Home > Archives > 2008年10月28日
[PR] パソコン買うならソフマップ
2008年10月28日
Windows PC::エレコム、リード150MB/s ライト90MB/sのSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」発売
エレコム株式会社は2008年11月下旬より、SSD (Solid State Drive)を採用したSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」シリーズを発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は32GBモデル(ESD-I2032SA)が14,800円前後、64GBモデル(ESD-I2064SA)が29,800円前後、128GBモデル(ESD-I2128SA)が44,800円前後の見込み。

SSD「ESD-I2SA」シリーズは読込速度150MB/s、書込速度90MB/sを実現した高速SSD。OSの起動時間はハードディスク内蔵パソコンと比べて、29%の短縮が可能としている。消費電力は省電力使用の2W。インターフェースはSATA、サイズは幅98.0×高さ68.0×奥行8.0mm、質量0g。ディスク容量は32GB(ESD-I2032SA)、64GB(ESD-I2064SA)、128GB(ESD-I2128SA)の3種類が用意される。
万が一、SSD「ESD-I2SA」が論理障害を起こし、データにアクセスできないなどの状況になった場合に、ロジテックの「データ復旧技術センター」を利用した復旧費用が15%OFFになる「データ復旧サービス特典券」が付属する。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::日本エイサー、セキュリティと堅牢性重視の「TravelMate」ノートパソコン発売
日本エイサー株式会社は10月31日よりセキュリティと堅牢性を重視したノートパソコン「TravelMate」シリーズ2機種を発売する。
「TravelMate」シリーズは、高度なセキュリティ性とタフボディという二つの安全性を両立させたAcerのノートPC。TravelMate 5730-FC25にはIntel Core2 Duo P8400 (2.26GHz)を搭載し、権限のない人の不正なログインを、指紋認証機能でブロックするAcer Bio-Protection fingerprint solution」を搭載、高いセキュリティを実現した。HDDにもパスワードロック機能を設定し、万が一の盗難でもデータを保護することができる。Enhanced DASP (Disk Anti-Shock Protection)はノートパソコン全体の堅牢性を高めるもので、従来のDASPモデルと比較し、HDDの耐久性能を20%アップ、全方位からの衝撃からHDDを保護し、大切なデータを守る独自の耐衝撃性能を備えた。筐体にも強度に優れ、キズ等も付きにくいマグネシウム合金を採用している。
ノートパソコンTravelMate 5330-CF16はCPUをIntel Celeron 575 (2GHz)にした下位機種。その他仕様は、チップセットがモバイルIntel GM45 Express、2GB DDR2メモリ、15.4インチWXGA光沢パネル液晶(1280 x 800)、250GB HDD、30万画素ウェブカメラ、DVDスーパーマルチドライブ(DVD+-R DL)、IEEE802.11a/b/g/n(TravelMate 5730-FC25)とIEEE802.b/g/n(TravelMate 5330-CF16)など。価格はTravelMate 5730-FC25が11万円前後、TravelMate 5330-CF16が7.5万円前後。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
Windows PC::KDDI、ExpressCardスロット対応データ通信カード「W06K」発売
KDDIと沖縄セルラーは11月下旬より下り最大3.1Mbps、上り最大1.8MbpsでのEV-DO Rev.A方式に対応した高速通信ができるデータ通信カード「W06K」を発売する。ExpressCard/34スロットタイプ。

W06Kは京セラ製のデータ通信カード。ExpressCardスロットにドライバを内蔵しており、パソコンに直接差し込むだけで通信に必要なソフトウェアを自動的にインストールする。WINシングル定額対応の「トラフィック制御機能」を搭載しており、上りデータ通信の最適化を行っている。W06Kの通信速度はEV-DO Rev.A対応エリアで下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsでの高速通信、その他の地域では下り最大2.4Mbpsもしくは144Kbps、上り最大144Kbpsもしくは64Kbpsでのデータ通信が可能。ネットワークへの過大な負荷が生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度継続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがある。
- Comment (Close): 0
- TrackBack: 0
- Search
- Feeds