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2008年10月

Windows PC::Intel 高速SSD「X25-M Mainstream SATA SSD「SSDSA2MH080G1」ベンチマーク

インテルが2008年9月下旬より、MLC NANDフラッシュメモリ採用のSSD (Solid State Drive)「X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1」を出荷開始した。今回出荷されたのは80GB SSD「SSDSA2MH080G1」で、2008年第4四半期には160GB SSDの出荷も予定されている。

Intel製SSDの「X25-M Mainstream SATA SSD」は発売前から注目されていた。MLCタイプのNANDフラッシュメモリを採用しつつ、メモリに対して10チャンネル並列でアクセスすることで他社の現行SSDと比較して「リード250MB/sec、ライト70MB/sec」という公称値が出た超高速SSDだ。消費電力はアクティブ時0.15W、アイドル時0.06W。Serial ATAインターフェイスは転送速度3Gbpsをサポートする。また、X25-Mのほかに、同じ性能を持つ1.8インチサイズの「X18-M Mainstream SATA SSD」がラインナップされている。実際のベンチマークを見てみよう。

Intel X25-M Mainstream SATA SSD「SSDSA2MH080G1」のベンチマーク結果は、シーケンシャルリード248MB/sec、シーケンシャルライト77.6MB、ランダムリード 171MB/sec、ランダムライト 77.4MB。CrystalDiskMarkの結果も掲載しておく。

Sequential Read : 234.431 MB/s
Sequential Write : 77.079 MB/s
Random Read 512KB : 190.493 MB/s
Random Write 512KB : 77.955 MB/s
Random Read 4KB : 16.877 MB/s
Random Write 4KB : 31.291 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/24 7:01:39

他社のMLC採用SSD、G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、パトリオット「WARP V.2 PE64GS25SSDR」と比較しても、インテルのSSDがいかに高速かおわかりいただけただろうか?今後、エンタープライズ向けにライト性能を向上させた、Intel X25-E Extreme SATA SSDも発売される。

インテル ノートブック / デスクトップ PC 向け SSD 新製品を出荷開始 ~ 反応速度、耐衝撃性、信頼性に優れ、消費電力も低いストレージ・ソリューションでハードディスク・ドライブを代替 ~
http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2008/080909b.htm

Windows PC::Innodisk i-SSD ML-150 128GB ベンチマーク

台湾Innodiskが11月に発売を予定している2.5インチSSD (Solid State Drive)「i-SSD ML-150 128GB」のベンチマーク。

Innodisk i-SSD ML-150シリーズはMLC方式を採用したコストパフォーマンスの高いSSD。32GB(ML-150 32GB)、64GB(ML-150 64GB)、ML-150 128GB(128GB)の3製品が販売される予定。Innodisk SSD用寿命診断ソフト(ファイナルハードディスク3.0)も用意される。

今回は128GB SSDの「i-SSD ML-150 128GB」のベンチマーク。シーケンシャルリードは167MB/sec、シーケンシャルライト 93.9MB/sec、ランダムリード 152MB/sec、ランダムライト 50MB/secという結果だった。G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、パトリオット「WARP V.2 PE64GS25SSDR」程度のスピードだ。


Innodisk i-SSD ML-150シリーズ
http://www.j-dsolution.com/innodisk_ssd.html

InnoDisk Corp.
http://www.innodisk.com/

Windows PC::Patriot SSD「WARP V.2 PE64GS25SSDR」ベンチマーク

Patriot Memoryの2.5インチSSD (Solid State Drive)「WARP V.2 PE64GS25SSDR」のベンチマーク結果。

PatriotのSSD「WARP PE64GS25SSDR」はMLC NAND フラッシュメモリを採用した、2.5インチSSD。独自の超高速コントローラを採用したことで転送速度を公称リード170MB/sec、ライト100MB/secと高速化した。保証期間は2年間。

Warp v.2 SSD は容量別に32GB(WARP V.2 PE32GS25SSDR)、64GB(WARP V.2 PE64GS25SSDR)、128GB(WARP V.2 PE128GS25SSDR)の3種類。

WARP V.2 PE64GS25SSDRのベンチマーク結果は、シーケンシャルリード167MB/sec、シーケンシャルライト 94MB/sec、ランダムリード 152MB/sec、ランダムライト 50.4MB。Patriot独自のコントローラにより十分に高速化されているが、G.SKILL製SSDのFM-25S2SやエレコムのSSD「ESD-I2SA」、Innodisk「Innodisk i-SSD ML-150 128GB」と同等のスピードだ。保証期間が2年ある点が安心だろう。

WARP V.2 PE64GS25SSDR
http://www.patriotmem.com/products/detailp.jsp?prodline=4&catid=21&prodgroupid=83&id=734&type=17

Windows PC::G.SKILL、リード155MB/secの高速2.5インチSSD「FM-25S2S」発売

株式会社ディラックは10月31日、台湾G.SKILL製の2.5インチSSD「FM-25S2S」シリーズを発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は容量64GB SSDの「FM-25S2S-64GB」が22,800円前後、128GB SSDの「FM-25S2S-128GB」が42,800円前後。

FM-25S2S-64GB

SSD FM-25S2SのスペックシートによるとMLCのNANDフラッシュメモリを採用したSATA接続の2.5インチSSD。MLC採用SSDだが、シーケンシャルリードが155MB/sec、シーケンシャルライトは90MB/sec、アクセスタイムは0.2ms以下。G.SKILLの従来製品FS-25S2-32GB (SLC)よりも高速化されている。

FM-25S2S-128GB

G.SKILL SSD FM-25S2S
http://www.dirac.co.jp/gskill/ssd.html

Windows PC::写真で見るHP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

米国時間2008年10月29日にHPから発表された最新ミニノート(小型ノートパソコン)HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionは、はニューヨークで活躍するファッション・デザイナーVivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)氏がデザインしたHP最新ミニノートパソコン。写真でその美しい筐体を見てみよう。

外装だけでなく,キーボードやタッチパッドも赤い。
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition ミニノート 左正面から

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition ミニノート 背面から

赤い筐体にボタンの花をあしらったデザインをHP Imprint技術で天板に表面塗装した。
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition ミニノート 天板 インプリント

赤い外観の「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition ミニノート 側面
Windows XP Home、10.2インチディスプレイを搭載し、米国で2008年12月に出荷予定。2008年9月16日に香港で開かれたHPの発表会で、アジアの数カ国に出荷されることが明らかにされており、この中に日本も含まれることが確実視されている。

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition特集ページ
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini#/HPMini1000VivienneTamEdition/

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition製品情報
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/hpmini1000_vivienne.html

Windows PC::米HP、399ドルのミニノート「HP Mini 1000」発売

米ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard、HP)は10月30日、Intel Atomを搭載するミニノート(低価格ノートパソコン)「HP Mini 1000」シリーズを発売した。「HP Mini 1000」シリーズは3モデルが用意される。HPミニノートの最新製品はVIA Nano CPUが搭載されるとの噂もあったが、HP Mini 1000シリーズは他社のミニノート同様、Intel Atom N270を搭載した。

HP Mini 1000 ミニノート

基本モデルのHP Mini 1000は天板がピアノブラック仕上げでインプリント技術によるデザイン。液晶が従来の8.9型から10.2型と大型化したことで、キーボードサイズが通常ノートパソコンの92%確保。CPUはインテルAtom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、チップセット Intel 945GSE+ICH7M、60GB HDD、IEEE802.11b/g無線LAN、SDカード/MMCスロット、Ethernet、Bluetooth、USBポート x 2OSはWindows XP Home Edition (SP3)。液晶とストレージドライブはカスタマイズ可能で、液晶ディスプレイは1024 x 600(WSVGA) 8.9型と10.2型が、ドライブはHDD (60GB) とSSD (8GB / 16GB SSD) が選択可能。

