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2009年02月
Windows PC::UQコミュニケーションズ、WiMAXインフラのベンダーにシスコを選定
シスコシステムズ合同会社は2009年2月27日、UQコミュニケーションズ株式会社が展開する広帯域移動無線アクセスシステム「WiMAX」(Worldwide Interoperability for Microwave Access)のネットワークインフラのベンダーに選定されたと発表した。
UQコミュニケーションズはCisco 7600 Service Application Module for IP(SAMI)プラットフォームをベースに構築したCisco Home Agentを採用。Cisco Mobile Service Exchange Framework Home Agent はモバイルサービスエクスチェンジフレームワークにおける主要コンポーネントの一つで、モバイルトラフィックのルーティング、QoSやシームレスなモビリティ機能等を提供します。冗長化、ロードバランスやNAT traversal 機能により高い信頼性を提供するとともに、WiMAX、WiFi、CDMA といった複数のアクセステクノロジーのアンカーポイントとしても機能する。また、Cisco mobile wireless home agent はキャリアクラスとして定評のある Cisco7600 ルータで動作するサービスモジュール、Cisco Service Application Module for IP(SAMI)でサポートされ、複数のシャーシラインナップにより展開規模に合わせた柔軟な投資を可能とし、Fast Ethernet、Gigabit Ethernet、ATM、フレームリレーといった豊富なインターフェースもサポートする。
WiMAXは広帯域/大容量で常時接続が可能な次世代の無線通信技術として期待されており、WiMAXでは上下方向に高い伝送速度(Mbps)が求められるため、大容量で、信頼性のきわめて高いプラットフォームが要求される。
シスコ、UQコミュニケーションズのWiMAX導入のインフラストラクチャ プロバイダーに選定~UQコミュニケーションズがWiMAX用ソリューションとして、シスコのMobile Service Exchange Framework Home Agentを採用~
http://www.cisco.com/web/JP/news/pr/2009/006.html
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Windows PC::UQコミュニケーションズ、モバイル高速ネット接続「UQ WiMAX」提供開始
UQコミュニケーションズ株式会社は2009年2月26日、モバイルWiMAX(IEEE802.16e)技術を使ったモバイル高速インターネット接続サービス「UQ WiMAX」を東京23区と横浜市・川崎市の一部で開始した。
UQ WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの高速通信と月額4480円の定額料金を特徴とするモバイルデータ通信サービス。2009年2月26日から同年6月30日までは無料で提供され、7月1日からは月額4480円の定額サービスとなる。サービスエリアは東京23区と横浜市・川崎市の一部からスタートし、2009年7月のWiMAX有料サービス開始時には東京・名古屋・大阪で展開する。4年後の2012年度末には、WiMAX人口カバー率90%を目指す。
UQ WiMAXは2月3日から5000名のモニター募集を開始したが、応募は約2万人あったという。この5000名には端末が無償で貸し出され、UQ WiMAX正式サービス開始後もそのまま使用することもできる。
UQ WiMAX接続用のデータ通信端末は、ExpressCard/34タイプの「UD02SS」、PCカードタイプの「UD02NA」、USBタイプの「U01SS」「U01NA」の4機種が用意される。2009年7月には、インテルの無線LANとWiMAXの両方に対応するコンボモジュール「WiMAX / WiFi Link 5150」「WiMAX / WiFi Link 5350」を搭載した、ノートPC内蔵タイプも登場予定だ。
「UQ WiMAX」事業の開始について
http://www.uqwimax.jp/news_release/200902261.html
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Windows PC::ニフティ、UQ社と提携、「モバイルWiMAX」をMVNO方式で提供
ニフティ株式会社は、同社のインターネット接続サービス「@nifty」にて、2.5GHz帯域を用いた広帯域移動無線アクセスシステム「モバイルWiMAX」のサービスを提供することが明らかになった。UQコミュニケーションズ株式会社との協業で、MVNO(Mobile Virtual Network Operator-仮想移動体通信事業者)方式で提供する。
