Home > Archives > 2008年11月02日 - 2008年11月08日
[PR] パソコン買うならソフマップ
2008年11月02日 - 2008年11月08日
Windows PC::写真で見るASUS Eee PC S101 スタイリッシュなミニノート
ASUSTeK Computer Inc. (ASUS)より11月6日に発表された、ミニノートの新型機 Eee PC S101。この美しい、スタイリッシュなミニノートのフォトレポート。


S101は色はブラウン/シャンパン/グラファイトの3色ラインアップ。

全般に窮屈なキーボードを採用するミニノートパソコンは多いが、S101は17.5ミリと十分なキーピッチを確保。文字入力が多い使い方でも安心だ。



Eee PC S101のスペックは従来のミニノートと基本的に同じだが、SSD高速化技術で読込速度・書込速度が高速化され、Windows起動時間も短縮されている。

S101のストレージ容量は16GB (SSD)と物足りないように思えるが、無料Webストレージ60GBがついてくるので安心だ。
ちなみにノートパソコンのデザインを重視する人なら、米HPが発表したHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionと迷うかもしれない。S101とHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionのスペック上の違いは、S101がSSD、無線LANが11.n対応、Mini 1000 Vivienne がHDD、無線LANは b/g のみ、という違い。価格はどちらも同じレンジだ。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::ASUS、高級感ある10.2型ミニノート「Eee PC S101」11月22日発売
台湾ASUSTeK Computerは11月6日、高級感あるデザイン、薄さにこだわったミニノートPC「Eee PC S101」を11月22日に発売すると発表した。10月に台湾で発表されたEee PC S101がいよいよ国内でも発売される。ASUSはEee PC S101について都内で発表会を開催した。Eee PC S101の日本国内での実売価格は69,800円。(関連:写真で見るS101)

ASUSのミニノートはEee PC 1000H-Xや高性能ミニノートN10Jなどがあるが、今回のEee PC S101は900/1000シリーズに続くASUS第3世代のミニノートPC。マイクロソフトやインテルによるミニノートのレギュレーションにより各社ほとんど同じスペックとなっているミニノートだが、Eee PC S101はデザインに注力した製品だ。高級感ある塗装、液晶ヒンジにワンポイントで入ったクリスタルなど外観が美しいうえ、8層基盤の超小型マザーボードを採用することでEee PC S101の厚さをわずか18~25mmに押さえ、本体重量も1.06kgを実現した。色はブラウン/シャンパン/グラファイトの3色を用意。

ミニノートEee PC S101の基本仕様はCPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、16GB SSD、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵、Intel GMA950)、1024 x 600ドット(WSVGA)表示対応10.2型液晶、インターフェイスは、USB 2.0×3、IEEE 802.11b/g/nドラフト無線LAN、Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、30万画素Webカメラ、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMCに加え、メモリースティックPROに対応、タッチパッドはマルチタッチに対応、OSはMicrosoft Windows XP Home Edition SP3となっている。動作音で25dBAと静音を実現。
注目はEee PC S101で採用された「XpressPath」と呼ばれるSSD高速化技術。通常、Windows XP電源投入後60秒程度かかる起動時間が、XpressPathにより23秒まで短縮するという。さらに、BIOS POSTの時間短縮機能「Boot booster」を有効にすることで、Eee PC S101電源投入後からWindows 起動までの時間がわずか18秒になる。実際、XpressPath技術を採用したSSDの読込・書込速度は最小54.4MB/sec、最大77.4MB/secで、平均は72.4MB/secで、新型SSDコントローラ採用の効果が表れているといえよう。
また、省電力技術「Super Hybrid Engine」も搭載。Super Hybrid Engineはキーボード右奥のボタンでモードを変更可能で、Super Performanceモードでは性能が14%向上し、Power SavingモードではCPU電力を15%抑える。
ASUSTekはEee PC S101をはじめとするミニノート製品群について、2008年末までに全世界で500万台、日本では60万台の出荷を目指す。
ASUS Eee PC S101を発表 ニュースリリース
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=13344
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::SILICON POWER、32GBが9000円割る2.5インチSSD発売開始
台湾SILICON POWER(シリコンパワー)は32GBで9000円を割るSSD (Solid State Disk)の発売を開始した。オリオスペックでの販売価格は、32GB(SP032GBSSD650S25)が8,800円、64GB(SP064GBSSD650S25)が16,800円だ。
![]()
SILICON POWERが販売するSSDは、SLCチップ、MLCチップ両方もモデルがあるが(※ 128GBモデルはMLCのみ)、今回確認できた格安品はいずれもMLCチップ採用モデル。公称スペックは32GB(SP032GBSSD650S25)、64GB(SP064GBSSD650S25)、128GB(SP128GBSSD650S25)の3モデルはシーケンシャルリード165MB/sec、シーケンシャルライト95MB/secとなっているが、オリオスペックが実施したベンチマークでは(CrystalDiskMark2.2使用)読込速度 141MB/sec、書込速度88.72MB/secとなっている。
ちなみにSLCチップを採用したモデルの場合、公称スペック(64GB、SP064GBSSD750S25、32GB、SP032GBSSD750S25、16GB、SP016GBSSD750S25)は読込速度168MB/sec、書込速度145MB/secとなっており書込速度が向上しているが、Intel SLCチップ採用SSD SSDSA2SH032G1には及ばない。
SILICON POWER製SSDの保証期間は2年間。サイズは2.5インチ、厚さ9.5mm。
SILICON POWER 2.5インチSATA SSD
http://www.silicon-power.com/product/pro_detail.php?main=16&sub=28&pro=59&sub_v=&currlang=sjis
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::RiDATA、128GB SSDで4万円切るNSSD-S25-128C04MPN発売
米Advanced Media Inc. (RiDATA)が低価格なMLC採用のSSD (Solid State Disk)「Ultra-S Plus(NSSD-S25)」シリーズを発売した。32GB(NSSD-S25-32-C04MPN)、64GB(NSSD-S25-64-C04MPN)、128GB(NSSD-S25-128C04MPN)の3モデルが用意される。

