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2008年10月21日
Windows PC::インテル、リード250M、ライト170Mの高速SSD「Intel X25-E Extreme SATA SSD」発売
インテル株式会社は2008年10月16日、エンタープライズ向けの高性能ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)「Intel X25-E Extreme SATA SSD」の出荷を開始した。今回は32GB(SSDSA2SH032G1)。
Intel X25-E Extreme SATA SSDは50nm プロセス技術で製造されたシングル・レベル・セル(SLC)の NAND 型フラッシュ・メモリーを搭載。10 チャンネルの NAND アーキテクチャーとネイティブ・コマンド・キューイング(NCQ)の組み合わせ、独自のコントローラー、そしてファームウェアによる最新の長寿命化設計などにより、2.5 インチのサイズで連続読込み速度が最大 250M バイト/秒、連続書込み速度が最大 170M バイト/秒を実現した。今回出荷したのはX25-E Extreme SATA SSD 32GB版(SSDSA2SH032G1)で価格は73,600円。X25-E Extreme SATA SSD 64GB版は2009年第1四半期出荷予定。
編集者のパソコンでコンシューマ向けのIntel SSD「SSDSA2MH080G1」ベンチマークを行った。結果は次の通り。CrystalDiskMark 2.2を使用している。
Sequential Read : 234.431 MB/s
Sequential Write : 77.079 MB/s
Random Read 512KB : 190.493 MB/s
Random Write 512KB : 77.955 MB/s
Random Read 4KB : 16.877 MB/s
Random Write 4KB : 31.291 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/24 7:01:39
インテルのコンシューマー向けSSDIntel X25-M Mainstream SATA SSD (80GB)(リード250M、ライト70M)は9月下旬より店頭で発売されている。
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Windows PC::ASUSTeK、HDD搭載モデル「Eee PC 1000H-X」 59,800円で発売
ASUSTeK Computer(アスーステック・コンピュータ)は2008年10月25日より、10インチ液晶搭載で日本国内向けで同社初のHDD搭載低価格ノートパソコン(ミニノート)「Eee PC 1000H-X」を発売する。
ミニノート「Eee PC 1000H-X」本体色はパールホワイト、ファイネボニーの2色が用意される。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。ASUSの日本国内モデルで初めてHDDを搭載する。
ミニノートEee PC 1000H-Xのスペックはライセンス上の制約により例にならってCPUはインテルAtom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、160GB SATA HDD、10型WSVGAワイド液晶、USB 2.0 x 3、IEEE 802.11b/g/nドラフト2.0対応無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDカード(SDHC)/MMC対応スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。SSD搭載のEee PC同様に10GBのオンラインストレージ「Eee Storageサービス」も利用可能。ミニノートで無線LANが 11nに対応しているのは珍しい。また、Bluetooth 2.0+EDRに対応するなど、ミニノートカテゴリのパソコンとしては比較的"ハイスペック"といえる。
Eee PC 1000H-Xのバッテリ駆動時間は約6.9時間(JEITA測定法1.0)。本体サイズは266×191.2×28.5~38mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.45kg。小型のネットブックながらキーボードは標準的なサイズの92%を確保して、入力をしやすくしている。また、ソフトウェアではMicrosoft Windows Liveをプリインストール。オフィスソフトもMicrosoft Officeと互換性があるSun MicrosystemsのビジネスソフトStarSuite 8を標準添付。
日本メーカーも相次いでミニノート市場に参入している。すでに、オンキョー(SOTEC)、東芝(NB100)、NEC(BL100/RA)らが製品を発表・販売している。
ASUS Eee PC 1000H
http://eeepc.asus.com/jp/product6.htm
ASUSTeK Computer
http://www.asus.co.jp/
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Windows PC::エプソンダイレクト、Atom搭載ミニノートを11月発売
エプソンダイレクトは2008年11月、インテルAtomプロセッサ搭載の低価格ノートパソコン(ミニノート)を発売する。10月21日現在、サイト上には発売予定のミニノートのシルエットと、簡単なスペックが掲載されている。

エプソンが発売を予定しているミニノートのスペックは、例にならって他社同等。CPUはインテルAtomプロセッサN270 (1.6GHz)、10.2型WSVGAカラー液晶(1024 x 600)、インテル945GSE Express(グラフィック機能内蔵)、1GB DDR2目盛り(最大1GB)、160GB SATA HDD (5400rpm)、10/100Base-TX有線LAN、IEEE 802.11b/g無線LANの構成。
日本メーカーのミニノート市場参入は、オンキョー(SOTEC)、東芝(NB100)、NEC(BL100/RA)についで4社目。
エプソンダイレクト ミニノート
http://shop.epson.jp/mininote/
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Windows PC::イーモバイルで無線LAN機器が使える変換アンテナ「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」
株式会社トリプレットゲートは2008年10月21日より、イー・モバイルのHSDPA信号を無線LAN(WiFi)信号に変換するアンテナ「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」を家電量販店のヨドバシカメラ限定で発売する。

無線LAN環境がない場所でも、イーモバイルのデータ通信端末を使って無線LAN環境を作り出せるのが「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」。専用のアンテナ変換端末にイー・モバイルの通信カードを接続するだけで、無線LAN環境が構築できる。昨今はノートパソコンだけでなくPSPやNintendo DS、PlayStation 3 などのゲーム端末やApple iPhoneなどのスマートフォンも無線LANに対応しており、無線LANでのネット接続に対する需要が高まっている。「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」は自宅や会社、貸し会議室など無線LAN環境がない場所でも簡単に無線LAN環境を構築する。
「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」は、公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」会員・非会員どちらでも利用できる。対応するイー・モバイル端末は10月21日時点でD02HWのみだが、今後対応機種を拡大する。
イー・モバイルエリアを無線LANエリアに変換するアンテナを販売
http://www.tripletgate.com/wirelessgate/news/homeantenna.html
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