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2008年11月
Windows PC::ヤマダ電機、オリジナルミニノートPC「FRNU302」発売 - 49,800円
ヤマダ電機は2008年11月18日から、オリジナルのネットブック(ミニノート)パソコン「FRNU302」を全国のヤマダ電機店頭とFRONTIER PC取扱店で発売する。価格は49,800円。

ヤマダ電機のオリジナルミニノートPC「FRNU302」は、同社グループの株式会社KOUZIROが開発したミニノートパソコン。FRNU302は本体サイズ258mm x 189mm x 28mm (幅、奥行き、厚さ)、本体重量1.29kgで携帯性に優れている。
FRNU302は他社のミニノートとほぼ同等のスペックで、CPUはIntel Atom N270 (1.6GHz / FSB 533MHz / 512KB)、チップセットはIntel 945GSE + ICH7M(グラフィック機能内蔵)、1GB DDR2メモリ、120GB SATA HDD (5400rpm)、10/100BASE-TX対応有線LAN、IEEE802.11 b/g 無線LAN、USB 2.0ポートx3など。81キー日本語キーボード。バッテリーは3セルバッテリーで駆動時間は約2.25時間。1年間の保証がつく。付属ソフトウェアはウイルスバスター2009(90日限定版)とKingsoft Office 2007 3ヶ月試用版。携帯に便利なインターケースが付属する。
なお、ヤマダ電機のeコマースサイト「ヤマダ電機WEB.COM」のFRNU302商品ページは11月22日時点で削除されている。
ヤマダ電機 ミニノート FRNU302 製品ページ
http://www.yamada-denkiweb.com/item/detail.php/5123527014
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Windows PC::MSI、ミニノートの新モデル「U100 Vogue」を販売開始
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2008年11月1日から、ミニノート(ネットブック)パソコン「MSI Wind Netbook」シリーズの新製品「U100 Vogue(ヴォーグ)」を販売する。

U100 Vogue-HT、U100 Vogue-BK、U100 Vogue-PK
MSIのミニノートPC「U100 Vogue」は同社のノートPC「U100 Extra」のスペックを踏襲し、新たにIEEE802.11b/g/n (Draft 2.0)対応無線LANモジュールとBluetooth 2.0+EDRを搭載、さらにHDDを160GBに増強、バッテリーを6セルと全体的にスペックを強化した。ボディカラーはパールホワイトの筐体にハートのグラフィックをあしらった「ウインドフォーラブ(U100 Vogue-HT)」、光沢ブラックの「エンパイアブラック(U100 Vogue-BK)」、光沢のあるパステル調ピンク採用の「ロマンティックピンク(U100 Vogue-PK)」の3色を用意した。
その他のスペックは次の通り。CPUがIntel Atom N270 (1.6GHz), 1GB DDR2メモリ、Intel 945GSEチップセット+ICH7M、ノングレア10インチWSVGA (1024 x 600)液晶ディスプレイ、Intel GMA950グラフィック(チップセット内蔵)、2.5インチSATA 160GB HDD、130万画素Webカメラ、本体重量1.0kg(6セルバッテリー装着時は1.32kg)。
MSI ミニノートWind Netbook U100 Vogue 製品情報
http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100Vogue.html
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Windows PC::エプソンダイレクトもミニノート市場参入へ、ミニノート「Endeavor Na01 mini」発売
エプソンダイレクトは2008年11月19日、10.2型液晶ディスプレイ搭載のミニノート(ネットブック)パソコン「Endeavor Na01 mini」を発売した。同社の直販サイトで販売され、価格は46,800円。出荷は11月25日から。