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition はVivienne Tamデザインのモデルで、基本性能はHP Mini 1000と同じ。出荷は12月を予定している。第3世代(3G)携帯電話データ通信対応モデルの追加も予定。

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition 天板デザイン HP インプリント技術

HP Mini 1000 with MIEはモバイルインターネットにフォーカスした、シンプルモデル。OSにLinuxを採用し、インスタントメッセンジャー、電子メール、スカイプなどがプリインストールされる。メモリ最大容量は2GB。

HP Mini 1000シリーズいずれのモデルにも、HPのオンラインストレージサービスHP Uplineが最大3台のPCで6ヶ月間利用できる権利がついてくる。出荷は2009年1月。

ミニノートHP Mini 1000シリーズの価格はHP Mini 1000が399ドル、HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionが699ドル、HP Mini 1000 with MIEが379ドル。


HP Mini 1000
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition
http://www.hp.com/united-states/campaigns/mini1000/?jumpid=ex_r602_go/mini#/HPMini1000VivienneTamEdition/

Windows PC::リードテック、東芝SpursEngine搭載「WinFast PxVC1100」発売

台湾Leadtek Research Inc. 日本法人のリードテック ジャパン株式会社は11月14日、東芝製メディアストリーミングプロセッサ「SpursEngine」を搭載した高速・高性能画像処理カード「WinFast PxVC1100」を発売する。「WinFast PxVC1100」は対応OS Windows XP / Windows Vistaに対応し、標準価格はオープンプライス、店頭予想価格は29,800円前後。

DVDをハイビジョン画質にアップコンバート SpursEngine搭載 WinFast PxVC1100

WinFast PxVC1100は、デスクトップPCに増設できるPCI Express x1接続の拡張カード。IBM、SONYグループ、東芝が共同で開発した次世代プロセッサ「Cell Broadband Engine」(セル・ブロードバンド・エンジン)のRISC型プロセッサコア「SPE(Synergistic Processor Element)」(高性能な浮動小数点演算機能を持ち、独自の命令セット・アーキテクチャを備えて、様々なメディア・アプリケーションを効率的に処理可能なプロセッサコア)4基、動画圧縮伸張アルゴリズム処理用にMPEG-2およびMPEG4-AVC/H.264のハードウェア・エンコーダ/デコーダの回路、マルチコア処理を司るためのコントロール回路などをワンチップに集積した東芝製メディア ストリーミング プロセッサ「SpursEngine(スパースエンジン)」を搭載した高性能画像処理カードで、128MB XDR DRAMメモリと1スロットの温度適応型冷却ファンシンクを搭載する。

Spurs Engine搭載の「WinFast PxVC1100」には専用のコーレル製オーサリングソフト「DVD MovieWriter」「WinDVD8」専用版が付属する。市販のDVD MovieWriterはバージョン7が最新だが本製品付属のものはバージョン5がベース。WinDVDも同様、市販のWinDVDはバージョン9だが本製品付属のものはバージョン8。DVD MovieWriterとWinFast PxVC1100の組み合わせにより、ハイビジョンのMPEG-2形式とH.264形式の相互変換(トランスコード)やSD解像度のMPEG-2形式やH.264形式を超解像度処理でのハイビジョン変換、HD/SD解像度のMPEG-4 AVC映像リアルタイムエンコードが行える。また、WinDVDとWinFast PxVC1100の組み合わせでSpursEngine超解像アルゴリズムを利用したアップコンバートが可能。

WinFast PxVC1100には専用LowProfileブラケット、補助電源ケーブル、DVD Movie Writer 5、WinDVD8が付属。カードサイズは約68.91×167.64×14.7mm(幅×奥行き×高さ)。発売に先がけて11月2日(日)~3日(月)に秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)で開催されるDIY PC Expo 2008 Autumn」のLEADTEKブースにおいて、WinFastPxVC1100のデモ展示が行われる。

Leadtek, 東芝製 メディア ストリーミング プロセッサ「SpursEngine」搭載高速・高性能画像処理カード『WinFast® PxVC1100』を発売いたします。
http://www.leadtek.co.jp/news_release/pxvc1100.html

Windows PC::エレコム、リード150MB/s ライト90MB/sのSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」発売

エレコム株式会社は2008年11月下旬より、SSD (Solid State Drive)を採用したSATA内蔵SSD「ESD-I2SA」シリーズを発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は32GBモデル(ESD-I2032SA)が14,800円前後、64GBモデル(ESD-I2064SA)が29,800円前後、128GBモデル(ESD-I2128SA)が44,800円前後の見込み。

エレコム SSD ESD-I2SA

SSD「ESD-I2SA」シリーズは読込速度150MB/s、書込速度90MB/sを実現した高速SSD。OSの起動時間はハードディスク内蔵パソコンと比べて、29%の短縮が可能としている。消費電力は省電力使用の2W。インターフェースはSATA、サイズは幅98.0×高さ68.0×奥行8.0mm、質量0g。ディスク容量は32GB(ESD-I2032SA)、64GB(ESD-I2064SA)、128GB(ESD-I2128SA)の3種類が用意される。

万が一、SSD「ESD-I2SA」が論理障害を起こし、データにアクセスできないなどの状況になった場合に、ロジテックの「データ復旧技術センター」を利用した復旧費用が15%OFFになる「データ復旧サービス特典券」が付属する。

Windows PC::日本エイサー、セキュリティと堅牢性重視の「TravelMate」ノートパソコン発売

日本エイサー株式会社は10月31日よりセキュリティと堅牢性を重視したノートパソコン「TravelMate」シリーズ2機種を発売する。

「TravelMate」シリーズは、高度なセキュリティ性とタフボディという二つの安全性を両立させたAcerのノートPC。TravelMate 5730-FC25にはIntel Core2 Duo P8400 (2.26GHz)を搭載し、権限のない人の不正なログインを、指紋認証機能でブロックするAcer Bio-Protection fingerprint solution」を搭載、高いセキュリティを実現した。HDDにもパスワードロック機能を設定し、万が一の盗難でもデータを保護することができる。Enhanced DASP (Disk Anti-Shock Protection)はノートパソコン全体の堅牢性を高めるもので、従来のDASPモデルと比較し、HDDの耐久性能を20%アップ、全方位からの衝撃からHDDを保護し、大切なデータを守る独自の耐衝撃性能を備えた。筐体にも強度に優れ、キズ等も付きにくいマグネシウム合金を採用している。

ノートパソコンTravelMate 5330-CF16はCPUをIntel Celeron 575 (2GHz)にした下位機種。その他仕様は、チップセットがモバイルIntel GM45 Express、2GB DDR2メモリ、15.4インチWXGA光沢パネル液晶(1280 x 800)、250GB HDD、30万画素ウェブカメラ、DVDスーパーマルチドライブ(DVD+-R DL)、IEEE802.11a/b/g/n(TravelMate 5730-FC25)とIEEE802.b/g/n(TravelMate 5330-CF16)など。価格はTravelMate 5730-FC25が11万円前後、TravelMate 5330-CF16が7.5万円前後。

Windows PC::KDDI、ExpressCardスロット対応データ通信カード「W06K」発売

KDDIと沖縄セルラーは11月下旬より下り最大3.1Mbps、上り最大1.8MbpsでのEV-DO Rev.A方式に対応した高速通信ができるデータ通信カード「W06K」を発売する。ExpressCard/34スロットタイプ。

W06K au

W06Kは京セラ製のデータ通信カード。ExpressCardスロットにドライバを内蔵しており、パソコンに直接差し込むだけで通信に必要なソフトウェアを自動的にインストールする。WINシングル定額対応の「トラフィック制御機能」を搭載しており、上りデータ通信の最適化を行っている。W06Kの通信速度はEV-DO Rev.A対応エリアで下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsでの高速通信、その他の地域では下り最大2.4Mbpsもしくは144Kbps、上り最大144Kbpsもしくは64Kbpsでのデータ通信が可能。ネットワークへの過大な負荷が生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度継続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがある。