RiDATAのUltra-S PlusシリーズSSDはMLC NAND Flashを使った2.5インチSATA SSD。シーケンシャルリードが128MB/sec、シーケンシャルライト80MB/secと高速ながら低価格なのが特徴。スリートップ2号店が実施したベンチマーク(CrystalDiskMark 2.1使用)ではシーケンシャルリード115.5MB/sec、シーケンシャルライト76.56MB/sec、ランダムリード108MB/sec、ランダムライト59.10MB/secとなっており、Intel SSDSSDSA2MH080G1やInnodisk i-SSD ML-150 128GB、パトリオットSSD WARP V.2 PE64GS25SSDRには及ばないが、価格に注目だ。ベストカカクでは11月7日18時時点で128GBモデル「NSSD-S25-128C04MPN」が37,500円で販売されている。G.SKILLのSSD FM-25S2S-128GBよりも5000円安価だ。
RiDATA Ultra-S Plus SSD
http://www.ritekusa.com/product_intro.asp?division_id=4&products_id=64
RiDATA
http://www.ritekusa.com/
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::ドスパラ、Core2 Duo搭載で8万円切るミニノート「Prime Note Cressida NC」発売
株式会社サードウェーブは11月7日、12.1型ワイド液晶とCPUにCore2 Duoを搭載しつつ価格が8万円を切る低価格ノートパソコン(ミニノート)「Prime Note Cressida NC」を発売した。OSにWindows XP Home Edition SP3をインストールした場合で79,979円(税別)。OSなしなら67,980円。

「Prime Note Cressida NC」は1,280×800ドット(WXGA)表示対応の12.1型光沢ワイド液晶を搭載した、重量1.85kgの2スピンドルモバイルノートPC。BTOに対応しており、OSはWindows XP Home / Professional Edition、Windows Vista Home Basic / Premium / Business / Ultimate (SP1)が選択可能なほか、MS Office Personal / Professional 2007の選択も可能。
「Prime Note Cressida NC」基本仕様は、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、メモリ2GB、Intel 945GM Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、250GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載。CPU、HDD、メモリはBTO不可。
「Prime Note Cressida NC」インターフェイスは、ExpressCard/54×1、4in1カードリーダ、USB 2.0×3、IEEE 1394、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、音声入出力などを備える。 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2.6時間。本体サイズは297×213×36.5mm(幅×奥行き×高さ)。保証は標準で1年間だが、システム価格の5%追加で3年間持ち込み修理保証など追加料金を支払うことで延長保証にも対応する。
Prime Note Cressida NC
http://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_detail.php?h=d&f=d&m=pc&mc=949
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::マウスコンピューター、HDDを160GBに強化したミニノート「LuvBook U100H」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、HDDを160GB搭載したXP Home SP3搭載のミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H」の販売を開始した。価格は59,800円。