エプソンダイレクトが販売するミニノート「Endeavor Na01 mini」は他社のミニノートとほぼ同等のスペックながら、直販価格で46,800円と戦略的な価格設定にした点が特徴だ。スペックは想像の通り、CPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、OSはWindows XP Home Edition (SP3)、160GB HDD、10.2型WSVGAノングレア液晶(1024 x 600)。キーピッチは17ミリを採用したことで、小型ノートパソコンながらキー入力の快適さも維持した。チップセットはIntel 945GSE Express、メモリは1GB。その他、USB 2.0ポート x 3、3in1スロット、ステレオスピーカーを搭載する。本体重量は1.28kg。バッテリ駆動時間は約3.2時間。
このスペックは、ちょうどマウスコンピューターのLuvBook U100Hミニノートと同程度だ。
日本国内、かつサポートに定評のあるエプソンダイレクトらしく、今回のミニノートにも3年間保証をオプションで提供するほか、予備のバッテリとコードレスマウスをパックにした「携帯パック」や、USB接続ワンセグチューナーと外付けスーパーマルチドライブをパックにした「拡張パック」なども用意。
Epson Directミニノート Endeavor Na01 mini
http://shop.epson.jp/na01mini/
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Windows PC::インテルのSLC 2.5インチSSD「SSDSA2SH032G1C5」が発売 - Sofmapで82,800円
インテルのSLCチップ採用2.5インチSATA SSD (Solid State Drive) 「X25-E Mainstream SATA SSD」の32GB版(SSDSA2SH032G1C5)がようやく店頭に並び始めた。Sofmap.comでは一人1点の限定で82,800円で販売している。
「X25-E Mainstream SATA SSD」はインテルのエンタープライズ向けのSSDで、コンシューマー向け「X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1」と比較して書込速度が170MB/secと高速なのが特徴。読込速度は250MB/secだ。
MLCチップのSSDであれば、例えばシリコンパワーの32GB SSD SP032GBSSD650S25は9000円を切る価格で販売されており、SLCチップを採用しているとはいえ、インテル製SSDは割高といえそうだ。
なお、Intel のSLCチップ採用の64GB版SSD「SSDSA2SH064G1C5」は2009年代1四半期出荷予定。
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Windows PC::シリコンパワーのSSDが大特価 - 32GBが8980円(sofmap.com)
SILICON POWER(シリコンパワー)製のMLCチップ採用SSD「SP032GBSSD650S25」(32GB SSD)と「SP064GBSSD650S25」(64GB SSD)が秋葉原各店で非常に値頃感の高い価格で販売されている。
週末はsofmap.comで32GB SSDが8,980円、64GB SSDでも17,980円という価格だ(sofmap)。SILICON POWERのメーカー保証は2年間なので、MLCチップ採用SSDといえども少なくとも2年間は安心して使えるわけで、いままで高価格がネックで手がでなかったユーザーでも今回は買ってみてはいかがだろうか。
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Windows PC::ヤマダ電機、5万円切るミニノートパソコン発売
ヤマダ電機は11月18日より、5万円未満の激安ミニノートパソコン(ネットブック)を発売する。ヤマダオリジナルのミニノートで全国の直営500店で発売する。MSIのOEM製品の模様だ
ヤマダ電機の激安ミニノートは、10.2型液晶、Intel Atom N270 (1.6GHz)、120GB SATA HDD、1GB DDR2メモリーと、ASUSやMSI、Acer、東芝、NECなど各社が発売するミニノートと比較してストレージ容量が強化されたモデルだ。最近はHPが口火を切った価格競争により東芝やNECなど国内大手メーカー製ミニノートも価格が低下してきている。
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Windows PC::トランセンド「TS64GSSD25S-M」ハイスピードモデル ベンチマーク
トランセンドのMLCチップ採用SSD (Solid State Drive)「TS64GSSD25S-M」のベンチマーク。同製品は7月に発売されたが、今回はそのハイスピード版モデルのベンチマーク。
TS64GSSD25S-M
シーケンシャルリード 171.5MB/sec
シーケンシャルライト 93.3MB/sec
ランダムリード 155.2MB/sec
ランダムライト 57.1MB/sec
TS64GSSD25S-Mは2.5インチSATA 64GB SSD。型番の最後の記号が「M」なのはMLCチップ採用を表す(64GB SSDのSLCチップはTS64GSSD25S-S)。公称スペックは読込123MB/sec、書込60MB/secとなっているが、さすがに今回の高速版はベンチマークでも大幅に公称仕様を上回っており、連続読込速度は171.5MBに達した。
なお、大容量を望むユーザのための128GB SSDのTS128GSSD25S-M(MLCチップ採用SSD)も発売中。
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Windows PC::リードテック、SpursEngine搭載「WinFast PxVC1100」11月19日に発売延期
リードテック ジャパン株式会社は、東芝のストリーミングプロセッサ「SpursEngine」(スパース・エンジン)を搭載した拡張ボード「WinFast PxVC1100」の発売を11月19日に延期すると発表した。当初は11月14日発売予定だった。
リードテックによると、バンドルソフトに「Ulead VideoStudio 11 Plus」を追加することになったためという。当初のバンドルソフトは「DVD Movie Factory」(DVD MovieWriter)、「WinDVD 8」の2つだったが、前者のライティングソフトに問題が発見されたために急遽バンドルソフトを追加した模様だ。
東芝製メディア ストリーム プロセッサ 「SpursEngine」搭載 『WinFast® PxVC1100』発売日延期のお知らせ。
http://www.leadtek.co.jp/news_release/pxvc1100-2.html
Ulead VideoStudio 11 Plus
http://www.ulead.co.jp/product/videostudioplus/runme.htm
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Windows PC::PhotoFast、読込速度170MB/s,書込速度100MB/sのSSD「G-Monster」シリーズ発売
台湾PhotoFastは2008年11月下旬より、2.5インチSATA対応SSD「G-MONSTER」シリーズを発売する。

PhotoFastのSSD「G-Monster」シリーズは、読込速度170MB/s、書込速度100MB/sの高速SSD。インターフェースは2.5インチSATA。MLCチップを採用するSSDとしては高速な部類に入るものだ。PhotoFast社の計測によると、OS起動時間が30%短縮されるとしている。G-Monster SSD本体にMini USB 2.0ポートが内蔵されており、外付けHDDとしても簡単に利用することができる。
PhotoFast SSD G-Monsterは32GB(PF25S32GSSD)、64GB(PF25S64GSSD)、128GB(PF25S128GSSD)の3つがラインアップされ、いずれもオープン価格。メーカー保証は1年間。

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Windows PC::PQI、読込速度150MB/s,書込速度90MB/sのSSD「S525」発売
台湾Power Quotient International Co., Ltd. (PQI) は11月6日、2.5インチSATAのSSD (Solid State Drive) 「S525」を発表した。

PQIのSSD「S525」は転送速度が読込速度150MB/sec、書込速度90MB/secの高速型SSD。MLCチップを採用し、インターフェースは2.5インチ SATA。新しく改良されたコントローラーを搭載し、サーチタイムや消費電力が軽減されているという。32GBから128GBがラインアップされる。メーカー保証は2年間。