あわせて2009年2月18日から、@nifty WiMAX試験サービスのモニター募集を開始した。モニター期間中は、USBタイプのWiMAX用データ通信カードUD01NAが無償で貸し出される。月額利用料と端末レンタル料は無料。
@nifty WiMAX
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/
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Windows PC::BIGLOBE、高速モバイル接続「WiMAX」試験サービス開始、モニター100名募集
NECビッグローブ株式会社は2009年2月26日、2009年7月から提供開始予定の「WiMAX」(Worldwide Interoperability for Microwave Access)技術を使った次世代高速無線モバイル通信サービス「BIGLOBE WiMAXモニターサービス」を提供すると発表した。あわせて定員100名のモニター募集を開始した。
WiMAX接続サービスは、UQコミュニケーションズ株式会社との協業による、MVNO(仮想移動体通信事業者)で提供する。BIGLOBEサービス会員を対象に4月1日から提供する。モニター募集の受付は3月16日から。
モニター会員には、NECアクセステクニカ製USBモデム「UD01NA」が無償貸与される。ただし、7月予定の本格サービス開始時には利用不可となり、モニターサービス終了時に返却が必要なので注意。
BIGLOBE WiMAXモニターサービスの申込条件は、コンテンツコースをのぞく個人会員のBIGLOBEサービス会員、東京23区、横浜市、川崎市に住む利用者。
BIGLOBE WiMAXモニターサービス受付
https://my.sso.biglobe.ne.jp/index.html
次世代高速無線通信「WiMAX」の試験サービス開始について ~3月16日より定員100名のモニター募集を開始~
http://www.biglobe.co.jp/press/2009/0226-1.html
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Windows PC::愛知・半田のCAC、WiMAXサービス開始へ、2009年度内
愛知県半田市を中心にケーブルテレビ事業を展開する株式会社CACは、2009年度中にも次世代の無線ネット接続「WiMAX」(ワイマックス)サービスの提供を開始することを明らかにした。WiMAXサービスの開始は愛知県内では初。
2月中旬に、アンテナから半径約2キロに電波を飛ばすWiMAX基地局が1基完成。徐々にWiMAX基地局を増やしていき、2009年度内にも本格的にサービスを開始する。将来的には10基まで増やし、CACのサービスエリアである愛知県半田市と阿久比町の全域に広げる。
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Windows PC::加Nortel Networks、モバイルWiMAX事業から撤退
カナダのNortel Networks(ノーテル・ネットワークス)は現地時間2009年1月29日,モバイルWiMAX事業から撤退することを明らかにした。
Nortelは2009年1月14日に,米デラウェア州の破産裁判所に米連邦破産法11条の適用を,カナダのオンタリオ州上級裁判所に企業債権者調整法(CCAA)に基づく保護を申請していた。長期的な競争力確保に向けて焦点を絞り,キャリア向け事業の強化と投資管理の向上を図るという。
モバイルWiMAX事業撤退に伴い、モバイルWiMAX製品に関するイスラエルのAlvarionとの提携も解消。既存のWiMAX顧客についてはサポートやサービスが中断しないように,Alvarionと連携してスムーズな移行に努めるとしている。
Nortel Networksキャリア・ネットワーク担当社長、リチャード・ロウ(Richard Lowe)氏は、「(撤退の)決定は、投資リターンの最大化に向けて事業分野を絞り込むという当社の経営方針に沿ったものだ」「我々は、投資回収率を最大に高められる分野に、ビジネスの戦略的フォーカスを狭めるため、迅速に行動している。今後も我々の顧客が最先端技術と高品質なサービスから利益を得られるよう、Alvarionと密接に働く」と述べている。
Nortel Refines Focus of Carrier Business Ends Joint Agreement with Alvarion for Mobile WiMAX
http://www2.nortel.com/go/news_detail.jsp?cat_id=-8055&oid=100251997&locale=en-US
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Windows PC::ソフトバンクモバイル、MVNO方式でWiMAXサービスを検討
ソフトバンクモバイルの社長・孫正義氏は2009年2月5日、UQコミュニケーションズのMVNOを使った、モバイルWiMAXデータ通信サービスの提供を検討していることを明らかにした。
