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2008年10月26日 - 2008年11月01日
Windows PC::Intel 高速SSD「X25-M Mainstream SATA SSD「SSDSA2MH080G1」ベンチマーク
インテルが2008年9月下旬より、MLC NANDフラッシュメモリ採用のSSD (Solid State Drive)「X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1」を出荷開始した。今回出荷されたのは80GB SSD「SSDSA2MH080G1」で、2008年第4四半期には160GB SSDの出荷も予定されている。
Intel製SSDの「X25-M Mainstream SATA SSD」は発売前から注目されていた。MLCタイプのNANDフラッシュメモリを採用しつつ、メモリに対して10チャンネル並列でアクセスすることで他社の現行SSDと比較して「リード250MB/sec、ライト70MB/sec」という公称値が出た超高速SSDだ。消費電力はアクティブ時0.15W、アイドル時0.06W。Serial ATAインターフェイスは転送速度3Gbpsをサポートする。また、X25-Mのほかに、同じ性能を持つ1.8インチサイズの「X18-M Mainstream SATA SSD」がラインナップされている。実際のベンチマークを見てみよう。
Intel X25-M Mainstream SATA SSD「SSDSA2MH080G1」のベンチマーク結果は、シーケンシャルリード248MB/sec、シーケンシャルライト77.6MB、ランダムリード 171MB/sec、ランダムライト 77.4MB。CrystalDiskMarkの結果も掲載しておく。
Sequential Read : 234.431 MB/s
Sequential Write : 77.079 MB/s
Random Read 512KB : 190.493 MB/s
Random Write 512KB : 77.955 MB/s
Random Read 4KB : 16.877 MB/s
Random Write 4KB : 31.291 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/24 7:01:39
他社のMLC採用SSD、G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、パトリオット「WARP V.2 PE64GS25SSDR」と比較しても、インテルのSSDがいかに高速かおわかりいただけただろうか?今後、エンタープライズ向けにライト性能を向上させた、Intel X25-E Extreme SATA SSDも発売される。
インテル ノートブック / デスクトップ PC 向け SSD 新製品を出荷開始 ~ 反応速度、耐衝撃性、信頼性に優れ、消費電力も低いストレージ・ソリューションでハードディスク・ドライブを代替 ~
http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2008/080909b.htm
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Windows PC::Innodisk i-SSD ML-150 128GB ベンチマーク
台湾Innodiskが11月に発売を予定している2.5インチSSD (Solid State Drive)「i-SSD ML-150 128GB」のベンチマーク。
Innodisk i-SSD ML-150シリーズはMLC方式を採用したコストパフォーマンスの高いSSD。32GB(ML-150 32GB)、64GB(ML-150 64GB)、ML-150 128GB(128GB)の3製品が販売される予定。Innodisk SSD用寿命診断ソフト(ファイナルハードディスク3.0)も用意される。
今回は128GB SSDの「i-SSD ML-150 128GB」のベンチマーク。シーケンシャルリードは167MB/sec、シーケンシャルライト 93.9MB/sec、ランダムリード 152MB/sec、ランダムライト 50MB/secという結果だった。G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、パトリオット「WARP V.2 PE64GS25SSDR」程度のスピードだ。
Innodisk i-SSD ML-150シリーズ
http://www.j-dsolution.com/innodisk_ssd.html
InnoDisk Corp.
http://www.innodisk.com/
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Windows PC::Patriot SSD「WARP V.2 PE64GS25SSDR」ベンチマーク
Patriot Memoryの2.5インチSSD (Solid State Drive)「WARP V.2 PE64GS25SSDR」のベンチマーク結果。
PatriotのSSD「WARP PE64GS25SSDR」はMLC NAND フラッシュメモリを採用した、2.5インチSSD。独自の超高速コントローラを採用したことで転送速度を公称リード170MB/sec、ライト100MB/secと高速化した。保証期間は2年間。
Warp v.2 SSD は容量別に32GB(WARP V.2 PE32GS25SSDR)、64GB(WARP V.2 PE64GS25SSDR)、128GB(WARP V.2 PE128GS25SSDR)の3種類。
WARP V.2 PE64GS25SSDRのベンチマーク結果は、シーケンシャルリード167MB/sec、シーケンシャルライト 94MB/sec、ランダムリード 152MB/sec、ランダムライト 50.4MB。Patriot独自のコントローラにより十分に高速化されているが、G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、Innodisk「Innodisk i-SSD ML-150 128GB」と同等のスピードだ。保証期間が2年ある点が安心だろう。
WARP V.2 PE64GS25SSDR
http://www.patriotmem.com/products/detailp.jsp?prodline=4&catid=21&prodgroupid=83&id=734&type=17
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Windows PC::G.SKILL、リード155MB/secの高速2.5インチSSD「FM-25S2S」発売
株式会社ディラックは10月31日、台湾G.SKILL製の2.5インチSSD「FM-25S2S」シリーズを発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は容量64GB SSDの「FM-25S2S-64GB」が22,800円前後、128GB SSDの「FM-25S2S-128GB」が42,800円前後。