Windows PC::デル、Atom Z520搭載ミニノート「Inspiron Mini 12」発売

米Dellの日本法人・デル株式会社は2008年10月下旬より、Intel Atom Z搭載の12.1インチ液晶搭載のネットブック(ミニノート)「Inspiron Mini 12」(インスパイロンミニ12)を発売する。8.9型液晶採用のミニノートInspiron Mini 9Vostro A90の12インチ液晶版。

ミニノート Inspiron Mini 12

デル「Inspiron Mini 12」は12.1インチ光沢液晶ディスプレイ(1280 x 800)を搭載した低価格ノートパソコン。CPUはMID(モバイルインターネット端末)向けのインテルAtom Zシリーズを採用した。最薄部23.3ミリ、重量1.24kgと持ち運びしやすい筐体にしたが、キーピッチ17.5mmのフルサイズ並みのキーボードを確保し、文字入力の使いやすさも重視している。

Insipron Mini 12店頭先行販売モデルは、インテルAtomプロセッサZ520、1GB DDR2-SDRAM(増設不可)、60GB HDD、12.1インチ光沢液晶ディスプレイ(1280 x 800)、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、130万画素ウェブカメラ、日本語キーボード、Bluetoothモジュール(V2.1 + EDR)で店頭想定価格は89,800円。上位機種はCPUがIntel Atom Z530、80GB HDDに強化されて価格は99,800円。OSはWindows Vista Home Basic (SP1)。

ミニノートInspiron Mini 12 はCPUに低消費電力のMID向けIntel Atomを採用したことでファンレスを実現したため、図書館など静かさが求められる公共の場でも気兼ねなくパソコンが使用できる。また、トレイ構造のキーボードを採用して、30ccまでの水滴からパソコンを保護することができる。

PC Watchには早速、ミニノートInsipron Mini 12のレビュー記事が公開されているが、光沢液晶の反射が強すぎて自分の顔などがくっきり写ってしまうという問題点を指摘している。

DELL Inspiron Mini 12 ミニノート

Inspiron Mini 12製品ページ
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-12?c=jp


Windows PC::Mtron SLC採用のSSD MSD 3500シリーズ発売

SSD専業メーカーの韓国Mtronが2008年9月下旬より、SLCチップ採用のコンシューマ向けSSD「MSD 3500」(Mtron SSD MOBI MSD 3500)シリーズを発売した。

Mtron SSDのMSD 3500シリーズはすべてSATA-II対応で、3.5インチ、2.5インチ、1.8インチの3種類が用意される。容量は1.8インチのMSD-SATA3518シリーズが16GB(MSD-SATA3518016)と32GB(MSD-SATA3518032)の2種類、2.5インチが16GB (MSD-SATA3525016)、32GB(MSD-SATA3525032)、64GB(MSD-SATA3525064)の3種類、3.5インチは16GB(MSD-SATA3535016)、32GB(MSD-SATA3535032)、64GB(MSD-SATA3535064)の3種類が用意される。MOBI MSD 3000シリーズで用意されていた、3.5インチの128GBは今回は出荷されない模様。

Mtron SSD MOBI MSD 3500 シリーズはすべてSSDを採用、シーケンシャルリードは最大100MB/sec、シーケンシャルライトも最大100MB/sec。MSD-SATA3535064のベンチマークも参照のこと。メーカー保証期間は3年間。

Mtron SSD MOBI MSD 3500 シリーズ
http://www.mtron.net/English/Product/pc_msd3500.asp

Windows PC::MSI Wind U100のBIOS 1.09がCPUオーバークロック対応

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が2008年7月に発売した低価格ノートパソコン(ミニノート、ネットブック)「MSI Wind Netbook U100」(MSI Wind U100)の最新BIOS 1.09がCPUのオーバークロック(ターボモード)に対応した。

MSI Wind U100の最新BOIS 1.09は2008年10月22日付けでリリースされた。Wind U100 BIOS 1.09ではACアダプタに接続して電源オン時にDelキーを押しっぱなしにしてBIOS設定画面に入り、CPUオーバークロックが設定できる(BIOS画面のDOC percentage)。設定幅は8%、15%、24%の3段階が用意され、24%設定(Atom N270 (1.6GHz)の24%なので1984MHzにオーバークロック(ターボモード)される)時にはパフォーマンスが30%上昇するという。ターボモード時は絵がTurbo On になるほか、電源がオレンジ色に変化する。Fn+F10キーでターボモードの有効・無効切り替えが可能だが、ACアダプタを接続していない場合は無効。また、BIOS 1.09は旧BIOSと比較してU100のパフォーマンスが5%改善されるとしている。ただし、WInd U100 BIOS 1.09はファンスピードが変わり、従来よりもファンがうるさく感じられるという欠点もある。

MSI Wind U100 BIOS 1.09

MSI Wind BIOS 1.09 Enables Overclocking for Real
http://www.techpowerup.com/index.php?74678

Windows PC::MSI、Intel Atom搭載ミニノート「MSI Wind Netbook U100」発売

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2008年7月4日、Intel Atomプロセッサ搭載の小型ノートブック(ネットブック、ミニノート)「MSI Wind Netbook U100」を発売した。

MSI Wind Netbook U100

ミニノート「MSI Wind U100」は本体色がブラックの「U100-BLACK」とピンクの「U100-PINK」が用意される。インテルAtomプロセッサN270を搭載したミニノートで、筐体寸法は幅260mm×奥行き180mm×薄さ19mm(最薄部/突起物除く)質量は標準3 セルバッテリー込みで約1Kg 前後とモバイル性を重視した。OSはWindows XP Home Edition (SP3)を採用。

その他、MSI Wind Netbook U100はIEEE802.11b/g対応無線LAN、10/100BASE-TX有線LAN、130万画素ウェブカメラ、HD Audio準拠サウンド機能、4in1カードリーダーなどを備える。1GB DDR2 メモリ(最大1GB)、チップセットはIntel 945GSE+ICH7M(グラフィック機能はIntel GMA950内蔵)、80GB SATA HDD (2.5インチ)、10インチWSVGA液晶(1024 x 600、ノングレア、LEDバックライト)などの仕様。

U100のバッテリでの動作時間は3セルバッテリーで約2時間30分、オプションの6セルバッテリーを使用すると約6時間。

MSI Windo U100シリーズは、Bluetooth搭載やHDD、メモリを強化したWind Netbook U100 Extraも発売されている。

MSI Wind U100
http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100.html

Windows PC::デル、SOHO向けミニノート「Vostro A90」発売

デル株式会社はSOHO向けの低価格ネットブック(ミニノート)「Vostro A90」を発売した。

DELL Vostro A90 ミニノート

ミニノート「Vostro A90」は8.9インチ液晶モニタを搭載した重量約1キロの小型・軽量筐体のミニノートパソコン。個人向けに9月下旬から発売されたInspiron Mini 9をSOHO向けにしあげた。CPUはIntel AtomプロセッサN270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、8GB SSD、8.9インチ液晶ディスプレイ (1024 x 600)、IEEE 802.11b/g 対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRなどの仕様。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

「Vostro A90」はInspiron Mini 9と違い仕様が固定されており、カスタマイズはできない。

Windows PC::KOUJIZO、39,800円の低価格デスクトップ「FRRX1102」発売

株式会社KOUJIROがわずか39,800円の低価格デスクトップパソコン(ネットトップパソコン)「FRRX1102」を発売した。CPUにミニノートで採用されているインテル製Atomプロセッサを採用することで価格を抑えた。

FRRX1102 ネットトップ写真

ネットトップ「FRRX1102」はCPUに携帯情報端末で採用されているAtomプロセッサを搭載。「FRRX1102」の本体サイズも約103×338.4×288.6mm(幅×奥行き×高さ)にまとめコンパクトに仕上げた。電源は外付けACアダプタ(90W)で静音性も重視する。