なお、性能はG.SKILLのSSD「FM-25S2S」とほぼ同じ。
PQI SSD S525
http://www.pqi.com.tw/jp/product2.asp?oid=196&cate1=196&PROID=371
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Windows PC::Dellのミニノート「Inspiron Mini 9」大幅値下げ、Utuntu搭載モデルは34,980円
デル株式会社は11月11日、オンラインストアで販売中のミニノート(ネットブック)「Inspiron Mini 9(インスパイロン・ミニ9)」の価格を改定、値下げを実施した。

新価格はイー・モバイル2年契約とInspiron Mini 9をセットにしたプレミアムパッケージが100円に、OSにUbuntu 8.04(DELLカスタマイズ版)を採用したInspiron Mini 9ベーシックモデルが34,980円、OSにWindows XP Home Edition (SP3)搭載したInspiron Mini 9プラチナパッケージが49,980円(旧価格64,980円)。米ヒューレット・パッカード(HP)のミニノートパソコンも最近値下げしたが、それでもHP 2133 Mini-Note PCは44,730円(11月11日時点)なので、OSにこだわらないならデルのミニノートInspiron mini 9 は魅力だ。
Inspiron Mini 9のスペック・仕様は従来通り、CPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、8.9インチWSVGA光沢液晶ディスプレイ(1024 x 600)、Intel GMA950(チップセット内蔵)、モバイルIntel 945GSE Express、16GB SSDなど。
Inspiron Mini 9
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-9?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs
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Windows PC::Mtron、SSDのファームウェア 0.19R1公開 - 起動時の不具合修正
SSD専業メーカーの韓国Mtronは2008年11月3日、同社のSSD向けの最新ファームウェア 0.19R1 を公開した。対象SSDはMtron MOBI 3000、MOBI 3500、PRO 7000、PRO 7500シリーズ。
Mtronファームウェア0.19R1はライトキャッシュの有効・無効のサポート、特定システムでのドライブ拒否問題の解決、MOBI 7500と 3500シリーズでの起動に関する不具合が修正された。
なお、Mtron SSDのファームウェアをアップデートするためには、CD-ROMやUSBメモリなどでMS-DOS起動する必要がある。あるいはFreeDOS Booting Imageを使おう。
Mtron Storage Technology is now releasing firmware version 0.19R1 for our SSDs to the public.
http://www.mtron.net/English/Customer/firmware_019.asp
Mtron SSD ファームウェア ユーザガイド
http://www.mtron.net/upload_data/Firmware/0.19R1/Firmware%20update%20Guide-eng.pdf
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Windows PC::OCZ、読込235MB、書込160MBの超高速SSD「Core V3」発売予定
米OCZ Technologyが2008年末に読込速度235MB/sec、書込速度160MB/secの超高速SSD (Solid State Drive)「OCZ Core V3」の発売を計画している。
OCZ製品を取り扱う代理店が「DIY PC Expo 2008 Autumn」で明らかにした。OCZ Core V3 はMLCチップ採用のSSDで、読込速度235MB/sec、書込速度160MB/secと、読込速度はIntelエンタープライズ向けSSD・「SSIntel X25-E Extreme SATA SSD」と同程度、書込速度は11月10日時点で入手可能なSSDとしては最速。SSD容量は250GBと500GBが、価格はIntel X25-Mの半額程度が予定されているとのことで、期待大の製品だ。
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Windows PC::トランセンド、読込145MB/s、書込92MB/s の128GB SSD「TS128GSSD25S-M」発売
トランセンドジャパンは11月7日、読込速度145MB/secの2.5インチ高速128GB SSD「TS128GSSD25S-M」を発売した。価格はオープンプライスで、直販価格は48,200円。