SSD FM-25S2SのスペックシートによるとMLCのNANDフラッシュメモリを採用したSATA接続の2.5インチSSD。MLC採用SSDだが、シーケンシャルリードが155MB/sec、シーケンシャルライトは90MB/sec、アクセスタイムは0.2ms以下。G.SKILLの従来製品FS-25S2-32GB (SLC)よりも高速化されている。

G.SKILL SSD FM-25S2S
http://www.dirac.co.jp/gskill/ssd.html
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Windows PC::写真で見るHP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
米国時間2008年10月29日にHPから発表された最新ミニノート(小型ノートパソコン)HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionは、はニューヨークで活躍するファッション・デザイナーVivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)氏がデザインしたHP最新ミニノートパソコン。写真でその美しい筐体を見てみよう。
外装だけでなく,キーボードやタッチパッドも赤い。


赤い筐体にボタンの花をあしらったデザインをHP Imprint技術で天板に表面塗装した。

赤い外観の「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」

Windows XP Home、10.2インチディスプレイを搭載し、米国で2008年12月に出荷予定。2008年9月16日に香港で開かれたHPの発表会で、アジアの数カ国に出荷されることが明らかにされており、この中に日本も含まれることが確実視されている。
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition特集ページ
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini#/HPMini1000VivienneTamEdition/
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition製品情報
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/hpmini1000_vivienne.html
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Windows PC::米HP、399ドルのミニノート「HP Mini 1000」発売
米ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard、HP)は10月30日、Intel Atomを搭載するミニノート(低価格ノートパソコン)「HP Mini 1000」シリーズを発売した。「HP Mini 1000」シリーズは3モデルが用意される。HPミニノートの最新製品はVIA Nano CPUが搭載されるとの噂もあったが、HP Mini 1000シリーズは他社のミニノート同様、Intel Atom N270を搭載した。

基本モデルのHP Mini 1000は天板がピアノブラック仕上げでインプリント技術によるデザイン。液晶が従来の8.9型から10.2型と大型化したことで、キーボードサイズが通常ノートパソコンの92%確保。CPUはインテルAtom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、チップセット Intel 945GSE+ICH7M、60GB HDD、IEEE802.11b/g無線LAN、SDカード/MMCスロット、Ethernet、Bluetooth、USBポート x 2OSはWindows XP Home Edition (SP3)。液晶とストレージドライブはカスタマイズ可能で、液晶ディスプレイは1024 x 600(WSVGA) 8.9型と10.2型が、ドライブはHDD (60GB) とSSD (8GB / 16GB SSD) が選択可能。
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition はVivienne Tamデザインのモデルで、基本性能はHP Mini 1000と同じ。出荷は12月を予定している。第3世代(3G)携帯電話データ通信対応モデルの追加も予定。


HP Mini 1000 with MIEはモバイルインターネットにフォーカスした、シンプルモデル。OSにLinuxを採用し、インスタントメッセンジャー、電子メール、スカイプなどがプリインストールされる。メモリ最大容量は2GB。
HP Mini 1000シリーズいずれのモデルにも、HPのオンラインストレージサービスHP Uplineが最大3台のPCで6ヶ月間利用できる権利がついてくる。出荷は2009年1月。
ミニノートHP Mini 1000シリーズの価格はHP Mini 1000が399ドル、HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionが699ドル、HP Mini 1000 with MIEが379ドル。
HP Mini 1000
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini#/HPMini1000VivienneTamEdition/
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Windows PC::リードテック、東芝SpursEngine搭載「WinFast PxVC1100」発売
台湾Leadtek Research Inc. 日本法人のリードテック ジャパン株式会社は11月14日、東芝製メディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine」を搭載した高速・高性能画像処理カード「WinFast PxVC1100」を発売する。「WinFast PxVC1100」は対応OS Windows XP / Windows Vistaに対応し、標準価格はオープンプライス、店頭予想価格は29,800円前後。