Atom搭載パソコン「FRRX1102」の主な仕様は、CPUがIntel Atom プロセッサー 230(1.60GHz/FSB533MHz)、チップセットはIntel 945G/GZ+ + Intel ICH7(グラフィック機能内蔵)、1GB DDR2メモリ(最大1GB)、160GB SATA HDD、4in1マルチカードリーダ(SDカード,MMC,メモリースティック,メモリースティックPro)、10/100BASE TX対応有線LAN、USB2.0ポート x 3などとなっている。OSはMicrosoft Windows XP Home Edition Service Pack 3 (SP3)。プラス2万円で19型WXGA+ワイド液晶(1440 x 900)を追加可能。

写真 ネットトップFRRX1102

ネットトップPC RX
http://www.frontier-k.co.jp/desktop/RX/

Windows PC::マウスコンピュータ、39,800円低価格デスクトップ「LM-M100S」 全国家電量販店で発売開始

株式会社マウスコンピューターが10月14日に発表した、3万円台のネットトップ(低価格デスクトップパソコン)「LM-M100S」を25日から順次、全国の家電量販店で発売する。

MCJ ネットトップ パソコン LM-M100S

販売を開始するのは、ECカレント/イオンリテール株式会社/株式会社エディオン/株式会社コジマ/株式会社ジョイメイト/上新電機株式会社/ 株式会社ソフマップ/株式会社ノジマ/株式会社ピーシーデポコーポレーション/株式会社PCワールド/株式会社ビックカメラ/ 株式会社ベイシア電器/株式会社ベスト電器/株式会社ヨドバシカメラ。365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が標準で付属する。

マウスコンピューターの「LM-M100S」 シリーズはCPUにインテルAtomプロセッサを搭載し、本体サイズも容量約3リットルとコンパクトに抑えた低価格デスクトップパソコン(ネットトップパソコン)。本体の「LM-M100S」が39,800円、iiyama製20インチワイド液晶モニタ「PLE2002WS-B1」をセットにした「LM-M100S-T」が59,800円(希望小売価格)、「LM-M100S」をベースにマイクロソフトオフィスパーソナル2007を搭載した「LM-M100S-A」が59,800円(希望小売価格)。

Windows PC::Super Talent、ミニノート向け超小型SSDを発表

米Super Talent Technologyは2008年10月22日、UMPC(ミニノート)やDMB向けの超小型SSDを発表した。

今回発表したのは1インチと0.85インチの超小型SSDで容量は2GB、4GB、8GBが用意される。0.85インチはFHD2GN85(2GB)、FHD4GN85(4GB)で読込40MB、書込30MB。1.0インチはFHD2GN10(2GB)、FHD4GN10(4GB)、FHD8GN10(8GB)の3つが用意され、読込・書込速度は40MB、30MBとなっている。いずれもSLC NAND FLAHメモリコントローラとセットになったIntel Z-P140 SSDをベースに開発。

Super Talent COOのCH Lee氏は、ウルトラスモールSSDはUMPCマーケットにとって優れたソリューションになるとしている。

Super Talent
http://www.supertalent.com/

Windows PC::Super Talent、リード100MB、ライト40MBのSSD「MasterDrive LX SATA-II 25」発売

米Super Talent Technologyはリード100MB/sec、ライト40MB/secのSSD(Solid State Disk)「MasterDrive LX SATA-II 25」を発売した。容量は64GB(FTM64GO25H)と128GB(FTM28GO25H)が用意される。

Super Talent SSD MasterDrive LX SATA-II 25

MasterDrive LX SATA-II 25 (FTM64GO25H)(FTM28GO25H)は2.5インチ SATA-II対応のSSD。MLCのNAND FLAHを採用。パフォーマンスはシーケンシャルリードが100MB/sec、シーケンシャルライトが40MB/sec、アクセスタイム0.1msとなっている。

すでに日本でも発売されており、FTM64GO25Hが2万円前半、FTM28GO25Hが3万円後半となっている。

MasterDrive LX SATA-II 25

Windows PC::インテル、リード250M、ライト170Mの高速SSD「Intel X25-E Extreme SATA SSD」発売

インテル株式会社は2008年10月16日、エンタープライズ向けの高性能ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)「Intel X25-E Extreme SATA SSD」の出荷を開始した。今回は32GB(SSDSA2SH032G1)。

Intel X25-E Extreme SATA SSDは50nm プロセス技術で製造されたシングル・レベル・セル(SLC)の NAND 型フラッシュ・メモリーを搭載。10 チャンネルの NAND アーキテクチャーとネイティブ・コマンド・キューイング(NCQ)の組み合わせ、独自のコントローラー、そしてファームウェアによる最新の長寿命化設計などにより、2.5 インチのサイズで連続読込み速度が最大 250M バイト/秒、連続書込み速度が最大 170M バイト/秒を実現した。今回出荷したのはX25-E Extreme SATA SSD 32GB版(SSDSA2SH032G1)で価格は73,600円。X25-E Extreme SATA SSD 64GB版は2009年第1四半期出荷予定。

編集者のパソコンでコンシューマ向けのIntel SSD「SSDSA2MH080G1」ベンチマークを行った。結果は次の通り。CrystalDiskMark 2.2を使用している。

Sequential Read : 234.431 MB/s
Sequential Write : 77.079 MB/s
Random Read 512KB : 190.493 MB/s
Random Write 512KB : 77.955 MB/s
Random Read 4KB : 16.877 MB/s
Random Write 4KB : 31.291 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2008/10/24 7:01:39


インテルのコンシューマー向けSSDIntel X25-M Mainstream SATA SSD (80GB)(リード250M、ライト70M)は9月下旬より店頭で発売されている。

Windows PC::ASUSTeK、HDD搭載モデル「Eee PC 1000H-X」 59,800円で発売

ASUSTeK Computer(アスーステック・コンピュータ)は2008年10月25日より、10インチ液晶搭載で日本国内向けで同社初のHDD搭載低価格ノートパソコン(ミニノート)「Eee PC 1000H-X」を発売する。

ASUS Eee PC 1000H-Xパールホワイト

ミニノート「Eee PC 1000H-X」本体色はパールホワイト、ファイネボニーの2色が用意される。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。ASUSの日本国内モデルで初めてHDDを搭載する。

ASUS Eee PC 1000H-Xパールホワイト

ミニノートEee PC 1000H-Xのスペックはライセンス上の制約により例にならってCPUはインテルAtom N270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、160GB SATA HDD、10型WSVGAワイド液晶、USB 2.0 x 3、IEEE 802.11b/g/nドラフト2.0対応無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDカード(SDHC)/MMC対応スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。SSD搭載のEee PC同様に10GBのオンラインストレージ「Eee Storageサービス」も利用可能。ミニノートで無線LANが 11nに対応しているのは珍しい。また、Bluetooth 2.0+EDRに対応するなど、ミニノートカテゴリのパソコンとしては比較的"ハイスペック"といえる。

ASUS Eee PC 1000H-Xファインエボニー

Eee PC 1000H-Xのバッテリ駆動時間は約6.9時間(JEITA測定法1.0)。本体サイズは266×191.2×28.5~38mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.45kg。小型のネットブックながらキーボードは標準的なサイズの92%を確保して、入力をしやすくしている。また、ソフトウェアではMicrosoft Windows Liveをプリインストール。オフィスソフトもMicrosoft Officeと互換性があるSun MicrosystemsのビジネスソフトStarSuite 8を標準添付。