ソフトバンクモバイルはすでにUQコミュニケーションズにMVNO(仮想移動体通信事業者)方式の要望を出しているといい、「(2009年)「7月から始めるかもしれないので、テストを開始している」とコメント。技術面での検証や契約内容を詰めている段階だという。
通信事業者同士の回線の貸し借りがMVNOの制度趣旨に反するとの意見も出ているが、孫正義氏は「(禁止されれば)電波の有効利用が阻害され国民のためにならない」と主張した。
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Windows PC::JR東日本、山手線など44駅でWiMAXネット接続サービス提供
JR東日本は2009年2月26日から、山手線を含む首都圏44駅の構内にWiMAXの無線インターネット接続環境を導入すると発表した。
KDDIグループのUQコミュニケーションズが2月26日より開始する高速モバイルブロードバンド「UQ WiMAX」サービスを採用。JR東日本は屋内基地局を約160局設置するという。山手線の東京や秋葉原など29駅に加えて、総武線・中央線が通る千駄ヶ谷~御茶ノ水間の7駅、京浜東北線が通る大井町~横浜間の8駅。
UQ WiMAXのサービス料金は月額4,480円で、ほかに登録料2,835円とデータ通信カードの購入費(1万2,800円から1万3,800円ほど)が必要。
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Windows PC::WiMAXカバーエリア、2010年末に8億人へ - WiMAXフォーラム
WiMAXフォーラムは2009年2月12日、2009年1月時点でのWiMAXによるサービスカバー人口が4億3千万人に達しており、2010年末には8億人に達する見込みであることを発表した。2009年移行、WiMAXが安価で高速な無線モバイルブロードバンドインフラとして、世界中で広く普及していくとの見方を示した。
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Windows PC::IntelとHuawei、共同で北京にWiMAX検証ラボを設立
米Intelと中Huawei Technologies(ファーウェイ・テクノロジーズ)は2009年2月11日、共同で「WiMAX IOT Lab」(WiMAX互接続検証ラボ)を北京に設立したことを発表した。
「WiMAX IOT Lab」(WiMAX互接続検証ラボ)はHuaweiのベースステーションや、IntelのWiMAXチップである「WiMAX/Wi-Fi Link 5050」などの実機を用いて、相互接続の検証を行なう。各オペレーターは、包括的で、商用レベルかつ即時導入可能なWiMAXソリューションを検証できるとしており、各社によるWiMAXの普及促進に拍車を掛ける。
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Windows PC::WiMAXのデータ通信速度
2009年2月現在、日本国内ではUQコミュニケーションズ株式会社がモバイルWiMAX接続サービスを発表している。ここでは、同社のWiMAXサービスを紹介しながら、データ通信速度について解説しよう。
UQコミュニケーションズが2009年2月に発表したモバイルWiMAX「UQ WiMAX」接続サービスは、最大通信速度が下り40Mbps、上り10Mbpsだ。docomoやau、Softbankといった携帯キャリア各社が提供しているデータ通信サービスの下り最大速度が7.2Mbpsであること、電話回線を用いたADSLの下りが最大50Mbps程度であることを考えると、モバイルWiMAXの通信速度がどれだけ早いのか、なぜ注目を集めているのか理解できるだろう。そう、これまで外出先で携帯電話やデータ通信カードを用いたネット接続は、自宅で実現可能な光ファイバーやCATVインターネットによる100Mbps超の高速ネット接続をあきらめざるをえなかったが、WiMAXなら外出先でも高速なインターネット通信環境を整えることができるのだ。
なぜWiMAXは高速データ通信を実現しているのか。それは高速データ無線技術「OFDMA」にある。OFDMAとはOFDMAはデジタル信号を効率よく電波に変換することにより、無線環境下においても安定した高速通信を実現する無線技術。無線LANや地上波デジタル放送ではすでに同様な技術が採用されているが、UQ WiMAXではOFDMA技術を発展させ、広域エリアで不特定多数のユーザが同時に通信できるようにした。また、複数の複数のアンテナでデータ通信する、マルチアンテナ技術「MIMO」を採用し、並行してデータの送受信を行うことで、通信速度の高速化や安定化も図っている。
WiMAXは、OFDMAとMIMO技術の組み合わせにより、モバイルでの高速インターネット接続を実現したということだ。
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Windows PC::WiMAXとは
WiMAXとは、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略でEEE(電気電子学会)標準規格802.16をもとに規格化された高速ワイヤレスインターネットの愛称。