WinFast PxVC1100は、デスクトップPCに増設できるPCI Express x1接続の拡張カード。IBM、SONYグループ、東芝が共同で開発した次世代プロセッサ「Cell Broadband Engine」(セル・ブロードバンド・エンジン)のRISC型プロセッサコア「SPE(Synergistic Processor Element)」(高性能な浮動小数点演算機能を持ち、独自の命令セット・アーキテクチャを備えて、様々なメディア・アプリケーションを効率的に処理可能なプロセッサコア)4基、動画圧縮伸張アルゴリズム処理用にMPEG-2およびMPEG4-AVC/H.264のハードウェア・エンコーダ/デコーダの回路、マルチコア処理を司るためのコントロール回路などをワンチップに集積した東芝製メディア ストリーミング プロセッサ「SpursEngine(スパースエンジン)」を搭載した高性能画像処理カードで、128MB XDR DRAMメモリと1スロットの温度適応型冷却ファンシンクを搭載する。
Spurs Engine搭載の「WinFast PxVC1100」には専用のコーレル製オーサリングソフト「DVD MovieWriter」「WinDVD8」専用版が付属する。市販のDVD MovieWriterはバージョン7が最新だが本製品付属のものはバージョン5がベース。WinDVDも同様、市販のWinDVDはバージョン9だが本製品付属のものはバージョン8。DVD MovieWriterとWinFast PxVC1100の組み合わせにより、ハイビジョンのMPEG-2形式とH.264形式の相互変換(トランスコード)やSD解像度のMPEG-2形式やH.264形式を超解像度処理でのハイビジョン変換、HD/SD解像度のMPEG-4 AVC映像リアルタイムエンコードが行える。また、WinDVDとWinFast PxVC1100の組み合わせでSpursEngine超解像アルゴリズムを利用したアップコンバートが可能。
WinFast PxVC1100には専用LowProfileブラケット、補助電源ケーブル、DVD Movie Writer 5、WinDVD8が付属。カードサイズは約68.91×167.64×14.7mm(幅×奥行き×高さ)。発売に先がけて11月2日(日)~3日(月)に秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)で開催されるDIY PC Expo 2008 Autumn」のLEADTEKブースにおいて、WinFastPxVC1100のデモ展示が行われる。
Leadtek, 東芝製 メディア ストリーミング プロセッサ「SpursEngine」搭載高速・高性能画像処理カード『WinFast® PxVC1100』を発売いたします。
http://www.leadtek.co.jp/news_release/pxvc1100.html
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Windows PC::エレコム、リード150MB/s ライト90MB/sのSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」発売
エレコム株式会社は2008年11月下旬より、SSD (Solid State Drive)を採用したSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」シリーズを発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は32GBモデル(ESD-I2032SA)が14,800円前後、64GBモデル(ESD-I2064SA)が29,800円前後、128GBモデル(ESD-I2128SA)が44,800円前後の見込み。