ASUS Eee PC 1000H-Xファインエボニー

日本メーカーも相次いでミニノート市場に参入している。すでに、オンキョー(SOTEC)東芝(NB100)NEC(BL100/RA)らが製品を発表・販売している。

ASUS Eee PC 1000H
http://eeepc.asus.com/jp/product6.htm

ASUSTeK Computer
http://www.asus.co.jp/

Windows PC::エプソンダイレクト、Atom搭載ミニノートを11月発売

エプソンダイレクトは2008年11月、インテルAtomプロセッサ搭載の低価格ノートパソコン(ミニノート)を発売する。10月21日現在、サイト上には発売予定のミニノートのシルエットと、簡単なスペックが掲載されている。

ネットブック エプソンダイレクト

エプソンが発売を予定しているミニノートのスペックは、例にならって他社同等。CPUはインテルAtomプロセッサN270 (1.6GHz)、10.2型WSVGAカラー液晶(1024 x 600)、インテル945GSE Express(グラフィック機能内蔵)、1GB DDR2目盛り(最大1GB)、160GB SATA HDD (5400rpm)、10/100Base-TX有線LAN、IEEE 802.11b/g無線LANの構成。

日本メーカーのミニノート市場参入は、オンキョー(SOTEC)東芝(NB100)NEC(BL100/RA)についで4社目。

エプソンダイレクト ミニノート
http://shop.epson.jp/mininote/

Windows PC::イーモバイルで無線LAN機器が使える変換アンテナ「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」

株式会社トリプレットゲートは2008年10月21日より、イー・モバイルのHSDPA信号を無線LAN(WiFi)信号に変換するアンテナ「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」を家電量販店のヨドバシカメラ限定で発売する。

ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル

無線LAN環境がない場所でも、イーモバイルのデータ通信端末を使って無線LAN環境を作り出せるのが「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」。専用のアンテナ変換端末にイー・モバイルの通信カードを接続するだけで、無線LAN環境が構築できる。昨今はノートパソコンだけでなくPSPやNintendo DS、PlayStation 3 などのゲーム端末やApple iPhoneなどのスマートフォンも無線LANに対応しており、無線LANでのネット接続に対する需要が高まっている。「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」は自宅や会社、貸し会議室など無線LAN環境がない場所でも簡単に無線LAN環境を構築する。

「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」は、公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」会員・非会員どちらでも利用できる。対応するイー・モバイル端末は10月21日時点でD02HWのみだが、今後対応機種を拡大する。

イー・モバイルエリアを無線LANエリアに変換するアンテナを販売
http://www.tripletgate.com/wirelessgate/news/homeantenna.html

Windows PC::NEC、8.9型ミニノート「LaVie Light BL100/RA」発売

NECは2008年11月上旬、手軽にウェブやメールを楽しみたいニーズに対応した、低価格ノートパソコン(ミニノート、ネットブックPC)新シリーズ「LaVie Light」(ラヴィライト)を発売する。ミニノートPC市場への大手メーカー参入は、東芝に次いで二社目。

NECネットブック LaVie Light

NECミニノート「LaVie Light」(LaVie Light BL100/RA)は、8.9型液晶モニタの小型パソコン。入力のしやすさに配慮して、キーボードのキーピッチは17mm、キーストローク 2mmの88キー配列日本語キーボードを採用。さらにミニノートの電源がオフの時でもUSBコネクタからiPodなどの携帯音楽プレーヤーを充電できる「パワーオフUSB充電機能」を搭載する。LaVie Light筐体は150kgfの堅牢性も確保した。

CPUには他社のミニノート同様、インテルAtomプロセッサN270(1.6GHz)を搭載、OSはWindows XP Home Edition (SP3)。8.9型ワイド液晶モニタ(WSVGA, 1024 x 600、LEDバックライト)、1GB DDR2メモリ(最大1GB)、160GB HDD (5400回転)、131万画素ウェブカメラ、内蔵ステレオスピーカ(1w + 1w)、チップセットはモバイルインテル945GSE Expressチップセット(グラフィック内蔵)、10/100有線LAN、スクロール機能付きNXパッド、USB 2.0 x 3、ミニD-sub15ピン x 1、ステレオミニジャック x 1(マイク入力、ヘッドフォン出力)、SDHC対応SDメモリカード x 1 などといった仕様。

ミニノート市場は今年に入りASUSやAcer、MSIGIGABYTEなどODMやOEMを手がけてきた台湾メーカーやDELL、HPなどの海外PCメーカーの参入が相次いでいるが、日本大手メーカーの参入は先日の東芝が発表したミニノート「NB100」に続くもの。

LaVie Light BL100/RA
http://121ware.com/lavie/light/

Windows PC::マウスコンピュータ、3万円のネットトップPC「LM-M100S」発売

株式会社マウスコンピューターは2008年10月下旬より、3万円台のデスクトップパソコン「LM-M100S」を発売する。iiyama製20型ワイド液晶モニタ「PLE2002WS-B1」がついたモデル「LM-M100S-T」でも5万円。
mouse-lm-m100s.jpg

ネットトップ「LM-M100S」シリーズは、インテルAtomプロセッサを搭載した超小型で低価格のデスクトップパソコン。製品サイズは幅6cm、高さ25cm、奥行20cm(高さx奥行きはA4サイズ)という容量約3リットルの超小型モデルでOSはWindows XP Home Edition (SP3)を搭載する。Webブラウジングやメールのやりとり、映像や音楽のストリーミングなどといった一般的な作業であれば問題なく動作する。

「LM-M100S」のスペックは、インテルAtomプロセッサ230(1.6GHz,533MHz FSB)、1GB DDR2メモリ、160GB HDD (SATA)、2層書込対応8倍速DVDスーパーマルチドライブ、Intel 945GC Expressチップセット(グラフィック機能内蔵)となっている。

マウスコンピューター、3万円台のオリジナルNetTop「LM-M100S」シリーズ発表! ~20型ワイド液晶セット・オフィスインストールモデルもラインナップ~
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2008/news_20081010_01.html

Windows PC::Microsoft、次期ウインドウズの名称を「Windows 7」に決定

米Microsoftは2008年10月13日、次期クライアントOSの正式名称を「Windows 7」(ウインドウズ7」に決定したと発表した。

Windows 7 の正式名称はMicrosoft Windows担当者がブログで明らかにした。Windows 7という名称はこれまで次期OSのコードネームとして用いられていたが、そのまま正式名称として採用された。これまでのWindows はWindows 3.1 や Windows 98などのバージョン名や抱負(Windows Vista、Windows XP)が用いられてきたが、Windows 7は世代名が製品名となったことになる。

マイクロソフトは今回の命名理由について、Windows OSは毎年リリースしているわけではないこと、名称で新OSが実現したいことを表せるわけではないので、シンプルな名前にしたと説明している。

Windows Vista News - Introducing Windows 7
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/13/introducing-windows-7.aspx

Windows PC::トライジェム、18.4型液晶搭載で69,800円のパソコン発売 「AVERATEC All In One AVA8270N」

株式会社トライジェムジャパンは10月15日、18.4型液晶搭載一体型(All-In-ne)パソコンで69,800円の低価格パソコン(ネットトップパソコン)「AVERATEC All In One AVA8270N」を発売する。

トライジェムAVERATEC All In One AVA8270N
AVERATEC All In One AVA8270N

「AVERATEC All In One AVA8270N」は米国で人気の「AVERATEC」シリーズの個人向けネットトップパソコン。18.4型ワイド高精細液晶搭載しており、2軸のヒンジを使うことで液晶の角度を変えずに高さを調節することができる。また、液晶の台座部分にPC機能を集約し、スタイリッシュなデザインに仕上げた。ノートパソコン向けの部品を用いることで静音性を確保している。

CPUは小型機器向けのIntel AtomプロセッサN270 (1.6GHz)、1GB DDR2メモリ、160GB HDD (SATA)、スーパーマルチドライブ、IEEE 802.11b/g、130万画素Webカメラなどを搭載する。

ネットトップパソコン「AVERATEC All In One AVA8270N」は従来同様トライジェムの直販サイトで販売されるほか、今回よりヨドバシカメラやビックカメラなどでの店頭販売も開始する。

