している。PB22-JシリーズのSSDは、読込220MB/s、書込200MB/sの高速MLCタイプのSSD。他社製SSDを凌駕するパフォーマンスということで注目だ。コントローラチップはSAMSUNGのS3C29RBB01-YK40、キャッシュ1Gbit DDR SDRAM「K4X1G323PD-8GC6」を採用。バルク扱いで保証は1年間。MMCRE28G5MXP-0VBベンチマーク結果

なお、SAMSUNGの同じくPB22-Jシリーズの128GBモデル「MMDOE28G5MPP-OVA」は、カタログスペック通りの性能が出ないということで販売を中止した模様だ。

Windows PC::サムスン高速SSD「PB22-J」、転送速度200MB/s超は128GBモデル以上のみ

今注目のSAMSUNGの高速SSD「PB22-J」シリーズだが、読込速度、書込速度ともに200MB/sを超えるモデルは、128GB以上のSSDのみの模様だ。

SAMSUNGがリリースしているPB22-Jシリーズのデータシートによると、SSD 64GBモデル(MMCRE64G5MXP-0VB)はシーケンシャルリードこそ220MB/sだが、シーケンシャルライトは120MB/sとなっている。一方、128GBモデル(MMCRE28G5MXP-0VB)と256GBモデル(MMDOE56G5MXP-0VB)はシーケンシャルリード/ライトともに220MB/s、200MB/sとなっており、速度優先なら迷わず128GB以上のSSDを選んだ方がいいだろう。なお、MMDOE56G5MXP-0VB価格は9万円前後。

サムスン SSD PB22-J

64GBと128GBモデルのPB22-Jは来週発売予定。


Samsung SSD
http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/products/flash/ssd/2008/home/home.html

Windows PC::SAMSUNG 高速SSD「PB22-J」64GBと128GBが3月23日発売

SAMSUNGの高速SSD「PB22-J」シリーズの64GBと128GBが3月23日以降に発売の見込みだ。MEM工房がオンラインで予約を受け付けている。

SAMSUNGが発売するのはシーケンシャルリード、シーケンシャルライト共に 200MB/s を超えるMLCの高速SSD。来週発売が予定されるのは、128GB版のMMDOE28G5MPP-0VAと、64GB版のMMDOE56G5MXP-0VBの2つ。いずれもバルクでの入荷。Serial ATA (SATA)2.5インチ対応。

注意点は、64GBのMMCRE64G5MPP-OVAはシーケンシャルライトが120MB/sと128GBや256GBモデルと比較して遅いこと。

今後、PB22-Jシリーズの256GB SSDモデル「MMDOE56G5MXP-0VB」も発売が予定されている。予想価格は9万円前後と高いため、128GBがおすすめ。ちなみにMMDOE56G5MXP-0VBベンチマーク結果はこちら

SAMSUNG MMDOE28G5MPP-OVA (128GB,MLC,SAMSUNG, 2.5SATA)
http://item.rakuten.co.jp/photofast/mmcre28g5mxp-0vb/

MMCRE64G5MPP-OVA (64GB,MLC,SAMSUNG, 2.5SATA)
http://item.rakuten.co.jp/photofast/mmcre64g5mxp-0vb/

Samsung PB22-J 256GB SSD
http://www.reghardware.co.uk/2009/03/17/review_storage_ssd_samsung_mmd0e56g5/

Windows PC::OCZ、Vertexシリーズ新ファームウェア1199公開 シーケンシャルライト改善

OCZ Technologyは2009年3月13日、SSD Vertexシリーズの新ファームウェア(firmware)を公開した。最新ファームウェアは1199。

公開されたのはOCZ Vertex(バーテックス)シリーズSSD用のファームウェア。バージョンは1199で、アップデートすることでシーケンシャルライトとシーケンシャルリードの両方が改善されることが確認された。以下はOCZSSD2-1VTX120Gの筆者の環境でのCrystalDiskMark2.2の結果だ。ファームウェア更新前のOCZSSD2-1VTX120Gベンチマークと比較すると、書込速度が大幅に改善されている。プチフリは発生しない。ブログ「Mornie alantie」でもOCZ Vertex 120GB SSDのファームウェア更新後のベンチマーク(OCZ Vertex 120GB - New Firmware 1199)を紹介しており、やはりシーケンシャルライトが向上している。