SSD「ESD-I2SA」シリーズは読込速度150MB/s、書込速度90MB/sを実現した高速SSD。OSの起動時間はハードディスク内蔵パソコンと比べて、29%の短縮が可能としている。消費電力は省電力使用の2W。インターフェースはSATA、サイズは幅98.0×高さ68.0×奥行8.0mm、質量0g。ディスク容量は32GB(ESD-I2032SA)、64GB(ESD-I2064SA)、128GB(ESD-I2128SA)の3種類が用意される。
万が一、SSD「ESD-I2SA」が論理障害を起こし、データにアクセスできないなどの状況になった場合に、ロジテックの「データ復旧技術センター」を利用した復旧費用が15%OFFになる「データ復旧サービス特典券」が付属する。
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Windows PC::日本エイサー、セキュリティと堅牢性重視の「TravelMate」ノートパソコン発売
日本エイサー株式会社は10月31日よりセキュリティと堅牢性を重視したノートパソコン「TravelMate」シリーズ2機種を発売する。
「TravelMate」シリーズは、高度なセキュリティ性とタフボディという二つの安全性を両立させたAcerのノートPC。TravelMate 5730-FC25にはIntel Core2 Duo P8400 (2.26GHz)を搭載し、権限のない人の不正なログインを、指紋認証機能でブロックするAcer Bio-Protection fingerprint solution」を搭載、高いセキュリティを実現した。HDDにもパスワードロック機能を設定し、万が一の盗難でもデータを保護することができる。Enhanced DASP (Disk Anti-Shock Protection)はノートパソコン全体の堅牢性を高めるもので、従来のDASPモデルと比較し、HDDの耐久性能を20%アップ、全方位からの衝撃からHDDを保護し、大切なデータを守る独自の耐衝撃性能を備えた。筐体にも強度に優れ、キズ等も付きにくいマグネシウム合金を採用している。
ノートパソコンTravelMate 5330-CF16はCPUをIntel Celeron 575 (2GHz)にした下位機種。その他仕様は、チップセットがモバイルIntel GM45 Express、2GB DDR2メモリ、15.4インチWXGA光沢パネル液晶(1280 x 800)、250GB HDD、30万画素ウェブカメラ、DVDスーパーマルチドライブ(DVD+-R DL)、IEEE802.11a/b/g/n(TravelMate 5730-FC25)とIEEE802.b/g/n(TravelMate 5330-CF16)など。価格はTravelMate 5730-FC25が11万円前後、TravelMate 5330-CF16が7.5万円前後。
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Windows PC::KDDI、ExpressCardスロット対応データ通信カード「W06K」発売
KDDIと沖縄セルラーは11月下旬より下り最大3.1Mbps、上り最大1.8MbpsでのEV-DO Rev.A方式に対応した高速通信ができるデータ通信カード「W06K」を発売する。ExpressCard/34スロットタイプ。

W06Kは京セラ製のデータ通信カード。ExpressCardスロットにドライバを内蔵しており、パソコンに直接差し込むだけで通信に必要なソフトウェアを自動的にインストールする。WINシングル定額対応の「トラフィック制御機能」を搭載しており、上りデータ通信の最適化を行っている。W06Kの通信速度はEV-DO Rev.A対応エリアで下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsでの高速通信、その他の地域では下り最大2.4Mbpsもしくは144Kbps、上り最大144Kbpsもしくは64Kbpsでのデータ通信が可能。ネットワークへの過大な負荷が生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度継続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがある。
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Windows PC::デル、Atom Z520搭載ミニノート「Inspiron Mini 12」発売
米Dellの日本法人・デル株式会社は2008年10月下旬より、Intel Atom Z搭載の12.1インチ液晶搭載のネットブック(ミニノート)「Inspiron Mini 12」(インスパイロンミニ12)を発売する。8.9型液晶採用のミニノートInspiron Mini 9やVostro A90の12インチ液晶版。

デル「Inspiron Mini 12」は12.1インチ光沢液晶ディスプレイ(1280 x 800)を搭載した低価格ノートパソコン。CPUはMID(モバイルインターネット端末)向けのインテルAtom Zシリーズを採用した。最薄部23.3ミリ、重量1.24kgと持ち運びしやすい筐体にしたが、キーピッチ17.5mmのフルサイズ並みのキーボードを確保し、文字入力の使いやすさも重視している。
Insipron Mini 12店頭先行販売モデルは、インテルAtomプロセッサZ520、1GB DDR2-SDRAM(増設不可)、60GB HDD、12.1インチ光沢液晶ディスプレイ(1280 x 800)、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、130万画素ウェブカメラ、日本語キーボード、Bluetoothモジュール(V2.1 + EDR)で店頭想定価格は89,800円。上位機種はCPUがIntel Atom Z530、80GB HDDに強化されて価格は99,800円。OSはWindows Vista Home Basic (SP1)。
ミニノートInspiron Mini 12 はCPUに低消費電力のMID向けIntel Atomを採用したことでファンレスを実現したため、図書館など静かさが求められる公共の場でも気兼ねなくパソコンが使用できる。また、トレイ構造のキーボードを採用して、30ccまでの水滴からパソコンを保護することができる。
PC Watchには早速、ミニノートInsipron Mini 12のレビュー記事が公開されているが、光沢液晶の反射が強すぎて自分の顔などがくっきり写ってしまうという問題点を指摘している。