Windows PC::Win管理外メモリを使ったRAMディスク「RamPhantom3 LE」公開 - アイ・オー・データ

株式会社アイ・オー・データ機器は2008年10月8日、32bit Windows管理外メモリをRAMディスクとして使用できるRAMディスク作成ソフト「RamPhantom3 LE」(ラムファントム3)を公開した。アイ・オー・データのメモリ製品購入者は「RamPhantom3 LE」を無償でダウンロードできる。ダウンロードの際はシリアル番号が必要。また、フル機能を搭載した「RamPhantom3」は直販サイト「ioPLAZA」で2,480円で販売される。

RAMディスク作成ソフトRamPhantom3 LE

RamPhantom3 LEはパソコンのメモリの一部を利用して仮想HDD(仮想ディスク)を作成するソフト。RAMディスクは通常のHDDと比較してデータ転送速度が圧倒的に速いのが特徴。HDDの代わりにRamPhantom3 LEのRAMディスクを使用することで、アプリケーションソフトを快適に操作することができる。

RamPhantom3 LEはRAMディスクソフト「RamPhantom」の最新版で、新たに4GB以上のメモリを搭載するパソコンにおけるOS管理外メモリをRAMディスクとして活用できる機能を搭載。32bit Windows OSは4GB以上のメモリを搭載しても実際にシステムメモリとして利用できるのは3GB程度にとどまる。しかし、RamPhantom3 LEを使えばこの利用されていない1GB領域をRAMディスクとして使えるため、PCメモリの有効活用にもつながる。

RAMディスク作成 ラムファントム

RamPhantom3 LEでたとえばWebブラウザのキャッシュをRAMディスクに設定することで、一度見たWebページを次回開く際にメモリから再読込することで高速化できる設定機能を搭載。また、活用例としてAdobe Photoshopなどの仮想ディスクの設置場所にRAMディスクを指定することで解像度が高い画像の処理に効果的だとしている。その他、RamPhantom3 LEでゲームを高速読み込みする、動画エンコーダ、デコーダ、ファイル圧縮する時の一時ファイル領域、オーディオ編集、ビデオ編集での利用例を挙げている。

RamPhantom3 設定画面

RamPhantom3 LEで作成したRAMディスクは、パソコンの電源を落とす際に自動的にHDDにバックアップをとる。次回のPC起動時に、自動的にHDDからデータをRAMディスクに読み込む。バックアップを行わない、ログオフ時に自動で保存、コンピュータのアイドル時間を利用した保存、RAMディスクへの書き込みと同時に保存といったオプションも用意される。

なお、RamPhantomでOS管理外メモリでRAMディスクを作成するためには、使用するPCのBIOSでメモリーリマップを有効にする必要がある。メーカー系PCで該当項目を変更可能にしているものは少ないので注意。ただし、デフォルトで有効になっている機種もあるため、メーカー製だからといってRamPhantomでWindows管理外メモリが使用できないというわけではない。編集部では、SONY VAIO FシリーズVGN-FW90Sと、TシリーズVGN-TT90NSでOS管理外メモリによるRAMディスク作成を確認した。また、富士通TEOシリーズのFMVTE50WNCでは使用できなかった(システム内メモリによるRAMディスク作成はもちろん可能)。自作PC利用者であれば、BIOSのマニュアルを確認して、メモリーリマップを有効にしよう。

RamPhantom3 LE
http://www.iodata.jp/promo/memory/software/ramphantom/index.htm

RamPhantom3(フルバージョン)
http://www.iodata.jp/product/hdd/soft/ramphantom3/

RamPhantom3 直販サイト
http://www.ioplaza.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=50-RAMPHANTOM3-001

Windows PC::ASUS、ミニノートEee PC S101を11月上旬 国内で発売

台湾ASUSTek Compute(アスーステック・コンピュータ)は2008年10月7日、低価格ミニノートパソコン「Eee PC」シリーズの新モデル「Eee PC S101」が発表された。

ミニノート「Eee PC S101」は台湾中国などの地域で10月8日から699ドルで発売される。日本国内では11月上旬発売予定。新モデル「Eee PC S101」は本体カラーがブラウン、グラファイト、シャンパンの3色が用意され、最薄部1.8センチで本体重量1キログラムと、スタイリッシュに、よりモバイル性を持たせた。動作時発生音が25デジベル以下。

「Eee PC S101」のストレージは従来同様SSD(Solid State Drive)で、容量はWindows XP搭載モデルで16GB、Linux搭載モデルで32GB、64GBが用意される。液晶ディスプレイは10.2型ワイドWSVGA液晶(解像度 1024 x 600)、CPUはIntel AtomプロセッサN270(1.6GHz)、チップセットはIntel 945GSE Express、1GBメモリ、インターフェースはVGA、USB 2.0ポート x 3、10/100BASE-TX対応LAN、IEEE 802.11n、Bluetooth 2.0、130万画素ウェブカメラを搭載する。OSはWindows XP Home Edition(SP3)、GNU Linux。消費電力と本体内温度によってCPUの動作周波数を動的に変更する「Super Hybrid Engine」を採用することで、4セルバッテリーで5時間の駆動時間を実現した。


ASUS Eee PC
http://eeepc.asus.com/jp/

Windows PC::マウスコンピュータ、ミニノート「LuvBook U100」Windows XP Pro搭載モデル発売

株式会社マウスコンピューターは2008年10月7日、低価格のUMPC(ミニノート)「LuvBook U100」(ラヴブックU100)のWindows XP Professional搭載モデルを発売した。

LuvBook U100 WinXP Pro

ミニノートLuvBook U100 Windows XP Professional搭載モデルは、2008年7月に発売したLuvBook U100とハードウェア仕様はそのままに、ユーザーからの需要が高いWindows XP Professional(DSP版)をプリインストールした機種。従来のLuvBook U100同様、CPUにIntel AtomプロセッサN270(1.6GHz)、10.2インチ液晶(1024x600)、1GB DDR2メモリ、80GB HDD (SATA)、Intel 945GSE Expressチップセット(グラフィック機能内蔵)、130万画素Webカメラ、IEEE 802.11 b/g無線LAN、4in1カードリーダー(SD,MMC,メモリースティック、メモリースティックプロ)、ハイ・ディフィニション・オーディオ機能内蔵、10/100BASE-TX LAN、USB 2.0ポート x 3、VGAポート x 1となっている。

LuvBook U100の本体サイズは260 (W) x 180(D) x 19-31.5(H)mmで3セルバッテリー搭載時の重量は1.16kg。1年間無償保証がつくほか、オプションで3年間保証もある。

マウスコンピュータ ミニノート LuvBook U100 製品情報

Windows PC::aigo、ミニノート「MID P8860」を出展 - CEATEC2008

中国のPC周辺機器メーカー、aigoが9月末から開催されたCEATEC 2008にミニノートパソコン(モバイルインターネットデバイス、MID)「MID P8860」を出展した。


aigo MID P8860

aigo MID P8860はCPUにIntel Atomプロセッサ Z500 (800MHz)、チップセットにIntel コントローラシステムハブ、OSにMidinux(Moblin1.0)を搭載した製品。液晶画面は4.8インチ(800 x 480)タッチスクリーンで、本体にスライド式QWERTY配列キーボードを搭載。アプリケーションはメディアプレーヤーやオフィス互換ソフト、Firefox派生ブラウザCoolfoxなどを搭載。香港で発表されたP8860 には512MBメモリ、4GB SSD が搭載されていた。日本での発売は未定。