街角などスポットで利用される無線LANとは異なり、広いエリアで利用可能となるので、外出先や移動中も高速インターネットを楽しむことが可能になる。高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている。特に米国では、電話線を使っても郊外の家までADSLの信号が届かないケースもあることから、無線のWiMAXが期待されている。
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Windows PC::@nifty、モバイルWiMAXをMVNO方式で提供開始
ニフティ株式会社は2009年2月4日、モバイルWiMAX(2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム)による高速モバイルデータ通信サービスを提供すると発表した。UQコミュニケーションズ株式会社との協業による、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)方式で提供する。
UQコミュニケーションズが2009年夏にWiMAXサービスエリアを東京・名古屋・大阪に拡大するのにあわせて、@niftyでもモバイルWiMAXインターネット接続サービスを提供する。
あわせて、@nifty IDを持つユーザを対象とした、モバイルWiMAXデータ通信の試験サービスを2009年2月26日から開始する。試験サービス期間中はWiMAXネット接続に必要なデータ通信機器が無償で貸与される。WiMAXモニター募集は2月中旬と3月以降の2回にわけて実施予定。
@nifty WiMAXサービスは、通信速度が下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。試験サービス期間中は月額利用料、端末レンタル料ともに無料。モニター募集の受け付け開始は2009年2月18日(水)午前10時(日本時間)を予定している。@nifty WiMAXモニター応募条件として、WiMAX試験サービスエリア内で主に利用すること、Blogなどへ最低1回、@nifty WiMAX試験サービスについての感想を投稿することなどが挙げられている。
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Windows PC::UQコミュニケーションズ、WiMAXサービス「UQ WiMAX」開始
UQコミュニケーションズ株式会社は2009年2月3日、モバイルWiMAX (IEEE 802.16e)技術による高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」の提供を開始すると発表した。
あわせて、WiMAX「UQ WiMAX」データ通信サービス開始にあたり、2月26日から東京23区、横浜市、川崎市でのモニター募集も開始する。
UQ WiMAXは上り最大10Mbps、下り最大40Mbpsの高速モバイルネット接続サービス。イーモバイルやdocomo、au、Softbankが提供している現行データ通信の下り最大は7.2Mbpsなので、単純計算で5倍以上の高速化が実現することになる。
UQ WiMAXのデータ通信は定額制を採用。定額プラン「UQ Flat」は月額4,480円/月で、イーモバイルよりも低い価格帯を設定した。別途、登録料として2,835円が必要。
UQ WiMAXのサービスエリアは当初は東京23区と横浜市、川崎市となる。首都圏では山手線など44駅にもWiMAX基地局を設置する。2009年6月末までに東名阪にサービスエリアを拡大する予定。
今回のWiMAX高速データ通信サービス開始にあわせて、お試し期間を用意。2009年2月26日から2009年6月30日までの間は基本使用料と登録料が無料となる。2009年7月1日以降は有料プランに移行する。
UQコミュニケーションズはWiMAXの高速データ通信を体験してもらうために、5000名のモニター募集も開始した。東京23区、横浜市、川崎市に在住の満20歳以上のユーザで、クレジットカードを持ち、モニター期間中のアンケートに協力できる人が対象。モニター期間中はデータ通信カードが無償で貸与される。モニターに当選したユーザには2009年2月26日から3月中旬にかけて、順次、メールで連絡後にWiMAXデータ通信カードが発送される。
モニターのユーザは、2009年7月1日以降も継続利用する場合はWiMAXデータ通信カードが無償貸与され、そのまま使い続けることが可能。ただし継続利用しない場合はデータ通信カードをUQコミュニケーションズに返却する必要がある。また、モニターを途中で中止する場合も返却が必要だ。
UQ WiMAXを利用するためのデータ通信カードは、接続タイプの違いで4種類が用意される。UD01SSはMODACOM CO.,LTD.が開発、株式会社シンセイコーポレーションが製造したUSB接続タイプのWiMAXデータ通信カード。Windows Vista / XP 32bit版に対応する、今回発売される中で最もコンパクトで軽いUSBスティックタイプのWiMAXデータ通信カードだ。