ミニノート「LuvBook U100H」は2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。HDDを従来の80GBから160GBに増強することで、写真や動画などの大容量デジタルデータをたくさん保存できるようにした。その他のスペックは従来通り、Intel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSE Express (グラフィックはIntel GMA950内蔵)、1GB DDR2メモリなどとなっている。バッテリは3セルリチウムイオン。オプションで駆動時間約5時間の6セルバッテリが用意される。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.16kg。
なお、マウスコンピューターは同日、メモリを2GBに増強したXP Home SP3搭載ミニノートLuvBook U100H-XPとメモリ2GB、Vista Businessを搭載したミニノートLuvBook U100H-VBも販売開始した。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::マウスコンピュータ、Vista Business搭載ミニノート「LuvBook U100H-VB」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、OSにWindows Vista Business with SP1を採用したミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H-VB」の販売を開始した。価格は79,800円。

ミニノート「LuvBook U100H-VB」は2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。OSにWindows Vista Business (SP1)を採用、快適に動かすためにメモリは2GBを搭載した。ただし、これらの規格(メモリが2GB、OSがVista Business)はインテルやマイクロソフトが定めるネットブックに関連する規定に違反するため、OSがDSP版となっている。
メモリ以外のミニノート「LuvBook U100H-VB」の仕様は従来通り。Intel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSE Expressチップセット(GMA950オンボードグラフィック内蔵)、160GB SATA HDDなどとなっている。
なお、マウスコンピューターは同日、OSをWindows XP Home Edition (SP3) DSP版、メモリを2GBに増強したLuvBook U100H-XPも発売している。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::マウスコンピュータ、メモリ2GB搭載ミニノート「LuvBook U100H-XP」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、メモリ2GBを搭載したミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H-XP」の販売を開始した。価格は69,930円。

ミニノート「LuvBook U100H-XP」は、2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。メモリを1GBから2GB DDR2メモリに増強した。ただし、インテルやマイクロソフトのミニノート(ネットブック)に関連するレギュレーションに抵触するためか、OSはWindows XP Home Edition (SP3)のDSP版となっている(実用上の違いは全くない)。
メモリ以外のミニノート「LuvBook U100H-XP」の基本スペックは従来通りで、CPUはインテルAtomプロセッサN270 (1.6GHz)、160GB SATA HDD、インテル945GSE Expressチップセット(グラフィックはチップセット内蔵(Intel GMA950))ほか。バッテリは3セルリチウムイオン。オプションで駆動時間約5時間の6セルバッテリが用意される。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.16kg。
マウスコンピューターは同日、OSにWin Vista Businessを採用したミニノートLuvBook U100H-VBとHDDを160GBに増強したXP Home SP3モデルミニノートLuvBook U100Hもあわせて販売開始している。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::東芝ミニノート「NB100」の実勢価格が5万円台に ミニノート価格競争激化
株式会社東芝が10月末から発売した低価格ミニノートNB100の実売価格が急速に値下がりしている。
NB100は9月末の発表当初、ショップでの予約価格は74,800円だったが、発売直前の10月19日に69,800円に値下げ、さらに11月5日時点での大手量販店の店頭価格やネットショップの販売価格は59,800円だ。また、ポイント還元を勘案すると5万円を切る例もある。
例えばヤマダ電機のNB100の価格は59,800円だがポイント還元が10,166あるため実質5万円を切る。sofmapやヨドバシカメラ、ビックカメラもジャスト5万円程度だ。
ミニノートはWindowsライセンスの制約により、パソコンスペックがほぼ固定されているためメーカーによる差は基本的にないため、価格でしか差別化できない性質がある。HPが4万円台に値下げしたり、Acerがスペック向上による実質値下げに踏み切る中、東芝の74,800円は競争力がないと判断したのだと考えられる。11月6日にはNECのミニノート「LaVie Light」の登場が予定されているが、価格に注目だ。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::ミニノート、購入者の8割が「買い増し」目的 - Yahoo!バリューインサイト調査
ヤフーバリューインサイト株式会社は11月5日、低価格ミニニートパソコンについての購入者実態調査の結果を発表した。
今回の調査ではミニノートパソコンを「液晶サイズ10インチ以下、本体税込み8万円未満のノートPC」と定義。オンキヨー DC101、デルInspiron Mini 9、MCJ LB-G1000、トライジェムAVN0270N、東芝NB100、MSI Wind Netbook U100 Extra、Wind Netbook U90-Black、ASUS N10J、GIGABYTE M912V、Acer Aspire One、NEC LaVie Light BL100/RA、米HPHP Mini 1000、Mini 1000 Vivienne Tam Editionなどが該当する。5万円前後で購入できることから今年に入り人気が急上昇し、さらに最近は米HPが4万円台に値下げをしたことで価格競争も加速している。
「ミニノートPC」「ノートPC」「デスクトップPC」購入者それぞれのPCリテラシーを比較した。パソコン上級者の割合は、「ミニノートPC」が31%で最多。「デスクトップPC」は14%、「ノートPC」は8%だった。また「ミニノートPC」購入者の9割弱がパソコン中級者または上級者で構成されており、「デスクトップPC」の同71%、「ノートPC」の同55%とは15ポイント以上の差が見られ、「ミニノートPC」購入者のPCリテラシーの高さがうかがえる。
![「ミニノートPC」購入者のうち、9割弱がパソコン[中、上級者]](http://www.windowspcworld.com/data/mini-note-stat-001.gif)
次にミニノートパソコン購入のきっかけや目的について質問した。ミニノートパソコンでは買い増し目的が8割を占め、ノートPCやデスクトップPCと比較して20ポイント以上も高い。また、ノートPCとデスクトップPCでは、買い換えが3~4割程度を占めているが、ミニノートの買い換えは9%と1割を切っている。さらに、パソコン初回購入者も13%と他2機種よりも若干多く、ミニノートパソコンはデスクトップPCやノートPCとは購入目的が顕著に違うことが表れている。