TS128GSSD25S-M は2.5インチSATA接続のMLCチップ採用SSD。データ転送の信頼性を高めるECC (Error Correction Code)機能とウェアレべリングアルゴリズム、最新のコントローラを搭載しており、読込速度145MB/sec、書込速度92MB/secを実現した。このスペックはInnodisk i-SSD ML-150 128GBと同程度。メーカー保証は2年間。
Transcend 128GB SSD TS128GSSD25S-M製品情報
http://www.transcend.co.jp/products/ModDetail.asp?ModNo=177&SpNo=13&LangNo=17
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Windows PC::SanDisk、SSD書込を100倍高速化する「ExtremeFFS」を発表
米SanDisk(サンディスク)は11月5日、ロサンゼルスで開催された「Windows Hardware Engineering Conference(WinHEC)」会場にて、でSSD (Solid State Drive)の書込速度を大幅に向上させるメモリ管理機能「ExtremeFFS」を発表した。また、HDDとの速度比較を可能にする「vRPM」とSSDの寿命を示す「LDE」という2つの指標も発表した。
メモリ管理機能「ExtremeFFS」はページベースのアルゴリズムで動作し、データの物理アドレスと論理アドレスを最適化させる。SSDに1セクタ分のデータが書き込まれると、最も便利で効率がよい場所に保存するため、書き込み速度が最高で100倍高速化され、SSDの寿命も延びるという。また、NAND型フラッシュメモリの1つ1つのチャネルを独立させ、それぞれが同時に読み込みや書き込み、ガベージコレクションを行えるよう、非ブロッキングアーキテクチャを採用。ユーザーの使用パターンを「学習」し、SSDの性能と耐久性を最大限に生かすよう、データを配置するとしている。このExtremeFFS技術を搭載した製品は2009年に出荷される見込み。
SanDiskのSSD事業部門担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーRich Heye氏は「SSDにとって、Windows Vistaにおいて最適化された性能を発揮し、HDDと同等、あるいはそれを上回る機能性を実現するには、SSDの速度および耐久性を向上させる新しいフラッシュ管理技術が必要だ」と語っている。
SanDiskはまた「virtual RPM(vRPM)」と「Long-Term Data Endurance(LDE)」という2つの指標を発表した。vRPMは,SSDの性能をSSD同士やハードディスク装置(HDD)と比べるための指標で、HDDの速度指標であるRPM(Revolution Per Minute)と対応づけられるようにした。SSD同士やHDDとの性能比較に役立つ。LDEはSSDが寿命を終えるまでに、どれだけの量のデータが書き込み可能かを示すものだ。
SANDISK INTRODUCES ExtremeFFS – NEW FLASH MANAGEMENT SYSTEM FOR IMPROVING SSD PERFORMANCE AND RELIABILITY
http://www.sandisk.com/Corporate/PressRoom/PressReleases/PressRelease.aspx?ID=4427
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Windows PC::TFTEC、格安な128GB SSD「SSD-128SMS」発売
TFTECから128GBで4万円を大幅に下回るSSD「SSD-128SMS」が発売された。10月末時点で、パソコンハウス東映などで36,000円程度で販売されている。
TFTECのSSDはSAMSUNG製MLCチップを16個搭載したSSD。読込速度120MB/sec、書込速度が80MB/sec、インターフェースはSATA。この読込/書込速度はSLCチップ採用のMtron MOBI 3500と同程度だ。メーカー保証は1年間。64GBの「SSD-64SMS」は19,800円、128GBの「SSD-128SMS」は36,800円で販売中。今後、256GB SSD「SSD-256SMS」の販売も予定されている。COM SHOTでは128GB SSDが31,428円で販売(11月9日時点)。
TFTEC 2.5インチSATA SSD(MLC)
http://www.henj.in/SSD.html
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Windows PC::買ってはいけないSSD「CFD販売 CSSD-SM32NP」
大幅に値下がりしているMLCチップ採用の高速SSD(Solid State Drive)の中でも、CFD販売(メルコグループ)のSSDが1万円を大きく下回る価格で注目されている。11月9日現在、32GB SSDの「CSSD-SM32NP」は最安値が6,580円(ドスパラ)、64GB SSDの「CSSD-SM64NP」も15,980円(ツクモパソコン本店II)だ。大容量の128GB SSD 「CSSD-SM128NP」はさすがに安くないが、それでも他社の64GBと同程度の34,800円(ドスパラ)だ。
しかし、だ。本当にCFD販売のSSDは「買い」なのかというと、大半の意見はNOだ。その理由は、CFD販売SSDのスペック、とりわけ書込速度に問題があるためだ。
CFD販売の製品ページによると、CSSD-SMシリーズ(MLCチップ採用SSD)のスペックは次の通り記載されている:読込速度122MB/sec、書込速度25MB/sec(32GB SSSDの場合)、読込速度105MB/sec、書込速度23MB/sec(64 / 128GB SSDの場合)。つまり、CFD販売SSDのガンは、書込速度にある。
書込速度は公称スペックで25MB程度だが、CrystalDiskMark 2.2によるベンチマーク結果で次のような報告がある。
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 113.377 MB/s
Sequential Write : 19.025 MB/s
Random Read 512KB : 98.515 MB/s
Random Write 512KB : 3.236 MB/s
Random Read 4KB : 5.678 MB/s
Random Write 4KB : 0.036 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2008/11/09 2:27:04
シーケンシャルライトが 19.025MB/sec、ランダムライトがわずか3MB/sec。これではOSをインストールするシステム用OSとしてはもちろん、データ領域としても「絶対に書き込まない」前提でなければ実用に耐えられない。
つまり、書込速度が実用に耐えないレベルの遅さのため、Windows をインストールしようものならいつまでたっても起動しない、ということになる。ネット上では「なぜこんなものが商品として流通しているのか理解できない」といった意見もあるが、その通りで遅いし使い物にならない。こんなCFD販売のSSDを入れるくらいなら、2.5インチのHDDを入れた方が遙かにパソコンは高速だ。外付けHDDケースに入れて使う、という案もあるかもしれないが、それなら普通にUSBメモリを購入してきた方が良い。「書込速度」がとにかくダメなのだ。SSD-SM128NPやCSSD-SM64NP、CSSD-SM32NPは購入は推奨しない。
ちなみに実用に耐えないSSDとしては、トランセンド(Transcend)が販売するSSD「TS32GSSD25-M」も同様だ。TranscendのSSDも、やはり書込速度が実用以下の遅さのため、用途がない。
ちなみにSSD価格が下落しているので、CFD販売のSSDと同程度の価格帯で性能が良いものは選択肢が数多くなってきている。たとえばSILICON POWER製SSDは64GB SSD SP064GBSSD650S25が16,800円で購入できる。RiDATAのNSSD-S25-64-C04MPNもアリだ。128GB SSDもちょっと値段が高くなるがG.SKILLの128GB SSD「FM-25S2S-128GB」を購入した方が、きっと幸せになれるだろう。
耐衝撃性に優れているSSD CFD販売(メルコグループ)
http://www.cfd.co.jp/flash/ssd.html
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Windows PC::写真で見るASUS Eee PC S101 スタイリッシュなミニノート
ASUSTeK Computer Inc. (ASUS)より11月6日に発表された、ミニノートの新型機 Eee PC S101。この美しい、スタイリッシュなミニノートのフォトレポート。