Windows PC::ベンキュージャパン、ミニノート「Arie's」出展 - CEATEC2008

ベンキュージャパン株式会社は9月末に開催されたCEATEC 2008にミニノートパソコン(モバイルインターネットデバイス、MID)「Arie's」を出展した。

Benq Arie's はCPUにIntel Atomプロセッサ Z510 (800MHz)、チップセットにIntelコントローラシステムハブ、512MBメモリ、4GB SSD、OSにインテルが中心となって開発しているMID向けL Midinux(Moblin1.0)を搭載。キーボードは非搭載で操作はタッチパネルとなる。操作画面はタブ切り替え式で、ウェブブラウザ、アドレス帳、メール、ファイルフォルダ、メディア再生、ツールボックス、設定の7つが容易されている。キーボードがない分、極力キーボードを使わないための工夫が施されている。

Windows PC::Lenovo Japan、ミニノート(MID)「IdeaPad U8」出展 - CEATEC2008

レノボ・ジャパン株式会社は9月末に開催されたCEATEC 2008にモバイルインターネットデバイス(MID)「IdeaPad U8」を出展した。

レノボ・ジャパン IdeaPad U8

Lenovo Japan MID IdeaPad U8は、CPUにIntel Atomプロセッサ、Intel製チップセット、512MB DDR2 533MHメモリ、8GB SSD、OSはMidinux(Moblin1.0)。4.8インチタッチスクリーン液晶を搭載。めーるやオフィス、メディアプレーヤー、ブラウザなどのアプリケーションを搭載する。


Windows PC::日本エイサー、低価格ミニノートPC「Aspire One」発売

日本エイサーは8月下旬、低価格ミニノートパソコン(ネットブック)「Aspire One」(アスパイア・ワン)を発売した。本体色はAspire One Seashell White(シーシェルホワイト、AOA150-Bw)とAspire One Sapphire Blue(サファイアブルー、AOA150-Bb)の2色。価格は54,800円。

Acer Aspire One サファイアブルー

Acer Aspire Oneは8.9インチWSVGA (1024 x 600)液晶搭載の低価格ミニノートPC(UMPC)。Intel Atom プロセッサ N270 (1.6GHz)、チップセットにIntel 945GSE Express(GMA950グラフィック機能内蔵)、1GBメモリ(最大1GB)、8.9インチWSVGA Acer CrystalBrite光沢ディスプレイ(26.2万色)、120GB HDD、30万画素Webカメラ、ステレオスピーカー、IEEE802.11b/g(Wi-Fi準拠)無線LAN、10/100Mbps有線LANを搭載。インターフェースはSDカードスロット x 1、All in Oneカードリーダ x 1、USB 2.0ポート x 3、RGBアナログ出力ポートx 1、ヘッドフォン・スピーカー・ラインアウトジャック x 1、マイクロフォンジャック x 1、イーサネットRJ-45ポート x 1など。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

Acer Aspire One シーシェルホワイト

Acer Aspire Oneのデザインは表面加工に日本写真印刷株式会社のNissha IMD技術を採用したスタイフィッシュなルックスに仕上げた。ラウンドフォルムと幅249×奥行170×高さ29mm、重さ約1.1kgの小型軽量設計によって持ち歩きやすさも実現しつつ、88キー日本語キーボードやクリックボタンを左右に配置したタッチパッドも快適に操作できるよう工夫を施している。幅249×奥行170×高さ29mm、重さ約1.1kgのコンパクトボディなのでいつでもバッグに入れて持ち運びが楽だ。Aspire Oneは3セルバッテリーを搭載しているが、別売りの6セルバッテリーを使うことで最長約7時間の連続駆動も可能。

日本エイサー(Acer) Aspire One

Intel Atomプロセッサを搭載するAspire Oneだが、ウェブブラウジングやメールなどのネット用途や、YouTubeやニコニコ動画、youku、Joost、Gyaoなどの動画再生は全く問題なく利用可能だ。さすがにハイビジョン(HD)道がはコマ落ちが激しいので閲覧には耐えない。ネット動画程度であればAcer Aspire Oneで十分だ。メールやウェブ閲覧、画像の整理、文書作成などが中心ならメインマシンとして十分通用すると考えていい。

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日本エイサー、Atom搭載の8.9型ネットブック「Aspire one」を国内販売 ~実売54,800円、予約受付中 PC Watch

Windows PC::ギガバイト、タッチスクリーン搭載ミニノート「M704」発売

台湾ギガバイト(GIGABYTE)は2008年3月、スライド式キーボードとタッチスクリーンを搭載したミニノート(ネットブック、UMPC)「M704」を発売した。日本国内でも九十九電機(TSUKUMO)でM704を購入できる。

GIGABYTE M704 ミニノート
M704は本体サイズ190w x 120.8d x 30.3h mm、重量 780gのミニノートパソコン。スライド式QWERTYキーボードと7型WSVGA (1024 x 600)液晶ディスプレイを搭載している。B6判の書籍とほとんど同じサイズだ。

M704でキーボード使用時はグラブ(掴み)スタイルでの入力、キーボード収納したタブレット状態の時はスタイラスペンによるタッチスクリーン操作で扱える。別売りのドッキングステーションを利用すると有線LAN、IEEE1394、追加USBポートなどの機能が仕え、自室や職場ではキーボードやマウスを接続した省スペースデスクトップパソコンとしても利用できる。

M704はCPUにVIA C7-Mプロセッサ超低電圧版(1.2GHz)、チップセットにVIA VX-700、グラフィック機能はチップセット内蔵のVIA UniChrome Pro II IGP、768MB DDR2メモリ、7インチタッチスクリーンTFT液晶ディスプレイ(WSVGA 1024 x 600)、1.8インチ 60GB HDD、Bluetooth 2.0+EDR、IEEE802.11b/g、130万画素CMOSカメラ内蔵となっている。M704の駆動時間は約4時間。OSはWindows XP Home Edition (SP2)。

ギガバイト M704
GIGABYTE M704製品説明

Windows PC::ギガバイト、タブレット対応ミニノート「M912V」「M912X」「M912M」を発売

台湾ギガバイト(GIGABYTE)は7月2日、タブレットPCにもなるコンパチブル型ミニノート(ネットブック)「M912V」の出荷を開始した。日本国内でもTSUKUMOで「M912X」を購入することが可能。

ミニノートM912V GIGABYTE

GIGABYTEのUMPC(ミニノート)「M912V」はノートブックPCスタイルとタブレットPCスタイルの両方で使用可能な、コンパチブル型ミニノート。8.9型液晶ディスプレイ( 1280 x 768)を搭載し、キーボード中心にも操作できるし、液晶部分を180度回転させたり折りたたむことでスタイラスペンによる操作が可能になっている。

M912Vは8.9型液晶ディスプレイ(1280 x 768)、Intel Atom N270 (1.6GHz)、1GBメモリ、2.5インチ160GB HDD、Windows Vista Home Editionが搭載。M912XはM912VのOSをWindows XP Home Edition (SP3)に変更、M912は液晶が1024 x 600に変更されている。

九十九電機が取り扱うM912Xは、CPUがIntel AtomプロセッサN270(1.6GHz)、チップセットがIntel 945GSE Express (グラフィック内蔵)、1GBメモリ、8.9インチWXGA(1280 x 768)液晶、2.5インチ160GB HDD、ンターフェースはメディアカードスロット(SD/MMC/メモリースティック)、ExpressCard/34 x 1(PCカードなし)、USB 2.0ポート x 3、オーディオ端子(マイク入力、ヘッドホン出力)、D-Sub15品、LANポートx 1。Bluetooth 2.0+EDR と IEEE802.11b/g 無線LANを搭載。「M912V」本体サイズは 235w x 180d x 42h mm。本体重量 1.3kg。4セルリチウムイオンを搭載し、駆動時間はおよそ3.5時間。

OSはM912VにはWindows Vista、M912XとM912XにはWindows XP Home Edition (SP3)が搭載される。

ツクモではイーモバイルと同時加入で「M912V」を34,800円で購入可能。

GIGABYTE Netbook, M912V with 8.9” touch swivel panel
Versatile Design • Innovative Technology
http://www.gigabyte.co.jp/News/Notebook/News_List.aspx?NewsID=1350