PC: SONY VAIO VGN-FW90S
CPU: Core2Duo T9600
RAM: 4GB
OS: Windows Vista Home Edition (SP1) 32bit
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 211.350 MB/s
Sequential Write : 142.722 MB/s
Random Read 512KB : 155.678 MB/s
Random Write 512KB : 133.543 MB/s
Random Read 4KB : 18.416 MB/s
Random Write 4KB : 12.175 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2009/03/13 18:48:02
oczssd2-1vtx120gベンチマーク OCZ SSD


なお、Vertex SSDファームウェア更新にはいくつか注意事項がある。まず、更新対象者は現在のファームウェアが00.PT1のユーザのみ。OCZ公式フォーラムVertex Firmware Update 1199 now availableによると、(1) SSDはSATAポートに接続する(RAIDは不可)(2) BIOSでもIDE/AHCIモードに設定(RAIDは不可) (3) 2台目以降のドライブとして接続(アップデート環境がWindows XP/Vistaであること、また、ファームウェア更新時に全データが消去されるため)といった注意事項がある。

特に、Vertexファームウェア更新時にデータが削除される点は要注意。すでにOSをインストールしている場合は、ドライブごとバックアップをとるなどしてから更新をする必要がある。

また、(5) ファームウェア更新時は、ドライブにジャンパピンをとりつけること。場所は公式ページの写真を参照してほしい。

以上の準備が整ったら、Windows上でVertex Firmware 1199をダウンロードし、解凍。indilinx_start.exeをダブルクリックして起動しよう。Vista環境の場合は起動前にindilinx_start.exeを右クリックしてプロパティを開き 「互換モードでこのプログラムを実行する」を選択 しておく。

ファームウェア更新が開始された後、画面にplug in units and press OK button が表示されるので「OK」をクリック。しばらくすると、「Unit production is completed. Remove attached units 」が表示されるので、ここは「OK」をクリック、ただしジャンパピンは抜かないこと。続いてchange the jumper settingというメッセージが出るがここも「OK」を選択、しかしジャンパピンは抜かないこと。次にplug in units and press OK button が出たら、キャンセルをしよう。

[indilinx_start.exe起動後の流れ]

1. plug in units and press → OKを選択
[ファーム更新開始、しばらく待つ]
2. Unit production is completed. Remove attached units → OKを選択
3. change the jumper setting~ → OKを選択
4. plug in units and press →キャンセル

[ファームウェア更新終了]

以上が終了したら、Windowsを終了してパソコンの電源を切る。ここでOCZ Vertexドライブを取り出して、ジャンパピンを抜いて、作業が完了だ。

Windows PC::OCZ、SSD Summitシリーズの発売を4月以降に延期

OCZ SSDで3月中にも発売がアナウンスされていたOCZ SummitシリーズのSSDだが、同社のTonyが公式に4週間から6週間先に延期されたことを明らかにした。

OCZ SSD Summit(サミット)シリーズは、読込、書込ともに200MBオーバーの高性能パフォーマンスを発揮するSSD。SAMSUNGが発表したMMDOE56G5MXP-0VBのOEM品ともいわれていたが、同社のTonyはOCZ SSD SummitシリーズにはSAMSUNGが開発したコントローラが搭載されることを認めている。

There will be OCZ Summit with the new Samsung 220/210 MBs MLC Controller. True There will be a Design with JMicron V3 maybe depends on costs There will be a very fast Design using Toshiba/Phison Controller dunno on this one Summit is around 4 to 6 weeks away....if its less you get a bonus. What OCZ flagship SSD is next after Vertex? Tony? View Single Post

Windows PC::OCZ、SSD Vertexシリーズのファームウェア公開を延期

OCZ Technologyが発売したSSDプロダクトの新製品「Vertexシリーズ」の新しいファームウェアが今週(3月8日~)リリース予定と噂されていたが、同社のTonyは10日、それを否定。Vertexシリーズの新ファームウェアは来週(3月15日~)にリリースを延期した。