S101は色はブラウン/シャンパン/グラファイトの3色ラインアップ。

全般に窮屈なキーボードを採用するミニノートパソコンは多いが、S101は17.5ミリと十分なキーピッチを確保。文字入力が多い使い方でも安心だ。



Eee PC S101のスペックは従来のミニノートと基本的に同じだが、SSD高速化技術で読込速度・書込速度が高速化され、Windows起動時間も短縮されている。

S101のストレージ容量は16GB (SSD)と物足りないように思えるが、無料Webストレージ60GBがついてくるので安心だ。
ちなみにノートパソコンのデザインを重視する人なら、米HPが発表したHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionと迷うかもしれない。S101とHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionのスペック上の違いは、S101がSSD、無線LANが11.n対応、Mini 1000 Vivienne がHDD、無線LANは b/g のみ、という違い。価格はどちらも同じレンジだ。
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Windows PC::ASUS、高級感ある10.2型ミニノート「Eee PC S101」11月22日発売
台湾ASUSTeK Computerは11月6日、高級感あるデザイン、薄さにこだわったミニノートPC「Eee PC S101」を11月22日に発売すると発表した。10月に台湾で発表されたEee PC S101がいよいよ国内でも発売される。ASUSはEee PC S101について都内で発表会を開催した。Eee PC S101の日本国内での実売価格は69,800円。(関連:写真で見るS101)

ASUSのミニノートはEee PC 1000H-Xや高性能ミニノートN10Jなどがあるが、今回のEee PC S101は900/1000シリーズに続くASUS第3世代のミニノートPC。マイクロソフトやインテルによるミニノートのレギュレーションにより各社ほとんど同じスペックとなっているミニノートだが、Eee PC S101はデザインに注力した製品だ。高級感ある塗装、液晶ヒンジにワンポイントで入ったクリスタルなど外観が美しいうえ、8層基盤の超小型マザーボードを採用することでEee PC S101の厚さをわずか18~25mmに押さえ、本体重量も1.06kgを実現した。色はブラウン/シャンパン/グラファイトの3色を用意。

ミニノートEee PC S101の基本仕様はCPUがIntel Atom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、16GB SSD、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵、Intel GMA950)、1024 x 600ドット(WSVGA)表示対応10.2型液晶、インターフェイスは、USB 2.0×3、IEEE 802.11b/g/nドラフト無線LAN、Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、30万画素Webカメラ、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMCに加え、メモリースティックPROに対応、タッチパッドはマルチタッチに対応、OSはMicrosoft Windows XP Home Edition SP3となっている。動作音で25dBAと静音を実現。
注目はEee PC S101で採用された「XpressPath」と呼ばれるSSD高速化技術。通常、Windows XP電源投入後60秒程度かかる起動時間が、XpressPathにより23秒まで短縮するという。さらに、BIOS POSTの時間短縮機能「Boot booster」を有効にすることで、Eee PC S101電源投入後からWindows 起動までの時間がわずか18秒になる。実際、XpressPath技術を採用したSSDの読込・書込速度は最小54.4MB/sec、最大77.4MB/secで、平均は72.4MB/secで、新型SSDコントローラ採用の効果が表れているといえよう。
また、省電力技術「Super Hybrid Engine」も搭載。Super Hybrid Engineはキーボード右奥のボタンでモードを変更可能で、Super Performanceモードでは性能が14%向上し、Power SavingモードではCPU電力を15%抑える。
ASUSTekはEee PC S101をはじめとするミニノート製品群について、2008年末までに全世界で500万台、日本では60万台の出荷を目指す。
ASUS Eee PC S101を発表 ニュースリリース
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=13344
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Windows PC::SILICON POWER、32GBが9000円割る2.5インチSSD発売開始
台湾SILICON POWER(シリコンパワー)は32GBで9000円を割るSSD (Solid State Disk)の発売を開始した。オリオスペックでの販売価格は、32GB(SP032GBSSD650S25)が8,800円、64GB(SP064GBSSD650S25)が16,800円だ。
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SILICON POWERが販売するSSDは、SLCチップ、MLCチップ両方もモデルがあるが(※ 128GBモデルはMLCのみ)、今回確認できた格安品はいずれもMLCチップ採用モデル。公称スペックは32GB(SP032GBSSD650S25)、64GB(SP064GBSSD650S25)、128GB(SP128GBSSD650S25)の3モデルはシーケンシャルリード165MB/sec、シーケンシャルライト95MB/secとなっているが、オリオスペックが実施したベンチマークでは(CrystalDiskMark2.2使用)読込速度 141MB/sec、書込速度88.72MB/secとなっている。
ちなみにSLCチップを採用したモデルの場合、公称スペック(64GB、SP064GBSSD750S25、32GB、SP032GBSSD750S25、16GB、SP016GBSSD750S25)は読込速度168MB/sec、書込速度145MB/secとなっており書込速度が向上しているが、Intel SLCチップ採用SSD SSDSA2SH032G1には及ばない。
SILICON POWER製SSDの保証期間は2年間。サイズは2.5インチ、厚さ9.5mm。
SILICON POWER 2.5インチSATA SSD
http://www.silicon-power.com/product/pro_detail.php?main=16&sub=28&pro=59&sub_v=&currlang=sjis
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Windows PC::RiDATA、128GB SSDで4万円切るNSSD-S25-128C04MPN発売
米Advanced Media Inc. (RiDATA)が低価格なMLC採用のSSD (Solid State Disk)「Ultra-S Plus(NSSD-S25)」シリーズを発売した。32GB(NSSD-S25-32-C04MPN)、64GB(NSSD-S25-64-C04MPN)、128GB(NSSD-S25-128C04MPN)の3モデルが用意される。