次にミニノートパソコン購入時に重視した点について質問した。デスクトップPCやノートPCではCPUの性能やメインメモリ容量、HDD容量など機器性能やスペックに関わる項目が重視されているのに対し、ミニノートパソコンでは「常に持ち歩けること」「鞄に入れやすいサイズ」「本体重量」など、携帯性や常備性といったモバイル性にかかわる項目が重視される傾向がある。

次にミニノートパソコンの利用シーンについて質問した。ノートPC、デスクトップPC、ミニノートいずれも自宅の自室や自宅のリビングが使用場所として最も多いが、ミニノートパソコンは「カフェ・ファストフード店」(40%)「ホテル・旅館」(36%)「駅・電車の車内」(28%)など外出先や移動先での使用率が高いことが顕著だ。

最後にミニノートパソコンの利用用途について質問した。ミニノートは、Yahoo!やGoogleなどのネット検索(89%)メール(61%)ショッピングやオークション(42%)が上位3つを占めた。特に「パソコンデータの持ち出し」(36%)はノートPC、デスクトップPCと比較して20ポイント以上の差がある。

- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::エプソンダイレクト、15.4型液晶搭載「「Endeavor NJ2150」」発売
エプソンダイレクト株式会社は11月5日、低価格なノートパソコン「Endeavor NJ2150」を発売した。BTO可能。
ノートパソコン「Endeavor NJ2150」はSiSM672FX+SiS968チップセットを採用し低価格に抑えつつパフォーマンスを維持したノートパソコン。CPUはCeleronまたはCore2Duoから選択可能。OSはWindows VistaだがWindows XP Professionalにダウングレードも可能。「Endeavor NJ2150」本体カラーはダークメタリックブラックとパールホワイトの2種類を用意した。
「Endeavor NJ2150」の液晶は15.4型WXGA+(1440 x 900)とWXGA(1280 x 800)の2種類から選択可能。CPUはCeleron 575 (2GHz)、Core2Duo P8400 (2.26GHz)、Core2Duo P8600(2.4GHz)から選択、メモリは最大4GB、HDDは80GB / 120GB / 160GB / 250GB SATA / 5400rpm から選択、光ディスクドライブはスリムDVD-ROMドライブ、スリムコンボドライブ(CD-R/RW&DVD-ROM)から選択できる。ネットワークは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能、無線LANはインテルワイヤレスWiFi Link 4965AGN(IEEE802.11a/b/g/n準拠無線LAN)を選択できる。
あわせてEndeavor NJ2150と同じハードウェアでOSにWindows XP Home Edition (DSP版)をプリインストールしたモデル「Endeavor CM2150」も発売する。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::ASUS、タッチパネル液晶搭載一体型PC「Eee Top ET1602」
台湾ASUSTeK Computer Inc.は11月5日、タッチパネルを搭載した液晶一体型パソコン「Eee Top」シリーズ、「Eee Top ET1602」を発表した。