OCZ SSD Vertexシリーズ新ファームウェアのリリース延期について、同氏はファームウェア更新のためにDOS環境でPCを起動する必要があるが、その環境を提供するためのテストがまだ終わっていないためとした。OCZ Vertexシリーズは3月上旬に発売されたものの、OCZのパフォーマンス公称値と大きくかけ離れた結果となっている。特にライト性能が公称値で書込最大180MBに対して、現行ファームウェアでは50MB程度しか出ていない。


we are waiting for the DOS version...this is going to take a while as they have to do more testing. Im looking now at another week...which I know is crap...but its the best i can do.
New Vertex firmware coming soon
View Single Post

Windows PC::SAMSUNG、読込/書込 200MB/s超のSSD「PB22-JS3」 09年3月中旬発売 MMDOE56G5MXP-0VB

韓国SAMSUNGの高性能SSD「PB22-JS3」(2.5インチSATA SSD)が2009年3月中旬に発売予定だ。

SAMSUNGのPB22-JS3シリーズはSSDの容量256GBの「MMDOE56G5MXP-0VB」。コントローラからNANDフラッシュメモリまですべてSAMSUN自社開発のSSDだ。MLCタイプのNANDフラッシュを採用しながら、シーケンシャルリード220MB/s、シーケンシャルライト200MB/sという高速なアクセス速度を実現。リード(読込速度)こそIntelのX25-M Mainstream SATA SSDOCZ Vertexシリーズに劣るが、ライト速度は大きく凌駕している。PC WatchのMMDOE56G5MXP-0VBベンチマークによると、シーケンシャルリード216.2MB/s、シーケンシャルライト195.1MB/sと実測でも高性能が確認できる。

SAMSUNG PB22-JS3 MMDOE56G5MXP-0VB
http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/products/flash/ssd/2008/product/overview.html

Windows PC::[続] OCZ Vertex OCZSSD2-1VTX120G ベンチマーク SSD

OCZテクノロジーの新SSD「Vertex」シリーズの120GBモデル、OCZSSD2-1VTX120Gのベンチマーク。

ゼルプスト!続 Vertexベンチによると、Vertex OCZSSD2-1VTX120GのベンチマークはCrystalDiskMark 2.2で次の通り。

CPU: Corei7 920
RAM: 3GB (PC3-12800 1GB×3)
M/B: ASUStek P6T Deluxe/Palm 
OS: Vista 32bit SP2 RC
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 171.701 MB/s
Sequential Write : 35.763 MB/s
Random Read 512KB : 147.150 MB/s
Random Write 512KB : 34.787 MB/s
Random Read 4KB : 24.708 MB/s
Random Write 4KB : 4.617 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2009/03/06


筆者の環境でのOCZ Vertex 120GBモデル でのベンチマークは次の通り

PC: SONY VAIO VGN-FW90S
CPU: Core2Duo T9600
RAM: 4GB
OS: Windows Vista Home Edition (SP1) 32bit
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 217.235 MB/s
Sequential Write : 83.260 MB/s
Random Read 512KB : 158.400 MB/s
Random Write 512KB : 103.308 MB/s
Random Read 4KB : 21.092 MB/s
Random Write 4KB : 11.159 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2009/03/07 22:23:10

Nabe LabOCZ Vertexの殻割とベンチマークの報告も、やはり公称値よりもパフォーマンスが悪い。

Sequential Read : 191.7 MB/s
Sequential Write : 45.28 MB/s
Random Read 512KB : 161.6 MB/s
Random Write 512KB : 57.87 MB/s
Random Read 4KB : 29.04 MB/s
Random Write 4KB : 8.188 MB/s
Test Size: 100MB

OCZ Vertexは公称値よりも現段階でライト性能が悪い。新ファーム待ち。

Windows PC::OCZ Vertexシリーズ OCZSSD2-1VTX120G ベンチマーク結果

2009年3月上旬に発売された、OCZのSSD新製品「OCZ Vertex」の120GBモデルが入手できたのでベンチマークを実施。CrystalDiskMark 2.2を利用。