RiDATAのUltra-S PlusシリーズSSDはMLC NAND Flashを使った2.5インチSATA SSD。シーケンシャルリードが128MB/sec、シーケンシャルライト80MB/secと高速ながら低価格なのが特徴。スリートップ2号店が実施したベンチマーク(CrystalDiskMark 2.1使用)ではシーケンシャルリード115.5MB/sec、シーケンシャルライト76.56MB/sec、ランダムリード108MB/sec、ランダムライト59.10MB/secとなっており、Intel SSDSSDSA2MH080G1やInnodisk i-SSD ML-150 128GB、パトリオットSSD WARP V.2 PE64GS25SSDRには及ばないが、価格に注目だ。ベストカカクでは11月7日18時時点で128GBモデル「NSSD-S25-128C04MPN」が37,500円で販売されている。G.SKILLのSSD FM-25S2S-128GBよりも5000円安価だ。
RiDATA Ultra-S Plus SSD
http://www.ritekusa.com/product_intro.asp?division_id=4&products_id=64
RiDATA
http://www.ritekusa.com/
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Windows PC::ドスパラ、Core2 Duo搭載で8万円切るミニノート「Prime Note Cressida NC」発売
株式会社サードウェーブは11月7日、12.1型ワイド液晶とCPUにCore2 Duoを搭載しつつ価格が8万円を切る低価格ノートパソコン(ミニノート)「Prime Note Cressida NC」を発売した。OSにWindows XP Home Edition SP3をインストールした場合で79,979円(税別)。OSなしなら67,980円。

「Prime Note Cressida NC」は1,280×800ドット(WXGA)表示対応の12.1型光沢ワイド液晶を搭載した、重量1.85kgの2スピンドルモバイルノートPC。BTOに対応しており、OSはWindows XP Home / Professional Edition、Windows Vista Home Basic / Premium / Business / Ultimate (SP1)が選択可能なほか、MS Office Personal / Professional 2007の選択も可能。
「Prime Note Cressida NC」基本仕様は、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、メモリ2GB、Intel 945GM Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、250GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載。CPU、HDD、メモリはBTO不可。
「Prime Note Cressida NC」インターフェイスは、ExpressCard/54×1、4in1カードリーダ、USB 2.0×3、IEEE 1394、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、音声入出力などを備える。 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2.6時間。本体サイズは297×213×36.5mm(幅×奥行き×高さ)。保証は標準で1年間だが、システム価格の5%追加で3年間持ち込み修理保証など追加料金を支払うことで延長保証にも対応する。
Prime Note Cressida NC
http://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_detail.php?h=d&f=d&m=pc&mc=949
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Windows PC::マウスコンピューター、HDDを160GBに強化したミニノート「LuvBook U100H」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、HDDを160GB搭載したXP Home SP3搭載のミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H」の販売を開始した。価格は59,800円。

ミニノート「LuvBook U100H」は2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。HDDを従来の80GBから160GBに増強することで、写真や動画などの大容量デジタルデータをたくさん保存できるようにした。その他のスペックは従来通り、Intel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSE Express (グラフィックはIntel GMA950内蔵)、1GB DDR2メモリなどとなっている。バッテリは3セルリチウムイオン。オプションで駆動時間約5時間の6セルバッテリが用意される。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.16kg。
なお、マウスコンピューターは同日、メモリを2GBに増強したXP Home SP3搭載ミニノートLuvBook U100H-XPとメモリ2GB、Vista Businessを搭載したミニノートLuvBook U100H-VBも販売開始した。
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Windows PC::マウスコンピュータ、Vista Business搭載ミニノート「LuvBook U100H-VB」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、OSにWindows Vista Business with SP1を採用したミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H-VB」の販売を開始した。価格は79,800円。

ミニノート「LuvBook U100H-VB」は2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。OSにWindows Vista Business (SP1)を採用、快適に動かすためにメモリは2GBを搭載した。ただし、これらの規格(メモリが2GB、OSがVista Business)はインテルやマイクロソフトが定めるネットブックに関連する規定に違反するため、OSがDSP版となっている。
メモリ以外のミニノート「LuvBook U100H-VB」の仕様は従来通り。Intel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSE Expressチップセット(GMA950オンボードグラフィック内蔵)、160GB SATA HDDなどとなっている。
なお、マウスコンピューターは同日、OSをWindows XP Home Edition (SP3) DSP版、メモリを2GBに増強したLuvBook U100H-XPも発売している。
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Windows PC::マウスコンピュータ、メモリ2GB搭載ミニノート「LuvBook U100H-XP」発売
株式会社マウスコンピューターは11月7日、メモリ2GBを搭載したミニノート(低価格ノートパソコン)「LuvBook U100H-XP」の販売を開始した。価格は69,930円。