UD02SSはMODACOM CO.,LTD.が開発、株式会社シンセイコーポレーションが製造するExpressCard 34タイプのデータ通信カード。最近のPCはExpress Card 34 スロットが搭載されているケースもあるため、USBポートを埋めたくない場合はUD02SSの選択もありだ。
UD01NAはNECアクセステクニカ株式会社製造のUSBタイプのWiMAXデータ通信カード。コネクターが180度可動・回転するタイプで、邪魔にならない角度でパソコンに接続しておくことができる。
UD02NAも同じくNECアクセステクニカ株式会社製造のPCカードタイプのWiMAXデータ通信カード。
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Windows PC::NTT東日本、地デジ放送やスカパー!光が視聴できるSTB「Picture Mate 1000R」発売
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は2009年2月18日、光ファイバー回線「フレッツ光」でスカパー!光CSデジタルサービス(スカパー!光)やひかりTV、地上デジタル放送が視聴できるセットトップボックス(STB)「Picture Mate(ピクチャーメイト) 1000R(アール)」を販売開始する。

高画質映像配信サービス対応のSTB「Picture Mate 1000R」は「スカパー!光」「ひかりTV」「地上デジタル放送」用チューナーを搭載しており、スカパー!光やひかりTVが提供する映像サービスや地デジ放送を視聴できる。また、「Picture Mate 1000R」には250GB HDDが内蔵されており、地デジ放送をハイビジョン画質で約27時間録がすることができる。
「Picture Mate 1000R」は東日本エリア(新潟県、長野県、山梨県、神奈川県以東の17都道県)で販売され、価格は66000円。販売予定台数は年間1000台。
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Windows PC::レノボ、ミニノート「IdeaPad S10e」にブルーとピンク追加
レノボ・ジャパン株式会社は2009年2月14日に、ミニノート(ネットブック)パソコン「IdeaPad S10e」(アイデアパッド)に新色のブルーとピンクを発売する。
レノボのミニノートIdeaPadは同社初のミニノートパソコン。発表当初より新色を追加することをアナウンスしていた。
ミニノートIdeaPad S10eの基本スペックは現在発売中のホワイトモデルと同じ。Intel Atom N270 (1.60GHz,シングルコア)、1GB DDR2 SDRAMメモリ、10.1型液晶ディスプレイ(1024 x 576ドット)、160GB HDD (5400rpm)、Windows XP Home Edition (SP3)など。
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Windows PC::エイサー、10.1型液晶搭載のミニノート「Aspire One D150」発売
日本エイサー株式会社は2009年2月20日、10.1型液晶ディスプレイを搭載したネットブック(ミニノート)パソコン「Aspire One D150」(アスパイア・ワンD150」を発売する。店頭予想価格は5万円前後。

ミニノートPC「Aspire One D150」は、従来のAspire Oneの液晶サイズだった、8.9インチWSVGA (1024 x 600)から10.1型WSVGA(1024x600ドット)に大型化。本体サイズも260(W)×185(D)×33.4(H)mmに大型化、本体重量は1.18kgと微増した。本体変更にあわせてタッチパッドのボタンを手前に変更した。総じて、使い勝手の要であるインターフェース改良のために重さを少し犠牲にしても大型化した格好だ。
ミニノートAspire One D150の基本スペックは、Intel Atom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、モバイルIntel 945GSE Expressチップセット(グラフィック内蔵)、10.1インチWSVGA(1024×600)、Acer CrystalBrite光沢液晶ディスプレイ、30万画素Webカメラ、160GB HDD (5400rpm)、ステレオスピーカー×2/マイクロフォン×1(内蔵)、10/100Mbps Fast Ethernet有線LAN、802.11b/g無線LANなど。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。本体色はシーシェルホワイト、サファイアブルー、ダイヤモンドブラック、ルピーレッドの4色を用意した。
AcerミニノートAspire One D150
http://www.acer.co.jp/products/notebook/one/index.html
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