PC: VAIO VGN-FW90S
CPU: Core2Duo T9600
Memory: 4GB
SSD: OCZSSD2-1VTX120G
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 219.276 MB/s
Sequential Write : 55.942 MB/s
Random Read 512KB : 160.648 MB/s
Random Write 512KB : 67.294 MB/s
Random Read 4KB : 21.498 MB/s
Random Write 4KB : 10.688 MB/s

Test Size : 500 MB
Date : 2009/03/07 14:12:12


読込速度が219MB/s、書込速度が55.942MB/s。OCZの製品情報ページのパフォーマンス公称値は、読込速度250MB/s、書込速度180MB/s(最大)。公称値と比較すると、このOCZSSD2-1VTX120Gベンチマークは書込速度が遅い。ファームウェアが古いのか?同じ環境で測定した、インテル製SSD「SSDSA2MH080G1」ベンチマークの方が上。

OCZ Technology Vertex Series SATA 2.5 SSD
http://www.ocztechnology.com/products/flash_drives/ocz_vertex_series_sata_ii_2_5-ssd

Windows PC::エイサー、Atom N280搭載ミニノート「Aspire one D150」発表

台湾エイサー(Acer)は2009年3月4日、ドイツのハノーバー市で開催中のCeBITにて、Intelのミニノート向け新CPU Atom N280搭載の「Aspire one D150」を発表した。

ミニノート「Acer Aspire one D150」は、Aspire one A150Xから液晶ディスプレイを10.1型に大型化した。マウスボタンが従来のタッチパッドの左右から手前に移動した。

Aspire one D150はインテル未発表(3月5日時点)のCPU、Intel N280(1.66GHz、FSB 667MHz)を搭載。チップセットはIntel 945GSE。ワイヤレス機能にWiFi、Bluetooth 2.0、WiMAX、3G対応。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。


Acer(エイサー)
http://www.acer.co.jp/

Windows PC::エイサー、OSに「Linpus」も選べるミニノート「Aspire One A150X」発表

台湾エイサー(Acer)は2009年3月4日、ドイツのハノーバー市で開催中のCeBITにて、欧州向けにネットブック(ミニノート)パソコン「Aspire One A150X」を発表した。

ミニノート「Aspire one A150X」は筐体が249 x 170mm(幅、奥行き)、液晶ディスプレイが8.9型のモデル。CPUにIntel Atom N270 (1.6GHz、FSB 533MHz)を搭載、メモリは 512MB DDR2。OSはWindows XP Home Edition (SP3)と、Linux OS 「Linpus」から選択可能。また、ネットワーク接続はWiFiのほかWiMAXと3Gもサポートする。

Acer(エイサー)
http://www.acer.co.jp/

Windows PC::ASUS、MS Office搭載ミニノート「Eee PC 1000H-X with Office」発表

ASUSTeK Computerは2009年2月21日、Microsoft Office 2007 Personalを搭載したネットブック(ミニノートパソコン)「Eee PC 1000H-X with Office」の販売を開始した。

Eee PC 1000H-X with Officeの仕様は「Eee PC 1000H-X」と同じ。CPUはIntel Atom N270 (1.60GHz)、1GB DDR2メモリ、160GB HDD、1024x600(WSVGA) 10型液晶ディスプレイ。インターフェイスはUSB 2.0×3、Ethernet、IEEE 802.11b/g/nドラフト2.0対応無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDカード(SDHC)/MMC対応スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

ASUSTeK Computer
http://www.asus.co.jp/

Windows PC::ASUS、Atom N280搭載ミニノート「Eee PC 1008HA」発表

台湾ASUSTeK Computerは2009年3月3日、ドイツ・ハノーバー市で開催中のCeBIT 2009において、最新ネットブック(ミニノートパソコン)「Eee PC 1008HA」を発表した。

ASUSの最新ミニノート「Eee PC 1008HA」は厚さ25.7mm、重量1.1kgの薄型・軽量のスタイリッシュなミニノートパソコン。LEDバックライトの10型液晶を搭載している。ミニノートの天板にはIMR(In-Mold Rolling)技術を利用し、高い質感でスタイリッシュな外観を実現している。