ミニノート「LuvBook U100H-XP」は、2008年7月以降に発売する同社のLuvBook U100」のスペック強化モデルの1つ。メモリを1GBから2GB DDR2メモリに増強した。ただし、インテルやマイクロソフトのミニノート(ネットブック)に関連するレギュレーションに抵触するためか、OSはWindows XP Home Edition (SP3)のDSP版となっている(実用上の違いは全くない)。
メモリ以外のミニノート「LuvBook U100H-XP」の基本スペックは従来通りで、CPUはインテルAtomプロセッサN270 (1.6GHz)、160GB SATA HDD、インテル945GSE Expressチップセット(グラフィックはチップセット内蔵(Intel GMA950))ほか。バッテリは3セルリチウムイオン。オプションで駆動時間約5時間の6セルバッテリが用意される。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.16kg。
マウスコンピューターは同日、OSにWin Vista Businessを採用したミニノートLuvBook U100H-VBとHDDを160GBに増強したXP Home SP3モデルミニノートLuvBook U100Hもあわせて販売開始している。
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Windows PC::東芝ミニノート「NB100」の実勢価格が5万円台に ミニノート価格競争激化
株式会社東芝が10月末から発売した低価格ミニノートNB100の実売価格が急速に値下がりしている。
NB100は9月末の発表当初、ショップでの予約価格は74,800円だったが、発売直前の10月19日に69,800円に値下げ、さらに11月5日時点での大手量販店の店頭価格やネットショップの販売価格は59,800円だ。また、ポイント還元を勘案すると5万円を切る例もある。
例えばヤマダ電機のNB100の価格は59,800円だがポイント還元が10,166あるため実質5万円を切る。sofmapやヨドバシカメラ、ビックカメラもジャスト5万円程度だ。
ミニノートはWindowsライセンスの制約により、パソコンスペックがほぼ固定されているためメーカーによる差は基本的にないため、価格でしか差別化できない性質がある。HPが4万円台に値下げしたり、Acerがスペック向上による実質値下げに踏み切る中、東芝の74,800円は競争力がないと判断したのだと考えられる。11月6日にはNECのミニノート「LaVie Light」の登場が予定されているが、価格に注目だ。
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Windows PC::ミニノート、購入者の8割が「買い増し」目的 - Yahoo!バリューインサイト調査
ヤフーバリューインサイト株式会社は11月5日、低価格ミニニートパソコンについての購入者実態調査の結果を発表した。
今回の調査ではミニノートパソコンを「液晶サイズ10インチ以下、本体税込み8万円未満のノートPC」と定義。オンキヨー DC101、デルInspiron Mini 9、MCJ LB-G1000、トライジェムAVN0270N、東芝NB100、MSI Wind Netbook U100 Extra、Wind Netbook U90-Black、ASUS N10J、GIGABYTE M912V、Acer Aspire One、NEC LaVie Light BL100/RA、米HPHP Mini 1000、Mini 1000 Vivienne Tam Editionなどが該当する。5万円前後で購入できることから今年に入り人気が急上昇し、さらに最近は米HPが4万円台に値下げをしたことで価格競争も加速している。
「ミニノートPC」「ノートPC」「デスクトップPC」購入者それぞれのPCリテラシーを比較した。パソコン上級者の割合は、「ミニノートPC」が31%で最多。「デスクトップPC」は14%、「ノートPC」は8%だった。また「ミニノートPC」購入者の9割弱がパソコン中級者または上級者で構成されており、「デスクトップPC」の同71%、「ノートPC」の同55%とは15ポイント以上の差が見られ、「ミニノートPC」購入者のPCリテラシーの高さがうかがえる。
![「ミニノートPC」購入者のうち、9割弱がパソコン[中、上級者]](http://www.windowspcworld.com/data/mini-note-stat-001.gif)
次にミニノートパソコン購入のきっかけや目的について質問した。ミニノートパソコンでは買い増し目的が8割を占め、ノートPCやデスクトップPCと比較して20ポイント以上も高い。また、ノートPCとデスクトップPCでは、買い換えが3~4割程度を占めているが、ミニノートの買い換えは9%と1割を切っている。さらに、パソコン初回購入者も13%と他2機種よりも若干多く、ミニノートパソコンはデスクトップPCやノートPCとは購入目的が顕著に違うことが表れている。

次にミニノートパソコン購入時に重視した点について質問した。デスクトップPCやノートPCではCPUの性能やメインメモリ容量、HDD容量など機器性能やスペックに関わる項目が重視されているのに対し、ミニノートパソコンでは「常に持ち歩けること」「鞄に入れやすいサイズ」「本体重量」など、携帯性や常備性といったモバイル性にかかわる項目が重視される傾向がある。

次にミニノートパソコンの利用シーンについて質問した。ノートPC、デスクトップPC、ミニノートいずれも自宅の自室や自宅のリビングが使用場所として最も多いが、ミニノートパソコンは「カフェ・ファストフード店」(40%)「ホテル・旅館」(36%)「駅・電車の車内」(28%)など外出先や移動先での使用率が高いことが顕著だ。

最後にミニノートパソコンの利用用途について質問した。ミニノートは、Yahoo!やGoogleなどのネット検索(89%)メール(61%)ショッピングやオークション(42%)が上位3つを占めた。特に「パソコンデータの持ち出し」(36%)はノートPC、デスクトップPCと比較して20ポイント以上の差がある。