タッチパネル液晶一体型パソコン「Eee Top ET1602」はCPUにインテルAtomプロセッサを採用した低価格パソコン。タッチパネルの15.6型液晶ディスプレイを搭載し、独自のタッチパネル用UIソフトを搭載することで様々なアプリケーションに簡単にアクセスできるようになっている。騒音は26db。
Eee Top ET1602の仕様は、CPUにIntel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSEチップセット(グラフィック機能内蔵)、1GBメモリ、15.6型ワイド液晶、USB 2.0×6、IEEE 802.11n無線LAN、Gigabit Ethernet、カードリーダ、130万画素Webカメラ。重量は4.4kg。グラフィック機能をATI Mobility Radeon HD 3450に強化した上位機種Eee Top ET1603も用意される。
ASUS Eee Top ET1602
http://www.asus.com/products.aspx?l1=24&l2=169&l3=0&l4=0&model=2290&modelmenu=2
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::ASUS、タッチパネル搭載の液晶一体型PC「Eee Top ET1603」
台湾ASUSTeK Computer Inc.は11月5日、タッチパネルを搭載した液晶一体型パソコン「Eee Top」シリーズ、「Eee Top ET1603」を発表した。

Eee Top ET1603はタッチパネル液晶を搭載しており、画面をタッチしながらパソコンを操作できる。OSはWindows XP Home Edition (SP3)だがタッチパネル操作に最適化したUIソフトを搭載している。家族みんなで利用できるように、メモ書きやブラウジング、お絵かき、インスタントメッセンジャーなどに簡単にアクセスできるように工夫した。
また、Eee Top ET1603は液晶一体型パソコンだがバッテリーを内蔵しており、電源コードを差し込まなくても利用することもできる。
Eee Top ET1603の仕様は、CPUにIntel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSEチップセット、グラフィックチップにAMD ATI Mobility Radeon HD3450、1GBメモリ、15.6型ワイド液晶、USB 2.0×6、IEEE 802.11n無線LAN、Gigabit Ethernet、カードリーダ、130万画素Webカメラ。重量は4.4kg。Mobility Radeon HD 3450 を省略した下位機種Eee Top ET1602も用意される。
ASUS Eee Top ET1603
http://www.asus.com/products.aspx?l1=24&l2=169&l3=0&l4=0&model=2629&modelmenu=1
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::トムソン・カノープス、東芝「SpursEngine」搭載アクセラレータFIRECODER Bluを発売
トムソン・カノープス株式会社は11月21日より、東芝製高性能メディアストリーミングプロセッサSpursEngineを搭載したコーデックアクセラレーター「FIRECODER Blu」を発売する。価格は49,800円。
FIRECODER Blu は、Cellマイクロプロセッサのアーキテクチャーを採用した東芝製メディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine」を搭載したPCI Express(PCIe)ボード。FIRECODER Blu によってHDV1080iからH.264への変換を素材時間の約半分で行えるほか、SDのMPEG2からSDのH.264は、約1/4の時間で変換可能だという。
また、FIRECODER BluはSDからHDへのアップコンバート、HDからSDへのダウンコンバート機能を搭載しており、特にアップコンバート時には「超解像技術」を用いたスケーリング処理により、高密度の映像を生成する。
FIRECODER Blu にはファイル変換とBlu-ray/DVDへの書き込みを行う専用ソフト「FIRECODER WRITER」が付属。「FIRECODER WRITER」は直感的な操作で扱えるように設計されている。。また、Blu-rayディスク作成機能は、1080i/720pのほか、24pネイティブ形式に対応する。
H.264/MPEG2 コーデックアクセラレーター FIRECODER Bluを発売
http://www.thomson-canopus.jp/press/2008/firecoder_blu.htm
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
- Search
- Feeds