Eee PC 1008HAはCPUにインテル未発表のIntel Atom N280を搭載。N280は従来のN270と比較してクロック周波数が1.6GHzから1.66GHzへ、FSBを400MHzから533MHzとスペックアップし、若干ながらの性能向上が期待できる。チップセットはIntel 945GSE、1GB DDR2メモリ、160GB HDD、IEEE802.11n準拠の無線LAN、Bluetooth 2.0、130万画素Webカメラを搭載。オプションでHSDPAまたはWiMAXが選択できる。リチウムポリマーバッテリを採用し、モバイルでのバッテリ駆動は5時間程度。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

ASUSのジェリー・シェン社長兼COOによると、ミニノートEee PC 1008HAの出荷時期は2009年第2四半期。価格は未定。

CeBIT 2009レポート【ASUS編】ネットブック「Eee PC 1008HA」と薄型ノートPCを発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0304/cebit04.htm

Windows PC::OCZ、容量1TB、読込600MB/sのMLC SSD「Z Drive」を出展 - CeBIT 2009

OCZ Technologyは2009年3月、ドイツで開催中のCeBIT 2009で、PCI Express x8接続となる新型MLC SSD「Z Drive」のデモを行った。

OCZのSSD「Z Drive」は、接続I/FにPCI-Express x8を採用したSSDで、容量はSSDとしては大容量の1TB(テラバイト)を実現した。256GBのMLC SSDを4つ用いて内部でハードウェアRAID 0接続しているため、読込速度が600MB/s、書込速度が500MB/sと超高速だ。出展デモの案内によると、256MB DDR IIメモリ (ECC対応)搭載。

OCZ demos 1TB PCIe x8 solid state drive at CeBIT
http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=24971

Windows PC::台湾MSI、SSDとHDDを搭載できるミニノートU115 Hybrid展示 CeBIT

台湾パソコンメーカーのMSIが、ドイツ共和国・ハノーバー市で3月2日から開催するCeBIT(Centrum der Büro- und Informationstechnik)の前日、記者会見を開催し、同社の展示製品を紹介した。この中でミニノートパソコン(ネットブック)の新製品となる「U115 Hybrid」が紹介された。

U115 HybridはECOモードという特別な省電力モードにすることで、標準6セルバッテリで12時間のバッテリ駆動を実現する技術や、8GBまたは16GBのSSDと、120GBまたは160GBのHDDという2つのストレージを内蔵できる点が特徴の新型ミニノートPC。静音・高速化が実現できるSSDと、大容量というHDDの両者の特徴を備えたミニノートが実現する。高速なランダムアクセスが求められるOSやアプリケーションの起動をOSで行い、動画や写真などの大容量データはHDDに保存できる。

ミニノートU115 Hybridのその他の仕様は、CPUがIntel Atom Z530 (1.6GHz)、1024 x 600 WSVGA 10型液晶など。

Windows PC::オンキヨー、ミニノート直販モデル「SOTEC DC101WP」発売

SOTEC DC101WP

オンキヨー株式会社は2009年3月3日より、10.1型液晶搭載のミニノートパソコン(ネットブック)「SOTEC DC101WP」を直販サイトで発売する。

ミニノートPC「SOTEC DC101WP」は、モバイルで5時間駆動の大容量バッテリーを搭載したのが特徴。従来の2倍となる11.1V、4,400mAhに変更したバッテリ搭載で実現した。ただし、バッテリ大容量化の大証として重量は従来機種「SOTEC C102」から約180グラム増加の1.38kgとなった。

主な仕様は一般的なミニノートPCと同様。「SOTEC DC101WP」はCPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、メモリ1GB(最大2GB)、160GB HDD、Intel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)、1024 x 600ドット(WSVGA)表示対応LEDバックライト10.1型ワイド液晶、USB 2.0 x3、GIgabit Ethernet、IEEE802.11b/gドラフト2.0対応無線LANなど。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。本体カラーには、「クリスタルホワイト」と「リッチブラック」の2色を用意した。

SOTEC DC101WP
http://www1.sotec.co.jp/direct/dc101p/

SOTECダイレクト専用モデル 約5時間駆動を実現したミニノートPC 49,800円(税込)から発売
http://www.sotec.co.jp/news/2009/0303-direct.html

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