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Windows PC::エプソンダイレクト、15.4型液晶搭載「「Endeavor NJ2150」」発売
エプソンダイレクト株式会社は11月5日、低価格なノートパソコン「Endeavor NJ2150」を発売した。BTO可能。
ノートパソコン「Endeavor NJ2150」はSiSM672FX+SiS968チップセットを採用し低価格に抑えつつパフォーマンスを維持したノートパソコン。CPUはCeleronまたはCore2Duoから選択可能。OSはWindows VistaだがWindows XP Professionalにダウングレードも可能。「Endeavor NJ2150」本体カラーはダークメタリックブラックとパールホワイトの2種類を用意した。
「Endeavor NJ2150」の液晶は15.4型WXGA+(1440 x 900)とWXGA(1280 x 800)の2種類から選択可能。CPUはCeleron 575 (2GHz)、Core2Duo P8400 (2.26GHz)、Core2Duo P8600(2.4GHz)から選択、メモリは最大4GB、HDDは80GB / 120GB / 160GB / 250GB SATA / 5400rpm から選択、光ディスクドライブはスリムDVD-ROMドライブ、スリムコンボドライブ(CD-R/RW&DVD-ROM)から選択できる。ネットワークは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能、無線LANはインテルワイヤレスWiFi Link 4965AGN(IEEE802.11a/b/g/n準拠無線LAN)を選択できる。
あわせてEndeavor NJ2150と同じハードウェアでOSにWindows XP Home Edition (DSP版)をプリインストールしたモデル「Endeavor CM2150」も発売する。
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Windows PC::ASUS、タッチパネル液晶搭載一体型PC「Eee Top ET1602」
台湾ASUSTeK Computer Inc.は11月5日、タッチパネルを搭載した液晶一体型パソコン「Eee Top」シリーズ、「Eee Top ET1602」を発表した。

タッチパネル液晶一体型パソコン「Eee Top ET1602」はCPUにインテルAtomプロセッサを採用した低価格パソコン。タッチパネルの15.6型液晶ディスプレイを搭載し、独自のタッチパネル用UIソフトを搭載することで様々なアプリケーションに簡単にアクセスできるようになっている。騒音は26db。
Eee Top ET1602の仕様は、CPUにIntel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSEチップセット(グラフィック機能内蔵)、1GBメモリ、15.6型ワイド液晶、USB 2.0×6、IEEE 802.11n無線LAN、Gigabit Ethernet、カードリーダ、130万画素Webカメラ。重量は4.4kg。グラフィック機能をATI Mobility Radeon HD 3450に強化した上位機種Eee Top ET1603も用意される。
ASUS Eee Top ET1602
http://www.asus.com/products.aspx?l1=24&l2=169&l3=0&l4=0&model=2290&modelmenu=2
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Windows PC::ASUS、タッチパネル搭載の液晶一体型PC「Eee Top ET1603」
台湾ASUSTeK Computer Inc.は11月5日、タッチパネルを搭載した液晶一体型パソコン「Eee Top」シリーズ、「Eee Top ET1603」を発表した。

Eee Top ET1603はタッチパネル液晶を搭載しており、画面をタッチしながらパソコンを操作できる。OSはWindows XP Home Edition (SP3)だがタッチパネル操作に最適化したUIソフトを搭載している。家族みんなで利用できるように、メモ書きやブラウジング、お絵かき、インスタントメッセンジャーなどに簡単にアクセスできるように工夫した。
また、Eee Top ET1603は液晶一体型パソコンだがバッテリーを内蔵しており、電源コードを差し込まなくても利用することもできる。
Eee Top ET1603の仕様は、CPUにIntel Atom N270 (1.6GHz)、Intel 945GSEチップセット、グラフィックチップにAMD ATI Mobility Radeon HD3450、1GBメモリ、15.6型ワイド液晶、USB 2.0×6、IEEE 802.11n無線LAN、Gigabit Ethernet、カードリーダ、130万画素Webカメラ。重量は4.4kg。Mobility Radeon HD 3450 を省略した下位機種Eee Top ET1602も用意される。
ASUS Eee Top ET1603
http://www.asus.com/products.aspx?l1=24&l2=169&l3=0&l4=0&model=2629&modelmenu=1
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Windows PC::トムソン・カノープス、東芝「SpursEngine」搭載アクセラレータFIRECODER Bluを発売
トムソン・カノープス株式会社は11月21日より、東芝製高性能メディアストリーミングプロセッサSpursEngineを搭載したコーデックアクセラレーター「FIRECODER Blu」を発売する。価格は49,800円。
FIRECODER Blu は、Cellマイクロプロセッサのアーキテクチャーを採用した東芝製メディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine」を搭載したPCI Express(PCIe)ボード。FIRECODER Blu によってHDV1080iからH.264への変換を素材時間の約半分で行えるほか、SDのMPEG2からSDのH.264は、約1/4の時間で変換可能だという。
また、FIRECODER BluはSDからHDへのアップコンバート、HDからSDへのダウンコンバート機能を搭載しており、特にアップコンバート時には「超解像技術」を用いたスケーリング処理により、高密度の映像を生成する。
FIRECODER Blu にはファイル変換とBlu-ray/DVDへの書き込みを行う専用ソフト「FIRECODER WRITER」が付属。「FIRECODER WRITER」は直感的な操作で扱えるように設計されている。。また、Blu-rayディスク作成機能は、1080i/720pのほか、24pネイティブ形式に対応する。
H.264/MPEG2 コーデックアクセラレーター FIRECODER Bluを発売
http://www.thomson-canopus.jp/press/2008/firecoder_blu.htm
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