ギガバイト M912V

Windows PC::ASUSの「Eee Box」にウイルス混入、販売中止に

ASUSが10月2日に販売開始したミニデスクトップパソコン「Eee Box」にウイルスが混入していることが判明した。店頭での販売は一斉に中止されている。

Eee BoxのDドライブに実行ファイル recycled.exeと、これを自動実行する設定ファイル autorun.infがあることが確認された。「recycled.exe」はウイルスと見られ、「autorun.inf」によってDドライブを開くと自動実行される仕組みとなっている。

シマンテックによれば、ASUSミニパソコンが感染したウイルス「W32.SillyFDC」は、自身をUSBメモリや外付けHDDなどのリムーバブルメディアへコピーすることによって拡散し、他の有害なアプリケーションをダウンロードする恐れがあるという。

ASUSは3日、プレスリリースを発表。Eee Box全製品を無償で回収・交換することを発表した。購入したユーザーはASUSサポートセンターに問い合わせるよう呼びかけている。なお、製品交換まで時間がかかることがあるという。

ASUS Eee PC

ASUSミニパソコン新製品「Eee Box」でのウイルス混入に関するお詫び


Windows PC::エイサー、地デジ搭載デスクトップPC「Aspire X3200」発売

日本エイサーは2008年10月1日、地上デジタルTVチューナー搭載デスクトップパソコン「Aspire X3200」を発売した。

Acer Aspire X3200

Aspire X3200は地上デジタル対応テレビチューナーを2基搭載するデスクトップパソコン。「ダビング10」に対応する。CPUにAMD Phenom X4プロセッサ 965D(2.3GHz)、3GBメモリー、グラフィック機能にNVIDIA GeForce 8200、640GB HDD、ブルーレイディスクドライブを搭載。サウンドにDOLBY HOME THEATERを搭載しており、地上デジタルの映画やスポーツもその場にいるかのような臨場感で満喫できる。22インチワイド液晶ディスプレイが付属する。

Acer Aspire X3200

Windows PC::Acer、ゲーマー向けPC「Aspire G7700 Predator」ASG7700-A11発売

日本エイサーは2008年10月3日、ゲーマー向けのゲーミングデスクトップPC「Aspire G7700 Predator」(ASG7700-A11)を発売した。

Aspire G7700 Predator ASG7700-A11

「Aspire G7700 Predator」ASG7700-A11はゲーマー向けのハイエンドデスクトップPC。CPUにIntel Core2 Quad Q9650 (3.0GHz / 12MB L2キャッシュ / 1333MHz FSB)、チップセットにNVIDIA nForce 780i SLI、4GB DDR2 800MHz SDRAM (最大8GB)、1TB HDD (7200rpm)、ブルーレイディスクドライブ、グラフィックボードにNVIDIA GeForce 9800GTX (512MB)。拡張スロットは PCI Express x16 が3つ。OSは64ビット版のWindows Vista Home Premium SP1。USBポートを9つも搭載する。

Aspire G7700 PredatorはNVIDIA SLIに対応しており、NVIDIA 2-wayとNVIDIA 3way SLIに対応可能。最大でグラフィックボードを3つ搭載することで最高レベルのパフォーマンスでゲームを楽しむことができる。また、パソコン本体の冷却に水冷を採用。2種類の水冷設計を採用し、後部のヒートシンクとCPU上にあるポンプをつなぐ銅製パイプが自然のエントロピーを利用してMOSFET, North Bridge, South Bridge, PCI Express Expander を冷却する。本体内は水冷システムのほか、ゆっくりと動く大型ファンが1基搭載されているのみで、ハイスペックながら高い静音性を実現した。

Aspire G7700 Predatorはオーバークロックにも対応。CPU、グラフィックボード、RAMを調整してオーバークロック動作させることもできる。電源は750W。ロジクール製のG-15キーボードとG5レーザーマウスが付属する。

Aspire G7700 Predatorはソフマップヨドバシ価格で329,800円。

Aspire G7700 Predator 紹介サイト

Aspire G7700 Predatorスペック

Windows PC::ASUS、高性能ミニノートPC「N10J」発表

ASUSTeK Computer Inc.(ASUS、アスース)は2008年11月頃に、新型のモバイルノートパソコン(ミニノートパソコン)「N10J」を発売する。

ASUS ミニノート N10J

ミニノートパソコンN10Jは、10.2型ワイド画面のスマートな本体ボディーに、フルキーボードと高性能グラフィックス機能を搭載した、高性能モバイルノートパソコン。CPUにインテルAtomプロセッサーN270、メインメモリ2GB、10.2側ワイドTFTカラー液晶(1024 x 600)、160GB HDD、本体重量は1.5kg、バッテリ駆動時間は最長約7時間。グラフィックチップにNVIDIA GeForce 9300M GSを搭載し、スイッチ1つでオン・オフが可能。HDMI端子を搭載しているため、大画面テレビに映像を表示することもできる。無線LANはIEEE802.11b/g/n。

N10Jは電源オフからでもすぐにネットが利用できるようにExpress Gate(エクスプレスゲート)機能を搭載。スイッチを押すと約8秒で起動し、ウェブブラウジングやSkype(ネット電話)、オンラインチャットなどを楽しむことができる。

知性と美しさ、スタミナをカタチにした新型モバイルノートパソコン「N10J」を発表
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12894

Windows PC::ASUS、Intel Atom搭載ミニパソコン「Eee Box」を10月発売

ASUSTeK Computer Inc.(ASUS、アスース)は2008年10月、横幅わずか26.9mmの低価格ミニパソコン「Eee Box B202」(イーボックス)を発売する。

ASUS Eee Box B202

ミニパソコン「Eee Box B202」はパソコン本体のボディサイズがわずか1リットルの省スペース。さらに7秒で起動してネット接続などができるExpress Gate(エクスプレスゲート)機能を搭載。動作音もわずか26dBの静音を実現した。OSはWindows XP Home Edition (SP3)。

Eee Box B202はCPUにミニノート(ネットブック)などで搭載されているインテル製AtomプロセッサN270 (1.6GHz)、メインメモリ1GB、80GB HDD (5,400rpm)、Realtek Semiconductor製サウンドチップ、10/100/1000対応LAN、IEEE802.11b/g無線LANなどを搭載。インターフェースはUSB x 4、ヘッドホン x 1、マイク x 1、DVI-I x 1など。Eee Boxの本体カラーはブラックとホワイトが用意される。

Windows PC::エプソンダイレクト、Centrino2搭載ノートPC「Endeavor NJ3100」発売

エプソンダイレクト株式会社は2008年10月2日、Centrino 2 (セントリーノ2)搭載ノートパソコン「Endeavor NJ3100」を発売した。

Endeavor NJ3100はインテルCentrino2プロセッサ・テクノロジ対応のノートパソコン。モバイルインテル GM45 Expressチップセットを搭載し、FSB 1066MHzに対応することで最新のCore2Duoプロセッサを搭載した。また、無線LANもIntel WiFi Link 5300AGN。

OSはWindows Vista Home Basic / Premium / Ultimate / Business (SP1)から選択可能。Windows XP Professional へのダウングレードもオプションで用意。メモリは最大4GB、グラフィック機能はGM45 Expressチップセット内蔵、HDDは80GBから320GBまで選択可能、光ディスクドライブはDVD-ROM、1000対応LAN、セキュリティチップ搭載となっている。CPUはCeleron 575、Core2Duo P8400、T9600から選択できる。

インテル® Centrino® 2 プロセッサ・テクノロジに対応したノートPC「Endeavor NJ3100」とWindows® XP Home Edition SP3を搭載した「Endeavor CM970」の2機種が新登場!!!
http://shop.epson.jp/release081002/

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