Inspiron Mini 12製品ページ
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-12?c=jp
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Windows PC::Mtron SLC採用のSSD MSD 3500シリーズ発売
SSD専業メーカーの韓国Mtronが2008年9月下旬より、SLCチップ採用のコンシューマ向けSSD「MSD 3500」(Mtron SSD MOBI MSD 3500)シリーズを発売した。
Mtron SSDのMSD 3500シリーズはすべてSATA-II対応で、3.5インチ、2.5インチ、1.8インチの3種類が用意される。容量は1.8インチのMSD-SATA3518シリーズが16GB(MSD-SATA3518016)と32GB(MSD-SATA3518032)の2種類、2.5インチが16GB (MSD-SATA3525016)、32GB(MSD-SATA3525032)、64GB(MSD-SATA3525064)の3種類、3.5インチは16GB(MSD-SATA3535016)、32GB(MSD-SATA3535032)、64GB(MSD-SATA3535064)の3種類が用意される。MOBI MSD 3000シリーズで用意されていた、3.5インチの128GBは今回は出荷されない模様。
Mtron SSD MOBI MSD 3500 シリーズはすべてSSDを採用、シーケンシャルリードは最大100MB/sec、シーケンシャルライトも最大100MB/sec。MSD-SATA3535064のベンチマークも参照のこと。メーカー保証期間は3年間。
Mtron SSD MOBI MSD 3500 シリーズ
http://www.mtron.net/English/Product/pc_msd3500.asp
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Windows PC::MSI Wind U100のBIOS 1.09がCPUオーバークロック対応
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が2008年7月に発売した低価格ノートパソコン(ミニノート、ネットブック)「MSI Wind Netbook U100」(MSI Wind U100)の最新BIOS 1.09がCPUのオーバークロック(ターボモード)に対応した。
MSI Wind U100の最新BOIS 1.09は2008年10月22日付けでリリースされた。Wind U100 BIOS 1.09ではACアダプタに接続して電源オン時にDelキーを押しっぱなしにしてBIOS設定画面に入り、CPUオーバークロックが設定できる(BIOS画面のDOC percentage)。設定幅は8%、15%、24%の3段階が用意され、24%設定(Atom N270 (1.6GHz)の24%なので1984MHzにオーバークロック(ターボモード)される)時にはパフォーマンスが30%上昇するという。ターボモード時は絵がTurbo On になるほか、電源がオレンジ色に変化する。Fn+F10キーでターボモードの有効・無効切り替えが可能だが、ACアダプタを接続していない場合は無効。また、BIOS 1.09は旧BIOSと比較してU100のパフォーマンスが5%改善されるとしている。ただし、WInd U100 BIOS 1.09はファンスピードが変わり、従来よりもファンがうるさく感じられるという欠点もある。
MSI Wind BIOS 1.09 Enables Overclocking for Real
http://www.techpowerup.com/index.php?74678
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Windows PC::MSI、Intel Atom搭載ミニノート「MSI Wind Netbook U100」発売
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2008年7月4日、Intel Atomプロセッサ搭載の小型ノートブック(ネットブック、ミニノート)「MSI Wind Netbook U100」を発売した。

ミニノート「MSI Wind U100」は本体色がブラックの「U100-BLACK」とピンクの「U100-PINK」が用意される。インテルAtomプロセッサN270を搭載したミニノートで、筐体寸法は幅260mm×奥行き180mm×薄さ19mm(最薄部/突起物除く)質量は標準3 セルバッテリー込みで約1Kg 前後とモバイル性を重視した。OSはWindows XP Home Edition (SP3)を採用。
その他、MSI Wind Netbook U100はIEEE802.11b/g対応無線LAN、10/100BASE-TX有線LAN、130万画素ウェブカメラ、HD Audio準拠サウンド機能、4in1カードリーダーなどを備える。1GB DDR2 メモリ(最大1GB)、チップセットはIntel 945GSE+ICH7M(グラフィック機能はIntel GMA950内蔵)、80GB SATA HDD (2.5インチ)、10インチWSVGA液晶(1024 x 600、ノングレア、LEDバックライト)などの仕様。
U100のバッテリでの動作時間は3セルバッテリーで約2時間30分、オプションの6セルバッテリーを使用すると約6時間。
MSI Windo U100シリーズは、Bluetooth搭載やHDD、メモリを強化したWind Netbook U100 Extraも発売されている。
MSI Wind U100
http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100.html
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